
(発売日他、間違った情報がありましたら是非お教え下さい。)
E-mail:fwhv1607@mb.infoweb.ne.jp

月別発売予定表 (詳細は書名をクリックして下さい。)
*お薦め!は筆者の独断でつけたものであり、かなり主観が入っています。
2004年12月1日から31日まで
12/? 「浦和レッズ 2004年全記録」 埼玉新聞社 1000円(税込)
12/? 「欧州クラブサッカー解体新書」 koly football produce編 東邦出版 1365円(税込)
12/14 「Game of People アジアカップ&ユーロ2004超観戦記」 西部謙司 双葉社 1600円(税込)
12/10 「サッカー批評vol.25」 双葉社 980円(税込)
お薦め!
2004年11月1日から30日まで
11/22 「全世界サッカー読本」 東邦出版 koly football produce編 1365円(税込)
お薦め!
11/22 「にわかサッカーファンへ」 新風舎 945円(税込)
11/17 「サポタン」 DAI-X出版 1764円(税込)
11/05 「ジュニアサッカーバイブル 2」 カンゼン社 1764円(税込)
11/05 「サッカー競技規則 2004/2005」 日本サッカー協会 日本サッカー協会審判委員会編 1575円(税込)
2004年10月1日から31日まで
10/? 「アジアカップ・サッカー騒ぎはなぜ起きたのか」 日本僑報社 垂水健一(他)著 1365円(税込)
10/? 「ワールドサッカーすごいヤツ全集 2005〜2006」 フットワーク出版 金子義仁 1575円(税込)
10/ 「強くなるための サッカーフィジカルトレーニング Q&A100
」 スキージャーナル 菅野淳 1470円(税込)
10/? 「ドリブルで1対1に勝つ!!」 MCプレス 1470円(税込)
10/? 「サッカー実戦上達百科 2005」 学習研究社 1,050円(税込)
10/? 「スペインリーグ観戦読本 2004−05」 東邦出版 1000円(税込)
10/12 「日韓ワールドカップの覚書」 講談社 川端康生 1680円(税込)
10/? 「美しいフットボールは生き残る」 文芸社 坂本圭著 1680円(税込)
10/? 「ディナモ−ナチスに消されたフットボーラー−」 晶文社 アンディ・ドゥーガン著 千葉茂樹訳 2505円(税込)
2004年9月1日から30日まで
9/30 「「Jリーグ」のマネジメント」 東洋経済新報社 広瀬一郎著 2520円(税込) お薦め!
9/27 「監督ジーコ、語る」 ぴあ ジーコ著 1470円(税込)
9/22 「nakata.net TV2003-2004」 扶桑社 中田英寿著 1470円(税込)
9/20 「パパはサッカー選手」 碧天舎 栗原みほ著 1050円(税込)
9/20 「フットボールの歴史」 講談社 小倉純二
・大住良之・後藤健生監修 7560円(税込)
9/17 「ロベルト・バッジョ イタリアの至宝の軌跡
」 アスペクト 2940円(税込)
9/10 「欧州サッカー観戦ガイド04-05−地球の歩き方」 ダイヤモンドビッグ社 2100円(税込) お薦め!
9/10 「サッカー批評vol.24」 双葉社 980円(税込) お薦め!
9/5 「勝てる監督」 普遊舎 1200円(税込) お薦め!
2004年8月1日から31日まで
8/10 「EURO 欧州選手権2004写真集」 金子達仁監修 ぴあ 2940円(税込)
8/10 「子どものためのサッカーがうまくなる本」
日本サッカー協会監修・Jリーグ監修 後藤健生他著 講談社 1260円(税込)
8/10 「国見発 サッカーで「人」を育てる 」 小嶺忠敏著 NHK出版 714円(税込)
8/4 「がんばれ! 女子サッカー 」 大住良之・大原智子著 岩波書店 735円(税込)
2004年7月1日から31日まで
7/30 「欧州サッカーリーグ最速ガイド2004-2005」 コナミ 1100円(税込)
7/? 「代表戦記」 大住良之著 日本経済新聞社 1575円(税込)
7/? 「オスカーのフットサル・バイブル―上級コンビネーション」 真境名オスカー著 笠倉出版社 1575円(税込)
7/26 「日本式サッカー革命」 セバスチャン・モフェット著 玉木正之訳 集英社 2100円(税込)お薦め!
7/26 「日本サッカー黙示録」 セルジオ越後著 廣済堂出版 1470円(税込)
7/23 「勝って泣く」 田村修一著 文藝春秋 1400円(税込)
7/20 「サッカーの国際政治学」 小倉純二著 講談社 735円(税込) お薦め!
7/20 「平山相太世界へ続くウイニング・ゴール
」 高部務著 鹿砦社 998円(税込)
7/9 「蹴球戦争」(文庫版) 馳星周著 文藝春秋 600円(税込)
7/9 「龍時 01−02」(文庫版) 野沢尚 文藝春秋 620円(税込)
7/9 「龍時 03−04」 野沢尚 文藝春秋 1400円(税込)
7/? 「サッカーの贈り物―素顔のJリーガー」 Jリーグ選手協会 論創社 1050円(税込) お薦め!
2004年6月1日から30日まで
6/15 「やってみようフットサル」 東洋館出版社2100円(税込)
6/15 「FREESTYLE FO0T BALL」 スタジオタッククリエイティブ 1890円(税込)
6/20 「サンパイオ−勝者の証」 サンパイオ著 JCベストブックス 1570円(税込)
6/? 「監督力―サッカー名将の条件
」 西部謙司著 出版芸術社 1470円(税込)
6/10 「サッカー批評vol.23」 双葉社 980円(税込) お薦め!
2004年5月1日から31日まで
5/29 「サッカー監督という仕事(文庫版)」 新潮社 540円(税込) お薦め!
