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月別発売予定表  (詳細は書名をクリックして下さい。)

お薦め!は筆者の独断でつけたものであり、かなり主観が入っています。

12月1日から31日まで

12/25 「プライド」 ソニーマガジンズ 藤沼正明著 1600円(税抜)

12/25 「欧州サッカー選手名鑑 (2003-2004) 」 廣済堂出版 杉山茂樹著 1900円(税抜)

12/20 「浦和レッズ−2003年全記録」 埼玉新聞社 952円(税抜)

12/20 「浦和レッズについて議論した本2003」 流星社 1400円(税抜)

12/10 「サッカー批評 vol.21」 双葉社 1200円(税込)

12/04 「Jリーグ10年の軌跡」 ベースボールマガジン社 3500円(税抜)

11月1日から30日まで

11/26 「ロイ・キーン 魂のフットボールライフ」 カンゼン社 ロイ・キーン著 東本貢司訳 1880円(税抜)

11/18 「サッカー移民」 双葉社 加部究著 1800円(税抜)  お勧め

11/18 「浦和レッズ祝優勝!!―REDS VICTORY 」 長崎出版 山中伊知郎著 1400円(税抜)

11/13 「SHUNSUKE」 朝日新聞社 アルフレード・ペドゥッラ著 片野道郎訳 1300円(税抜)

11/13 「決定力バイブル」 東邦出版 下田哲朗著 1500円(税抜)

10月1日から31日まで

10/31 「ベッカム:マイ・サイド」 扶桑社 D・ベッカム著 2190円(税抜)

10/25 「Beckham the voice」 ワニブックス 1000円(税抜)

10/20 「さよなら ベッカム」 講談社 1500円(税抜)  

10/10 「甲斐修侍のフットサルバイブル」 日本文芸社 甲斐修侍著 1200円(税抜)  

10/10 「此処ではない、何処かへ 広山望の挑戦」 幻冬舎 田崎健太著 1400円(税抜)  

10/07 「現代サッカー様式学入門 」 三才ブックス 1600円(税抜) お勧め 

10/04 「スタジアムライフ」 フィールドワイ 小郷永顕著  1500円(税抜) お勧め 

9月1日から30日まで

9/? 「ベッカムファンが読む本」 フットワーク出版 金子義仁著  1300円(税抜) 

9/23 「イタリア語でカルチョ情報をGetしよう!―攻略gazzetta」 ベースボールマガジン社 いとうやまね,沖山ナオミ著  1800円(税抜) お勧め 

9/20 「地球の歩き方プラスワン 欧州サッカー観戦ガイド」 ダイヤモンド社 2000円(税抜) お勧め 

9/12 「プレミアリーグパーフェクトガイド2003-04」 カンゼン社 1880円(税抜) 

9/12 「サッカー批評 vol.20」 双葉社 1200円(税抜)  お勧め

9/6 「ジーコジャパンの楽しみ方」 流星社 サポティスタ編 1200円(税抜) 

8月1日から31日まで

8/27 「地図に無い国からのシュート」 岩波書店 今拓海著 2300円(税抜)

8/26 「ゲームのルール」 NHK出版 ピエルルイジ・コッリーナ著 山口英雄訳 石川顕啓監修 1600円(税抜)

8/25 「ロナウド光と影」 新紀元社 ウェンズリー・クラークソン著 東本 貢司訳 2500円(税抜)

8/6 「2003-2004ヨーロッパサッカーパーフェクトガイド」 ネコパブリッシング社 980円(税込)

8/6 「2003-2004ヨーロッパサッカー選手名鑑」 アスペクト社 1200円(税込)

8/6 「2003-2004ヨーロッパサッカー・トゥデイ」 日本スポーツ企画出版社 1200円(税込) 

8/6 「2003-2004欧州シーズン展望&ガイド」 ベースボールマガジン社 980円(税込)

