※一部の写真はクリックすると拡大写真が見られます。

屋外?モニターはバックスタンドにあります。

スタジアム全景(ゴール裏から撮影)

■エントランス

今回の観戦はワールドカップ、しかもアルゼンチン対イングランドという飛んでも無い試合だったため、警備が非常に厳重で参考にはならないでしょう。私たちホーム側ゴール裏に席を持つ人は裏口?のようなところから入場させられました。スタジアム内に入ると何か超近代的なミュージアムのよう。スタンド裏の回廊も広く申し分ありません。

■スタンド内飲食店&トイレ

売店もワールドカップ仕様のため参考にならず。トイレは少し少ない。ちなみに大通り公園の今井丸井という百貨店にコンサドーレショップがありました。

■座席総論

全1層のスタジアムです。基本が野球場というような作りのサッカー競技場ですが、意外と見やすい。特にゴール裏は下手なサッカー専用スタジアムなどよりは余程見やすい。観客席自体もかなり角度があり帰りに乗ったタクシーの運転手曰く「角度がありすぎて恐い」というもっぱらの評判だそうです。ちなみに屋根があるので気象には左右されません。あとスタジアム内が思った以上に蒸し暑かったのも事実です。

各座席は独立式です。足下は少し狭い。カップフォルダーもありますが折り畳み式なのが私の好みではありません。

メインスタンド。結構角度あり。

座席(これはゴール裏)

 

■メイン&バック


バックスタンド全景。

今回は違う席種には移動できなかったため観戦環境等は調査出来ませんでしたが、実際ピッチからそう遠く離れているような作りではないと思います。ただ、席によっては最前列の高低差が結構あり(野球場の外野に当たるところの席にあたるとピッチまでの高低差は結構ある)これによる観戦環境の差は大きいと思います。メインの方が遙かに座席数は多い作りになっています。

 

■ゴール裏

 

ゴール裏はほぼサッカー専用のスタジアムと同じような観戦環境と考えて構いません。ゴールマウスが近く、しかも結構観客席が高い位置にあるためなかなか観戦しやすい。

アスタジアム自体が密閉された雰囲気なので、この中であの強烈な札幌サポを前に闘うアウエイチームはかなり大変だろうと感じるスタジアムでした。



ゴール裏からは結構ピッチが近い。