5/21 「ロベルト・バッジォ引退特集号」 日本スポーツ企画 1260円(税込)
5/17 「フットサルクリニック」 高橋書店 市原誉昭著 高橋書店 1260円(税込)
5/17 「ジュニアサッカーバイブル小学生指導の実践Q&A―」 カンゼン社 1680円(税込)
2004年4月1日から30日まで
4/29 「湘南ベルマーレ 10周年史」 講談社 1260円(税込)
4/27 「ニイガタ現象 日本海サッカー天国の誕生をめぐって 」 双葉社 サッカー批評編集部編 1400円(税込)
4/26 「トッティ王子のちょっぴし・おバカな笑い話」 ベースボールマガジン社 フランチェスコ・トッティ著 沖山ナオミ訳 800円(税込)
4/22 「サッカーユニフォームの殿堂 」 東邦出版
名越卓也著 1365円(税込)
4/16 「捨てられたベッカム 」 ぺんぎん書房ジェイソントマス著 1995円(税込)
4/6 「青の肖像 」(文庫版) 文藝春秋 小松成美著 560円(税込)
2004年3月1日から31日まで
3/28 「日本サッカーがワールドカップで勝つ日」 山本昌邦 綾部美知枝 布啓一郎 大沢英雄著 国士舘大学体育・スポーツ科学学会 998円(税込)
3/27 「エーコとサッカー」 ピーター・トリフォナス 著 岩波書店 1575円(税込)
3/25 「nakata.net 2003」 中田英寿著 新潮社 1400円(税抜)
3/12 「我らが街に凱歌は響き」 豊田充穂著 流星社 1600円(税抜)
3/10 「中田英寿軌跡―1977-2004
」 中田英寿取材班編 鹿砦社 1200円(税抜)
3/10 「サッカー批評vol.22」 双葉社 1200円(税込)
3/5 「J.LEAGUE OFFICIAL FANS' GUIDE2004」 コナミ 952円(税抜)
3/5 「J.LEAGUE YEARBOOK 2004」 コナミ 1905円(税抜)
2004年2月1日から29日まで
2/? 「DECADE 柏レイソル10年史」 文化工房 2100円(税込)
2/27 「ヨーロピアン・フットボール 2003-2004 冬の移籍版」 ぴあ 648円(税抜)
2/20 「野球型vsサッカー型 豊かさへの球技文化論」 平凡社 林信吾・葛岡智恭共著 680円(税抜) お勧め
2/19 「理想のフットボール敗北する現実 」
双葉社 大住良之著 1700円(税抜) お勧め
2/19 「ぽいち―森保一自伝-雑草魂を胸に」
アスペクト 森保一,西岡明彦共著 1400円(税抜)
2/19 「2004Jリーグパーフェクトガイド」
学習研究社 580円(税込)
2004年1月1日から31日まで
1/31 「アマラオ写真集」
FC東京 3000円(税込)
1/29 「激心―日の丸を背負った男たちへ 」
廣済堂出版 金子達仁・セルジオ越後著 1400円(税抜)
1/29 「レアル・マドリー―白い巨人の百年史 」
ネコパブリッシング フィル・ボール著 野間けい子訳 1600円(税抜)
1/29 「ワールドサッカーコレクション ’03-’04―世界のユニフォームデータブック (2003) 」
バウハウス 1905円(税抜)
1/21 「DVDで超速マスター すぐに使えるサッカーテクニック 」
成美堂出版 早野宏史監修 1890円(税込) お勧め
1/14 「杯 WORLD CUP」
朝日新聞社 沢木耕太郎著 1600円(税抜)
1/14 「試合に勝つフットサル」
実業之日本社 相根澄/亘崇詞共著 1300円(税抜)
1/7 「コリンシアン完全ガイドブック サッカーフィギュアの世界
」 東邦出版 1300円(税抜)
詳細一覧(情報入荷順に並んでいます)
発売日12月?日/出版社:埼玉新聞社/定価:1000円(税込)
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浦和レッズ2004年版全記録集。
ISBNコード:4-87889-262-5
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発売日12月?日/出版社:東邦出版 /編者:koly football produce/定価:1365円(税込)
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最近かなりマニアックなサッカー本で一部を喜ばせている同社が今回もなかなかマニアックなものを出版しました。この書籍は欧州のビッグクラブと呼ばれるクラブの1995年から現在までを在籍した選手と監督、そのフォーメーションの遍歴を解説しています。特にフォーメーションは図解入りで分かりやすい。資料本としての価値もあると思われる一冊です。
ISBNコード:4-8094-0418-8
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発売日12月14日/出版社:双葉社 /著者:西部謙司/定価:980円(税込)
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書き下ろしです。その名の通りユーロ04とアジアカップ04の観戦記。主はさすがにアジアカップ。未読なため詳細後日
ISBNコード:4-575-29761-5
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発売日12月10日/出版社:双葉社 /定価:980円(税込)
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今回の特集は少し毎度!の域に達して来た「日本代表進化論」。日本代表特集です。ジーコジャパンの進捗状況を検証してみたり、石川直宏へのインタビューあったりとちょっと他の雑誌と同じような事をやっていたりしてサッカー批評らしからぬ感じはします。その中で育成システムの功罪と題して日本サッカー協会がここまで進めてきた若年層の育成システムを田島幸三氏へのインタビューを元に取り上げていたり、最近何かと話題のテレビのサッカー中継の問題点をレポートしてみたりと中を読めばサッカー批評っぽい記事も見受けられます。だからお奨めとして評価はします。やはりメインは売れ筋で無いと厳しいのでしょう。それは分かります。それは分かりますが…。
ISBNコード:4-575-47706-0
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発売日11月21日/出版社:東邦出版 /編者:koly football produce /定価:1365円(税込)
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大きく出た題名がインパクトを持つ一冊。そして内容も超級。世界114カ国のリーグサッカーシーンをナビゲートしているのですがその情報量が半端では無い。そこそこメジャーな国のリーグはリーグレギュレーションやリーグ構成、そして主な大会(カップ戦を含む)、主要クラブの紹介とよくぞ集めたと言える情報量です。マイナーな国のリーグも文章による歴史と現況の説明あり。インドネシアはリガ・インドネシア、ボリビアはフトボル・ボリビアーノって言うんですって。知っていました?