8/? 「イッツ・たぬき算!間違いだらけのワールドカップ」 明窓社 新宮セイシ著 1700円(税込)

7月1日から31日まで

7/31 「NIPPON SOCCER」 芸文社 1429円(税抜) お勧め

7/31 「やぶにらみ 日本サッカー改造計画」 新潮社 テリー伊藤・ケンファウソ著 1000円(税抜) 

7/17 「NAKATA - 中田英寿 イタリア戦記 -」(文庫版) 朝日新聞社 ステーファノ・ボルドリーニ著 片野道郎訳 640円(税抜)

7/15 「強くなりたい中学・高校生のためのサッカー食」 ベースボールマジン社 吉川珠美著 2000円(税抜)

7/8 「厳選50ゴールに隠された世界の戦略・知略―サッカーW杯2002Korea/Japan」 ベースボールマガジン社 加藤久著 2800円(税抜) 

7/? 「CDブック フットボールの英語 Total Book 」 ベレ出版 カール・R・トゥーヒグ著 1700円(税抜) お勧め 

6月1日から30日まで

6/? 「レッズと浦和、それから―家族百景」 ランドガレージ 山岡 淳一郎 1429円(税抜)

6/27 「European football yearbook (2002-03)」 アスペクト 1200円(税込)

6/19 「Grande Italia Calcio 2002-2003 イタリアサッカーパーフェクトBOOK」 アスペクト 1800円(税込)

6/17 「スローフット」 双葉社 西部謙司著 1600円(税抜) お勧め

6/15 「ミスターレッズ福田正博」 ネコパブリッシング 戸塚啓著 1429円(税抜)

6/12 「zico japanに言いたいことがある。」 ベースボールマガジン社 700円(税込)

6/10 「サッカー批評vol.19」 双葉社 1200円(税抜)

5月1日から31日まで

5/28 「ヒディンク自伝」 文藝春秋 フース・ヒディンク著 菅野朋子訳 1800円(税抜)

4月1日から30日まで

4/26 「ベッカム神話 全地球的アイドルの研究」 NHK出版 エリス・カシュモア著 東本貢司訳 1700円(税抜) 

4/25 「ロベルトバッジョ自伝2 夢の続き」 潮出版社 ロベルトバッジョ著 片野道郎訳 1300円(税抜)

4/25 「不安定な人生を選ぶこと 買い物ワールドカップ2000〜2002 」 幻冬舎 中西哲生著 1400円(税抜)

4/20 「もうひとつのW杯―町田スカーレットFCの熱い夏 」 論創社 鳥飼新市著 1500円(税抜)

4/15 「nakata.net ITALY WALK 」 角川書店 ウオーカー事業部編 1600円(税抜)

4/12 「2002年日韓W杯戦記:ジーコ!!」 日刊スポーツ出版社 ジーコ著 1500円(税抜) 

4/5 「サッカーの戦術」 新星出版社 松木安太郎監修 1400円(税抜)

4/5 「王者ロナウド」 潮出版社 エンツォ・カターニア著 1429円(税抜)

4/2 「GOAL GATE 高原直泰1979-2003」 小学館 佐藤俊著 1400円(税抜) 

3月1日から31日まで

3/27 「nakata.net2002」 新潮社 中田英寿著 1300円(税抜)

3/27 「鹿島アントラーズ パーフェクトデータブック2002」 新紀元社 ユーコーポレーション著 鹿島アントラーズ 監修 1700円(税抜)

3/26 「ナノ・フットボールの時代」 文藝春秋 サイモン・クーパー著 2571円(税抜) お勧め

3/20 「ジーコイズム」 小学館 ジーコ著 1400円(税抜) 

3/18 「サッカーある生活」 シンコーミュージック 松森亮著 1500円(税抜)

3/13 「ゴールのための論理」 双葉社 永井洋一著 1500円(税抜) お勧め

3/13 「小野伸二―ベルベットパスへの軌跡 」 旺文社 小西 弘樹著 1000円(税抜)

