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■座席総論

全1層のスタジアムです。陸上兼用スタジアムのためメインバックゴール裏ともピッチからは遠い。但し、古い作りのせいか観客席は結構角度があるためそこそこ見やすいです。でもバックスタンドやゴール裏の中段以上は客席が大きいのに1層作りのため遠く、選手は米粒のよう。メインの一部を除きチシートで屋根もありません。冬はバックスタンド上層部は風が強くとても寒い思いをすることもあります。日差しはホーム側に多く当たりますので、天皇杯やら冬場のゲームにはホーム側に陣取るのが寒さ対策の一つ。でも上の方が景色はすばらしい。まさに東京ど真ん中にあることを実感出来ます。

スタジアム観客席の通路は狭く、混んだ試合などは移動するのも大変になります。上部に座られる方は飲食、トイレはお早めに。

トイレの穴場もバックスタンドの2階。特に観客席上部が空いているときは混んでいる1階に比べ雲泥の差のスピードでクリアできます。

屋外型大型ビジョンはホーム側に1基のみあります。時計もこちら側のみ。尚、冬のデーゲームでは西日が当たり見にくい。

 

バックスタンド最上段から見たフィールド。選手が豆粒!

バックスタンド裏の通路。

 

■メイン&バック


バックスタンド全景。

メインは千駄ヶ谷門と代々木門から入場すればそこからは後はゲートをくぐるだけと行きやすい。しかしバックスタンド及びゴール裏は混雑するバックヤードの通路を人混みをかき分け進みます。但し31番ゲートから40番ゲートは2階(スタンドは1層構造でも裏は2階構造になっています。)に上がりそこから観客席に入場します。(Jリーグ開催時などはバックスタンド上部が自由席となる場合があり、この場合は下の方から上がっていくことも出来ます。)

屋根はメインの一部(通常時SA席あたりは厳しい。)で、あまり期待しない方が逆に安心。席は基本ベンチシート、しかも一人あたりの面積が狭いため、満員になると非常に狭い。実はバックスタンド上部のコーナーポスト延長線上は足下が広く作られており隠れた穴場です。

 

■ゴール裏

 

ゴール裏もバックスタンドと似たような雰囲気ですが、座席を撮る上で一つ注意点を。コーナーあたりの一部の席は、何故かあるポール(ようなもの)がピッチを見る視界を遮り、非常に見にくい。特にメインとホーム側ゴール裏の間ぐらいには旗を掲げる高いポールがあり最悪です。これらの席は自由席及びSA席あたります。特に指定だと逃げられませんので座席を取る際は慎重に。

 



ゴール裏上段から。