ISBNコード:4-8094-0410-2
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発売日11月21日/出版社:新風舎 /著者:ファンタジスタ・ブルー /定価:945円(税込)
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表題からして刺激的な一冊。サッカー豆知識的な内容らしく日本代表15年の軌跡を解説しているようです。詳細不明。文庫サイズ。
ISBNコード:4-7974-6029-6
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発売日11月17日/出版社:DAI-X出版/定価:1050円(税込)
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あの「萌え単」と大いなる二番煎じとも言えるいわゆる英単語学習書。何とTOEICにも対応。
例文:
additional [形]付加的な
●ジーコは「レイクエンジェル」のボスを兼務していた。
Zico held the additional post of boss of the "Lake Angels”.
…笑える。
ISBNコード:4-8125-2631-0
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発売日11月05日/出版社:カンゼン社/定価:1764円(税込)
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小学生までのコーチをするお父さんや先生のためコーチ書。5月に発売されたものの続編らしい。
ISBNコード:4901782312
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発売日11月5日/出版社:日本サッカー協会/編:日本サッカー協会審判委員会/定価:1575円(税込)
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毎年発行される競技規則。今年度版はより細かな図解が豊富に盛り込まれ、判断の難しい場面(オフサイド等)についてより詳細に解説が加えられている。審判のみならず普段観戦オンリーのサポーターにも是非一読を勧めたい本。これを読めばオフサイドの場面で副審のジャッジが遅いなどというトンチンカンなヤジは言えなくなるはず。
ISBNコード:4-583-03828-3
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発売日10月?日/出版社:フットワーク出版/定価:1575円(税込)
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毎年出ているものの2005年度版。主にヨーロッパで活躍する選手の名鑑。
ISBNコード:4-87689-509-0
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>
> 発売日10月?日/出版社:日本僑報社/著者:垂水 健一/定価:1365円(税込)
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未見のため詳細不明。新書サイズです。
ISBNコード:4-931490-97-2
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発売日10月?日/出版社:MCプレス/著者:広山晴士/定価:1470円(税込)
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DVDが付いたまさにドリブルで勝つための指南書。というよりDVDが主役。
ISBNコード:4-901972-22-7
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発売日10月?日/出版社:学習研究社/定価:1050円(税込)
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毎年出ているものの2005年度版。
ISBNコード:4-05-603746-9
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発売日10月?日/出版社:スキージャーナル/著者:菅野淳/定価:1470円(税込)
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元アテネ2004サッカー日本代表コーチの菅野氏が星川氏と共に書いたフィジカル系のトーレーニングブック。手たちのフィジカルに関するさまざまな疑問を科学的、実践的な角度から明快に答えてくれる、らしい。
ISBNコード:4-7899-2092-5
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発売日10月?日/出版社:東邦出版/編:Liga Espanola AtoZ P /定価:1000円(税込)
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04−05のリーガの選手名鑑兼チーム紹介。
ISBNコード:4-8094-0402-1
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発売日10月12日/出版社:講談社/著者:アンディ・ドゥーガン/訳者:千葉茂樹/定価:2205円(税込)
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「日本」ワールドカップを実現したかった人々の「日韓」ワールドカップ開催までの苦闘の歴史を描いた一冊。そのためこの本は主に日本協会サイドに大きな焦点を合わせて描かれています。たぶん、発売後に放映された同内容のドラマの原作に当たると思われます。
ISBNコード:4-06-212613-3
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発売日10月?日/出版社:晶文社/著者:アンディ・ドゥーガン/訳者:千葉茂樹/定価:2205円(税込)
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「ディナモ」を扱ったものとしては宇都宮徹壱氏の好著「ディナモ・フットボール―国家権力とロシア・東欧のサッカー」がありますが、こちらは第二次大戦中にあった実話を描いたノンフィクションです。当時ドイツ占領下にあったウクライナのディナモキエフはナチス政府より「勝つな」と言われた試合をウクライナのために勝ってしまう。その後に起こった悲劇はスタジアムの国際試合でプチ国粋主義者になりがちな現在の私たちに国家という存在を考えさせてくれます。
ISBNコード:4-7949-66369
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発売日10月7日/出版社:文芸社/著者:坂本圭/定価:1470円(税込)
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未見のため詳細不明。このような内容のようです。
ISBNコード:4835580230
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発売日9月30日/出版社:東洋経済新報社/著者:広瀬一郎/定価:2520円(税込)
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未見のため内容に関してのコメントは出来ませんが、日本のプロスポーツマネージメントの第一人者である著者とこの内容からしても期待させる一冊。折しもプロ野球の経営問題が大々的に報じられる中、もっと注目されてもいい書籍なのでは無いかとも思います。これまであまり書かれなかった90年から93年ぐらいまでの協会内部や各クラブの動きを豊富な当事者の証言などを元に振り返りながら、Jリーグの創世記を単なるドキュメンタリーとしてでなく成功したビジネス事例として検証しています。但しドキュメンタリーとしても十分読み応えアリ。
ISBNコード:4-492-50128-2
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発売日9月27日/出版社:ぴあ/著者:ジーコ/定価:1470円(税込)