3/10 「サッカー批評 vol.18」 双葉社 1143円(税抜) 

3/04 「ジーコジャパン ザ・ビギニング」 講談社 セルジオ越著 1500円(税抜)

3/? 「サッカージャパン1」 白夜書房 1575円(税込)

3/3 「J. LEAGUE YEARBOOK 2003」 NTT出版 1905円(税抜)

3/3 「J. LEAGUE FAN'S GUIDE 2003」 NTT出版 953円(税抜)

3/1 「オスカーのフットサル―うまくなる!!強くなる!!個人技と戦術」 大泉書店 真境名オスカー著 1300円(税抜) 

2月1日から28日まで

2/20 「Jリーグパーフェクトガイド 2003 」 学習研究社 480円(税込)

2/20 「2003Jリーグプレイヤーズカラー名鑑」 日刊スポーツ出版社 650円(税込)

2/15 「ヨーロッパチャンピオンズリーグコンプリートブック 」 ぴあ 714円(税抜) 

2/8 「鹿島アントラーズの時代―1993-2002」 文藝春秋 1619円(税抜) 

2/1 「杉山茂樹編欧州サッカー選手名鑑 2002-2003」 廣済堂出版 杉山茂樹著 1900円(税抜)

1月1日から31日まで

1/26 「浦和レッズ・オフィシャル・イヤーブック 2002」 あすなろ出版社 3000円(税抜)

1/16 「高校サッカー2003」 ベースボールマガジン社 540円(税込)

1/16 「第81回全国高校サッカー選手権大会」 日本スポーツ企画出版社 ?円(税込)

1/10 「ジョカトーレ―中田英寿新世紀へ」(文庫版) 文藝春秋 小松成美著 552円(税抜)


詳細一覧(情報入荷順に並んでいます) 


「プライド」 中村俊輔 オフィシャルドキュメントブック

発売日12月25日/出版社:ソニーマガジンズ/著者:藤沼正明 /定価:1600円(税抜)

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初めてのオフィシャルドキュメント。売り文句には日韓W杯からイタリアへの移籍までがクローズアップされていますが、 高校時代やマリノスでの事も網羅されています。本人の言葉とキーパーソンと言われる人たちの証言をもとに構成。
ISBNコード:4789721620
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欧州サッカー選手名鑑 (2003-2004)

発売日12月25日/出版社:廣済堂出版/著者:杉山茂樹 /定価:1900円(税抜)

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欧州通!の著者による03−04シーズン、ヨーロッパ主要各国リーグの写真付き選手名鑑。5大リーグ以外も チームとスケジュールくらいは網羅されています。あいだ間に杉山氏のコラムもあり。
ISBNコード:4331510190
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浦和レッズ−2003年全記録

発売日12月20日/出版社:埼玉新聞社/定価:952円(税抜)

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浦和レッズの03シーズンを振り返るグラフ集。A4版全100ページ。
ISBNコード:4-87889-252-8
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浦和レッズについて議論した本2003

発売日12月20日/出版社:流星社/編さん:浦和レッズについて議論するページ/定価:1400円(税込)

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「浦和レッズについて議論するページ」というサイトがありますが、そこから生まれたのがこの書。そこの各掲示板に書き込まれたログを中心に2003年の浦和を検証するとともに、 日頃から浦和を追いかけている諸ライター氏による寄稿文によって構成されています。 まあ、こういうサイトやこのような書籍が成立するのも浦和らしいというか、何というか。
ISBNコード:4947770309
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サッカー批評vol.21

発売日12月10日/出版社:双葉社/定価:1200円(税込)