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ジーコオフィシャルサイトの日記をまとめたもので、2003年 7月から2004年 8月までのコラムに加え、独占インタビューも掲載。巻末にジーコジャパン戦績も収録。とは言えジーコの日記文章量が少なすぎ。
ISBNコード:4835609697
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発売日9月22日/出版社:扶桑社/著者:中田英寿/定価:1470円(税込)
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スカパー!のプログラム「nakata.net TV」で03-04に放映された中田とゲストとの対談を収録。今回はデルピエーロが目玉か。その他にも風間八宏、アルド・セレーナ、高木琢也、セルジオ越後、ジローラモ各氏などが収録。
ISBNコード:4-594-04771-8
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発売日9月20日/出版社:碧天舎/著者:栗原みほ/定価:1050円(税込)
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2年前まで湘南に在籍し不可解な解雇で合同トライアウトに望み、見事新潟へ移籍した栗原選手の奥様自身の手記。妊娠・結婚・解雇・引っ越し・再雇用とめまぐるしく変わる日々が思いの外明るく描かれています。私も好きな選手だっただけに今でもあの解雇は理由が解せませんが、このような明るい手記を読むとほっとします。オンデマンド版もあります。詳しくはこちらで。
ISBNコード:4-88346-749-X
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発売日9月20日/出版社:講談社/監修:小倉純二・大住良之・後藤健生/定価:7560円(税込)
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国際サッカー連盟(FIFA)の100周年を記念して作られたFIFAオフィシャルのフットボールの歴史を綴る一冊。かなりの大型本で高値ですがその割には内容は薄く今ひとつの出来。何となく昔の社会科の教科書の副読本のような作りです。
ISBNコード:4-06-212560-9
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発売日9月17日/出版社:アスペクト/定価:2940円(税込)
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「325枚の写真(セリエA全205ゴール+イタリア代表全27ゴール他)と本人の言葉で、栄光と挫折に彩られた22年間のプロサッカ−人生を綴る、永久保存版の一冊!(アスペクト社HPより)」だそうです。
ISBNコード:4-7572-1061-2
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発売日9月10日/出版社:ダイヤモンドビッグ社/定価:2100円(税込)
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昨年発売された03-04シーズンものが好評だったのか04-05シーズンも発売されました。内容に大きな変化は無く、欧州5カ国(英・伊・西・独・蘭)の主要スタジアムでサッカーを見るための交通や宿、チケットの確保情報などを口コミ情報を交えながら紹介。初めて行く人などには大変助かるガイドです。
ISBNコード:4-478-03190-8
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発売日9月10日/出版社:双葉社/定価:980円(税込)
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季刊サッカー批評も24号目。編集長も替わって2号目ということで、テーマが日本のサッカースタイルとは何か、です。岡田監督と原ヒロミ監督へのインタビューは興味深いですし、後藤氏の日本サッカーの特徴はショートパス、と言った持論も読めますし、それはそれで個々には興味深く読めるのですが、何か結論の無い話を延々としてしまっているような、何処がコアコンテンツなのか不明な今一つ何ピンぼけのような読後感を覚えます。
主題に据えた内容が内容だけに仕方無いのかもしれませんが。
ISBNコード:457547679x
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発売日9月5日/出版社:普遊舎/定価:1200円(税込)
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突然出てきた掘り出し物の1冊。ムックというスタイルですが読み物としては並の書籍以上。勝てる監督、良い監督というものを、いろいろな監督を比較しながらまた直接インタビューしながら論じています。執筆陣も豪華で岡田監督とアルディレス監督のインタビュアーと代表監督論の執筆者は後藤武生氏、ヨーロッパサッカー戦術論は杉山茂樹氏等々、著名なライターを使っています。内容もサッカー批評的な内容で、十分読むに耐えるどころか読むべき書籍となっています。ただ、最後のトップ監督リストは総花的でつまらない。
ISBNコード:4883804275
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発売日8月10日/出版社:講談社/監修:日本サッカー協会・Jリーグ監修/
著者:後藤健生他/定価:1260円(税込)
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子どもに向けた日本サッカー協会が自ら監修した最強の教本。著者も豪華なら書中で実践している選手達も現役バリバリのJリーガー。女の子も読めるように工夫されています。
ISBNコード:4-06-212473-4
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発売日8月10日/出版社:ぴあ/監修:金子達仁/定価:2940円(税込)
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やたらと敗者ばかりがクローズアップされている写真集。優勝したギリシャより開催地だったポルトガルやらフランス、そしてイングランドの負けっぷりに多くの写真が費やされています。敗者の美学を追究する日本人らしいっていえばらしい作品。ギリシャ人はこれを見てどう思うか。
ISBNコード:4835609670
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発売日8月10日/出版社:NHK出版/著者:小嶺忠敏/定価:714円(税込)
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タイトルから分かる通り、国見高校監督である筆者の哲学”心と体を鍛え、人生の勝利者となれ”という言葉に基づいた人間教育に軸足を置いた選手育成や地域社会との取り組みを紹介しています。NHK出版の生活人新書シリーズ115タイトルです。
ISBNコード:4-14-088115-1
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発売日8月4日/出版社:岩波書店/著者:大住良之・大原智子/定価:735円(税込)
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何ともべたなタイトルですが、女子サッカーのこれまでと現状を読むにはちょうど良い一冊。草創期からLリーグ発足までの歩みや、急速にレベルアップを遂げる世界の女子サッカー事情,大学や高校,地域クラブ,ジュニアの活動の様子など女子サッカーの世界を紹介。澤穂希選手のインタビューも収録。
ISBNコード:4-00-700120-0
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発売日7月30日/出版社:コナミ//定価:1100円(税込)
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そのタイトル通りの欧州主要6大リーグの04-05ガイド書。たぶん今年一番早く発売されたので表題に偽りはないと思います。内容は平凡というか良くあるパターン。”サッカーゲームの最新ソフト『ワール ドサッカーウイニングイレブン8』をひと足お先に大公開。”なんていうのがコナミらしい。
ISBNコード:ISBN4-86155-803-4
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発売日7月?日/出版社:日本経済新聞社/著者:大住良之/定価:1575円(税込)
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NIKKEI NETに掲載されていたものをまとめた一冊。山本監督率いるオリンピック代表とジーコ監督率いるA代表について、それぞれの足りないところ、進歩したところ等を丹念な取材と元に時系列的にレポートをしています。
ISBNコード:4-532-16469-9
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発売日7月?日/出版社:笠倉出版社/著者:真境名オスカー /定価:1575円(税込)
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攻撃的シュチュエーションを中心にフットサルの上級テクニックを現役選手をモデルに詳細な図柄と写真と共に紹介。
ISBNコード:4773090804
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発売日7月26日/出版社:集英社/著者:セバスチャン・モフェット/訳:玉木 正之/定価:2100円(税込)
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イギリスで出版されたものの翻訳本。内容は、日本サッカーにJリーグが誕生してからこれまでにあった様々な出来事を紹介しつつ、このリーグ誕生がサッカーのみならず日本人の生活や考え方までをも変えつつある様子を実体験を交えながらレポートしています。筆者は日本在住歴が長いため、外国人特有の穿った見方はあまり見られず、とはいえ、彼らの常識では考えられない事に対してはそれを妙に日本的なデバイスをかけずに紹介しており、我々日本人が読んでも奇異な感じはせず、むしろJリーグ誕生から10年をきっちりと描いた最初の本として読むことも出来ます。しかし柏ブリーフ隊がこんな形で海外に紹介されていたなんて…。
ISBNコード:4-7976-7101-7
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発売日7月23日/出版社:文藝春秋/著者:田村修一/定価:1400円(税込)
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かつてはトルシエもので一世を風靡していた田村氏の久々の単行本は、トルシエ時代のコーチでありオリンピック代表監督である山本昌邦氏。取材を通じて氏のサッカー人生を追いながら、その指導法や人物像を解き明かしています。本書の中で今の山本氏が大きく影響を受けたとされているトルシエ氏の人物描写は、今までで一番フェアな総括であるかも知れません。
ISBNコード:4-16-366090-9
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発売日7月20日/出版社:講談社(新書)/著者:小倉純二/定価:735円(税込)
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2003年より晴れてFIFA理事となった作者が書いたFIFA内部及びその周辺の実情リポート。
あまり表に出てこない実際のFIFAでの活動や、各種投票にまつわるエピソード、もちろん日韓共催となったあのワールドカップに至るまでの流れ等、興味ある話が続きます。同様の本は結構ありますがFIFA内部者が自ら書いたこのような本というのは珍しく、その意味でもサッカーの政治的ダイナミズムを知るには適した一冊。
ISBNコード:4-06-149730-8
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発売日7月26日/出版社:廣済堂出版/著者:セルジオ越後/定価:1470円(税込)
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サッカーダイジェスト誌で連載されている「天国と地獄」というコラムのうち2002年から2004年までのものを掲載。内容もほぼそのまま。
ISBNコード:4-331-51058-1
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発売日7月20日/出版社:鹿砦社/著者:高部務/定価:998円(税込)
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たぶん平山相太に関する初めての本。彼のこれまでを彼に携わった人々へのインタビューを通じて描いていくという良くある手法を使っています。本人への直接取材は無し。
ISBNコード:4846305627
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発売日7月9日/出版社:文藝春秋/著者:馳星周/定価:600円(税込)
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同名タイトルの文庫版。その名の通り氏のW杯観戦記。氏のファンの方のみどうぞ。
ISBNコード:4-16-766403-8
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発売日7月9日/出版社:文藝春秋/著者:野沢尚/定価:620円(税込)
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脚本本家でもある野沢氏が描いた本格的サッカー小説。01年に発売された同名小説の文庫版です。あらすじは、U-17代表にいきなり招集された無名の高校生:龍時が、初めて戦った海外チームとの戦いにてカルチャーショックを受け、単身スペインに渡るという物語。この小説は3部まで発売されておりこれはその第一弾。ちなみに私は金子達仁氏が解説を書いていたり、村上龍氏が進めている時点で読んでもいないのですが、それとは関係なく本編は結構好評だったりします。
ISBNコード:4-16-768701-1
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発売日7月8日/出版社:文藝春秋/著者:野沢尚/定価:1400円(税込)
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脚本家でもある作家の野沢氏が描いた本格的サッカー小説の第3弾。オリンピック代表に招集された主人公:龍時が苦しみながら勝ち抜き、オリンピック進出を決め、アテネの地で強豪国相手に戦うというあらすじ。時期的に現実の代表ともとリンクし、まさに小説を自でいっている我が代表ですが、小説の方はこれで終わり。なぜなら作者である野沢氏がこの本発売直前に自殺をしてしまったため。ご冥福をお祈りします。
ISBNコード:4-16-323150-1
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発売日6月15日/出版社:東洋館出版社/定価:2100円(税込)
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小学生・中学生向けのフットサル指導書。動機付けから練習法、試合の進め方等を解説。そういわれればフットサルって小学生に向いているかも知れないですね。
ISBNコード:4491019908
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発売日6月?日/出版社:論創社/著者:Jリーグ選手協会/定価:1050円(税込)
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選手協会長中山選手の「私たちの隠れた活動をご紹介する」との言葉で始まる選手協会が主として行っている地域活動を紹介した1冊。14人のJリーガーが自ら行っている地域活動を語っています。
実に多彩な活動を行っているのだな、感じると同時にどうしても今問題になっているプロ野球とのそもそもの立ち位置の違いをイヤが上でも感じさせてしまうのです。選手一人一人が、もしかしたら言わされているだけかもしれませんが、地域に還元する、地域と共にクラブはある、と言葉だけで無く実践しているだけでもアノ世界とは大きな違い。そしてこんなサッカー界えホントヨカッタと心から思える1冊です。今だから読むべき1冊かも知れません。
ISBNコード:484600547X
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発売日6月15日/出版社:スタジオタッククリエイティブ/著者:Jリーグ選手協会/定価:1050円(税込)
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NIKEが最近提唱している「FREE STYLE FOOTBALL」のオフィシャル本。これはリフティング等から派生したスゴ技を競うのをFREE STYLEというらしいのですが、これをDVD付きで解説しています。ナイキのサイトに於いても解説アリ。
ISBNコード:4-88393-130-7
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発売日6月20日/出版社:JCベストブックス/著者:サンパイオ/定価:1570円(税込)
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”自らを「ずば抜けたテクニシャンでもなければ、天才でもない」と評するこの男が、いかにして当初の夢をはるかに越えた結果を出し続けてきたか、その力の源を語る”という本。要するに自叙伝です。彼の(日本での)引退を機に出版されました。
ISBNコード:4-9902127-0-3
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発売日6月?日/出版社:出版芸術社/著者:西部謙司/定価:1470円(税込)
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主にヨーロッパの監督のシーズンを通しての手腕を分析しながら名将と言われる監督のコーチングやその考え方をリポート。オシム氏や岡田氏などのJリーグ監督に関しても振れられていますし、この手の本では避けられない話題、トルシエ氏とジーコ氏比較論なども展開されています。
ISBNコード4882932539
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発売日6月10日/出版社:双葉社/定価:980円(税込)
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リニューアルされたサッカー批評の第一弾。注目の新編集長は真井新氏。内容は、リニューアルされる前と比べ、(この号だけかもしれませんが)少し代表関連記事が増えた気がします。メインも「日本代表のメカニズムを検証する」として湯浅健二氏の代表検証レポートです。ただ、全体で見ればあまり大きく変わった感じはしません。内容も十分これまでと遜色は無いと言えます。個人的には木村元彦氏がレポートする「ストイコビッチの描く夢」が印象深い内容です。値段も元の980円に戻りました。
ISBNコード:4-575-47658-7
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発売日5月29日/出版社:新潮社/定価:540円(税込)
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2000年に出版され「ミズノスポーツライター賞」の栄誉に輝いた同書の文庫版が新潮文庫から発売されました。文庫化に当たって新たに第8章として「トルシエとジーコの戦術はここが違う」やら「オシム監督のプロ魂」などの章が追加され、また従来の章も大幅に加筆修正され、ハードカバーを買った方も再度購入したくなる魅力を備えています。彼の監督やサッカーに対する見方は誠にフェアでいて分析鋭く。私もだいぶ氏の著書のおかげで
より面白くこの競技を見られる事が出来るようになったと感じているのです。だからこそ同書を”お勧め”をしてしまう管理人なのでありました。
ISBNコード:4-10-149721-4
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発売日5月21日/出版社:日本スポーツ企画/定価:1260円(税込)
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今年での引退を宣言したバッジォの特集ムック。所属クラブの年代別に多くのカラー写真と共にその活躍を振り返っています。
ISBNコード:4930942594
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発売日5月17日/出版社:高橋書店/著者:市原誉昭/定価:1400円(税込)
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日本代表のキャプテンでもある著者が監修したフットサル技術書。初心者から中級者までの方に勧められています。カラー画像と多くの図解で分かりやすく書かれています。
ISBNコード:4-471-14090-6
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発売日5月17日/出版社:カンゼン社/定価:1680円(税込)
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その書名の通りジュニアサッカーの指導書。あまりワールドクラスとは関係ないとは思いますが、ジュニア層指導上での悩みに対する解決法をQ&A形式で解説しています。練習法よりその指導をする上での注意事項などが列挙されている感じです。
ISBNコード:4901782274
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発売日4月29日/出版社:講談社/定価:1260円(税込)
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湘南ベルマーレの10周年を記念する一冊。過去在籍した中田やホンミョンボ、ベッチーニョや上田現女子代表監督へのインタビューを中心に過去10年を振り返ると共にベルマーレというクラブの未来を綴っています。でも中田のインタビュー、あれだけのためにイタリアくんだりまで行ったのか?と言うほど短い!
尚、同書籍は一部の地元書店とベルマーレショップでの通販のみでしか買えません。
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発売日4月27日/出版社:双葉社/編者:サッカーひっひょう編集部/定価:1400円(税込)
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何故に2部クラブでありながらJリーグ最高観客動員数を記録できたのか。何故スポーツ不毛の地と言われた地域でサッカーがこれだけ人気を得たのか、そして誰が何どのようにして仕掛けたのか等、いわゆる”新潟現象”を考察した一冊です。
ISBNコード:4-575-29672-4
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発売日4月26日/出版社:ベースボールマガジン社/著者:フランチェスコ・トッティ/訳:沖山ナオミ/定価:800円(税込)
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昨年、イタリアで話題を読んだトッティにまつわるジョーク集。彼のプレーぶりを見ているとにわかには信じがたいのですが、本国ではボケキャラで通っているようで(というか馬鹿にされている?)そのお馬鹿ぶりだけでジョーク集が出来るぐらいだとか。という訳でこの本が出来た訳ですが、すごいのが本人もこの企画に乗っていること。というより中心。ちなみに売り上げはユニセフに寄付だとか。まあ、彼にとってはこの本の印税なんてどうって事はないでしょうが。
ISBNコード:4583038011
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発売日4月22日/出版社:東邦出版/著者:名越卓也 /定価:1365円(税込)
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その書名の通りグラビアを中心としたサッカーユニフォーム本です。この本の特徴は主立ったナショナルチームとクラブチームともに過去のユニフォームも掲載されているということ。この辺りはマニアごころをくすぐると共に資料性的にも貴重です。それと共にユニフォームにまつわるテキストも意外と多くユニフォームそのものを知るのにも適しています。惜しむらくはページ数的に仕方ないとは思いますが、ユニフォームカタログとしては絶対量の少なさと、日本に限って言えば代表ものしか掲載が無くJリーグやその前の日本リーグ時代のものにも全くふれられていないこと。まあカタログ的にはバウハウス刊のものがあるからOKなんですが。
ISBNコード:4-8094-0369-6
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発売日4月16日/出版社:ぺんぎん書房/著者:ジェイソン トマス /定価:1995円(税込)
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マンチェスターでの一連のベッカムとファーガソン監督とのゴタゴタを中心に描いたものですが、題名と違い中心人物はファーガソン監督。彼のサッカーや選手に対する考え方を解き明かす事でベッカムがマンチェスターから離れざるを得なくなった理由を解き明かしています。ちなみに訳者は東本貢二氏。
ISBNコード:4901978195
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発売日4月6日/出版社:文藝春秋/著者:小松成美 /定価:670円(税込)
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2002年4月に発売された同名書の文庫化。川口能活、中村俊輔、森岡隆三、柳沢敦
、中田英寿それぞれにインタビューした内容を元に、それぞれの代表やサッカーに対する考え方を綴る。
ISBNコード:4-16-768001-7
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発売日3月27日/出版社岩波書店/著者:ピーター・トリフォナス /定価:1575円(税込)
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サッカーの本というより哲学書的な内容。なぜサッカーはあれほど観衆を熱狂させるのかということを文化の記号体系としてサッカーを読み取るというような私には何ともムズカシイ内容。ちなみにエーコとは記号学者の名前らしい。
ISBNコード:4-00-027073-7
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発売日3月28日/出版社:国士舘大学体育・スポーツ科学学会/著者:山本昌邦 綾部美知枝 布啓一郎 大沢英雄/定価:998円(税込)
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同大学出版会から発売されているスポーツ・システム講座シリーズの5冊目として登場。私自身がまだ見てもいないため内容は不明なれどメンバーからして興味ある1冊。もし目にしたらコメントを再度アップします。
ISBNコード:4900442305
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発売日3月25日/出版社:新潮社/著者:中田英寿/定価:1400円(税抜)
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中田英寿オフィシャルHP「nakata.net」での人気コンテンツ、HIDE'S MAILの2003年分をまとめた恒例の一冊。
ISBNコード:4104359068
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発売日3月12日/出版社:流星社/著者:豊田 充穂/定価:1600円(税抜)
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またまた発売された浦和レッズナビスコカップ優勝記念の関連書籍。レッズ系のライターは全て本を出版しそうな勢いですネ。
内容は、優勝までのこの1年あまりの軌跡を辿っています。また、文中に永井良和氏・福田正博氏・轡田隆史(1952年全国制覇時の浦和高FW)・野崎正治氏(1977年全国制覇時浦和南高MF)・清尾淳氏(浦和レッズMDP編集長)・相良純真氏(URAWA-BOYS元リーダー)との対談集アリ。
ISBNコード:4947770325
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発売日3月10日/出版社:鹿砦社/編纂:中田英寿取材班/定価:1200円(税抜)
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久々に中田ヒデ関連の書籍が発売。しかし内容はまたもや伝記ものでこれまでの歩みを綴る、というような内容。特に読むべきところはないと思います。
ISBNコード:4846305546
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発売日3月10日/出版社:双葉社/定価:1200円(税込)
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今回の批評は日本サッカーの論点と題して、ライター諸氏が日本サッカー界における若年層の育成から日本代表監督論までを論じています。ただどれもこれもサッカー批評で取り上げられた内容が多く、重複感も禁じ得ません。まあ、それだけこの雑誌が多岐に渡り他誌にはない鋭い視線でこれらを論じてきたからこそ起こりえることなのですが。
ちなみに次号よりリニューアルされるそうで、それもあり今までの総ざらい的な内容とも言えます。尚、東北の塩竃FCを取り上げたレポートは必読。こんな熱い人もいるんですね。
ISBNコード:4575476307
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発売日3月5日/出版社:コナミ/定価:952円(税抜)
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毎年恒例のJリーグオフィシャルのファンガイドの2004年版。こちらは各クラブの選手名鑑、プロフィール、そして使用スタジアムガイドが掲載。意外とこのスタジアムガイドが使えて、そのなかなかリアルなスタジアムの外観図と共にビールの値段やトイレの数まで掲載。もちろん交通機関(車での来場OKのところは駐車場の位置まで)案内もあり。
ISBNコード:4861558026
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発売日3月5日/出版社:コナミ/定価:1905円(税抜)
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毎年恒例のJリーグオフィシャルのイヤーブックの2004年版。これまでの試合結果や出場選手、ゴールなどの記録をまとめた記録集。今年はゲーム利権の関係からかコナミより発売。
ISBNコード:4861558018
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発売日2月?日/出版社:文化工房/定価:2100円(税込)
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J1昇格、ナビスコカップ優勝、そして近年の降格争い、と波瀾万丈の10年を歩んできた柏レイソルのオフィシャルヒストリーブック。歴代の選手や監督に対してのオフィシャルとは思えない辛口ぶりが目につきます。
ISBNコード:4434041193
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発売日2月27日/出版社:ぴあ/定価:648円(税抜)
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ワールドサッカーグラフィックムックシリーズで刊行された、03-04シーズン冬の移籍市場後のチーム&選手名鑑。ポケットサイズです。
ISBNコード:4835605950
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発売日2月20日/出版社:平凡社/著者:林信吾 葛岡智恭/定価:680円(税抜)
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野球の企業主体型スポーツとJリーグ100年構想に象徴されるようなJリーグの地域密着型クラブスポーツを対比させ、これからの日本にはこのJリーグ型こそが必要であり、企業主体型スポーツは終焉を迎えるだろう、というのがこの親書の論旨。少々強引な論拠からの主張もありますが、内容には十分共感出来ます。ただ、野球に対する目は少々厳しすぎるなと思います。また、基本内容(論旨を含め)はJリーグファンなら大概既知のものなのでそのような方にとっては目新しくもない内容だったりもします。
ISBNコード:4-582-85214-9
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発売日2月19日/出版社:双葉社/著者:大住良之/定価:1700円(税抜)
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レアルマドリッド02-03、オランダ1974、ブラジル1982、フランス1976-1986など、すばらしいチームと称されたこれらが何故に栄冠を手に入れられなかったのか、理想のフットボールとは勝つフットボールでは無いのか、彼らは何故に負けたのかを究明するサッカー批評叢書の最新作。とは言えどちらかというとその理想のクラブが何故出来たかという歴やその背景などを描くことに多くを割いており、そのクラブひいてはフットボールの勉強にもなります。この興味ある題材もそうですが、その探求も奥深く(全てでは無いが)読み応えがあります。きれいなサッカーを評価しがちな我々日本人もサッカーでの勝利を考えるためには好著と言えるもの。お奨めです。
ISBNコード:4575296597
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発売日2月19日/出版社:フロムワン/著者:森保一,西岡明彦/定価:1400円(税抜)
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昨年、仙台を最後に引退した元日本代表MFの森保氏の自叙伝。なんと初回本には限定で
本人自筆サイン付きのブロマイドまで付いています。
ISBNコード:4757210159
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発売日2月7日/出版社:学習研究社/編:ストライカー編集部定価:580円(税抜)
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2004年版のJリーグガイド集。選手年鑑でもあります。
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発売日1月29日/出版社:廣済堂出版/著者:金子達仁・セルジオ越後/まとめ:戸塚啓/定価:1400円(税抜)
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2000年に発売された「予感」(ザ・マサダ刊)から4年ぶりの対談集。内容は基本は相変わらずのお二人ですが、言いたい事の
端々は結構納得出来るモノです。特にジーコ日本代表監督に対してや、日本人の海外なんでもかんでも指向などは
暴論とは言えずまだ読めます。ただ、いくら正論に聞こえても何故かこの二人の言い方(書き方)だと腹立つんですよ。
特に金子氏のJリーグへの見方に対しては、現場にあんまり行っていない感じがするのですがいかがなのでしょう?
ISBNコード:4331510220
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発売日1月29日/出版社:ネコパブリッシング/著者:フィル・ボール/訳者:野間けい子/定価:1600円(税抜)
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作者は2年前にNHK出版から発売された「バルサトレアル」のフィルボール氏。こちらの内容はそのままずばり
レアルマドリッド百年の歴史を蕩々と綴っており、レアルマドリッドの歴史を知るには十分なもの。
ISBNコード:477705036X
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発売日1月29日/出版社:バウハウス/定価:1905円(税抜)
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ここのところ年度版になってきたバウハウスムックの世界のユニフォームカタログ集。ヨーロッパのトップリーグから
北米・南米はもとより、JリーグやJFL、はたまたLリーグまで紹介されているというマニアには堪らない内容。紹介されて
いるのは03-04シーズンものが中心。サッカー好きなら1冊もっていても損は無いムックです。
ISBNコード:4894615584
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発売日1月31日/出版社:FC東京/定価:3000円(税込)
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東京ガス時代から数えて12年間、king of tokyoとしてFC東京に君臨したアマラオの写真集がネット及び
ユーロスポーツ味の素スタジアム店での店頭販売でのみ発売されます。発売数も限定と言うことで
欲しい方はお早めに。尚、詳しいことは
FC東京のホームページまで。
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発売日1月21日/出版社:成美堂出版/著者:早野宏史/定価:1890円(税抜)
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DVDと本書の構成が非常にしっかりしており、上級者のみならず、サッカー観戦オンリーのサッカーフリークにも面白く見ることが出来る、テクニック本としては最適な一冊。2004年度の陰のベストセラーです。しかも大人から子どもまでOKです。試合中の選手の何気ない仕草や駆け引きなどがこの本を読むとよりいっそう理解することが出来、下手な解説などよりよほどためになります。もちろんスグに試合でも試したくもなります。なかなかうまくいかないですけどネ。
ISBNコード:4-415-09972-6
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発売日1月14日/出版社:朝日新聞社/著者:沢木耕太郎/定価:1600円(税抜)
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あの沢木耕太郎氏が書いたワールドカップという題目だけで、かつて「一瞬の夏」に深い感銘を受けた身としては
速攻で買い、間違いなくお奨め!にしたいところですが、残念ながら同書は推薦することが出来ません。
本人も文中で書いていますが、氏はサッカーと出会うのが遅かったのかも知れません。読めば読むほど
我々が普段サッカーに感じる”何かが”この中には足りないような感覚を覚え、読後に少しもあのワールドカップの
感動やら本質論やら何でもいいのですが、その”想い”が私には見えてこないのです。言い換えれば
あのフットボールゲームの痺れる感覚がこの本からは少しも香ってこないのです。そんな同書にむしろ便乗本の臭いを
嗅ぎとってしまうのは私だけなのでしょうか?
尚、同書は同様にアトランタオリンピックを描いた「冠 OLYMPIC GAMES」同時に発売されています。
ISBNコード:4022578157
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発売日1月14日/出版社:実業之日本社/著者:相根澄,亘崇詞/定価:1300円(税抜)
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いわゆるフットサル技術書ですが、フットサルルールの解説から11人制サッカーの経験者が陥りやすい
プレーシチュエーションまでというように、より実践的で、豊富な文章と写真で、初心者から上級者までを対象にした本です。
ISBNコード:4408395366
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発売日1月7日/出版社:東邦出版/編さん:コリンシアンコレクタープロジェクト /定価:1300円(税抜)
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英国コリンシアン社のサッカーフィギュア(あの顔の大きいサッカー選手人形の事ネ)のコレクター本。選手別にて
そのコレクションがカラー写真にて紹介されています。もちろん集め方や、その歴史なども紹介されており、コレクターで無くても
楽しめる一冊。たぶん本邦初のコレクター本ではないでしょうか?
ISBNコード:4-8094-0348-3
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