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今回はドイツ特集。日本サッカーの基礎ともなったドイツサッカーですが、そこに改めて 光をあて、その影響がどれだけ日本にあったかなどを追求しています。また、同時に現状のドイツが抱える問題や、2006年への取り組みなども掲載。ただ、今回は何故か少し食い足りない気もします。理由はうまく言えないのですが、最近の同誌の過去検証的な内容の連続に私自身が飽きてきたのかも知れません。
他には漂流するコンサドーレのレポートや、バチバチと火花が散りそうでいてレベルの高い会談となった後藤氏と の対談が読み応えアリ。
ISBNコード:4-575-47608-0
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Jリーグ10年の軌跡

発売日12月04日/出版社:ベースボールマガジン社/定価:3500円(税抜)

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Jリーグ10周年を記念して発売される10年分の記録と写真集。順繰りに年度別に 編集され、また、大きな出来事(ジュビロ完全制覇や鹿島三冠、そしてフリューゲルス消滅など)も別枠で紹介されており、記念集としてはまずまずの出来。全記録も掲載されており記録集としても重宝します。巻頭にカズへのインタビュー、また福田のインタビューなどもあります。値段を見ると少し引きますが、節目として買っておいても良い本だとは 思います。
ISBNコード:4-583-03775-9
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ロイ・キーン 魂のフットボールライフ

発売日11月26日/出版社:カンゼン社/著者:ロイ・キーン/訳者:東本貢司/定価:1880円(税抜)

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あの闘将ロイキーンの自叙伝です。 出だしが2002年ワールドカップの開幕直前に代表監督との確執から失意の帰路に赴く サイパン空港の孤独なシーンから始まっており、ハードボイルドタッチのいかにも 彼らしい(本人が書いた訳じゃないだろうけど)一冊。
アイルランドの港町に生まれてからマンチェスターUのキャプテンになるまでの道 筋を辿っています。何故か同時期に発売されたベッカムの自叙伝と表紙テイストが同 じ。男らしい男をお求めの貴女にはお勧めします。
ISBNコード:4901782215
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サッカー移民 王国から来た伝道師たち

発売日11月18日/出版社:双葉社/著者:加部究/定価:1800円(税抜)

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「サッカー批評」の連載「海を渡ったフットボーラー」に加筆をして、一冊にまとめたもの。 Jリーグ以前の日本リーグ時代、言うなれば日本サッカー冬の時代に助っ人として日本に来た 数多くのブラジル人にスポットを当て、インタビューや周りの証言からその足跡を丹念に取材したもので 読者は如何に「ブラジル人選手」が、我が国のサッカーに影響を与えたかを再認識させられます。 もしサッカー批評で一読をしてない方は買いの一冊。そうでない方も余裕があればお奨めします。
ISBNコード:4575296023
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浦和レッズ祝優勝!!―REDS VICTORY

発売日11月18日/出版社:長崎出版/著者:山中伊知郎/定価:1400円(税抜)

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浦和レッズ2003ナビスコカップ優勝を記念して出版されたレッズサポのための一冊。Jリーグ発足から11年間の想いなど 著者の思い入れ満載。サポ的には買い。
ISBNコード:4860950356
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SHUNSUKE 中村俊輔イタリアの軌跡

発売日11月13日/出版社:朝日新聞社/著者:アルフレード・ペドゥッラ/訳:片野道郎/定価:1500円(税抜)

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横浜マリノスからセリエAのレッジーナFCに移籍した中村俊輔の、その移籍から2003年のコンフェデレーションカップまでも 追いかけたルポルタージュ。イタリアで出版されたものの翻訳物。意地悪い勘ぐりをすれば、最初から日本で出版することをもくろんで 書かれたのでは無いかというようにも感じられるのですが、イタリア人から見た俊輔というのもその組み合わせからして面白く、 それはそれでアリでは無いかと思わせる一冊です。
ISBNコード:4022578777
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決定力バイブル!―ワールドサッカーテクニカルガイド

発売日11月13日/出版社:東邦出版/著者:下田哲朗/定価:1500円(税抜)

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その書名とおり、ストライカーのための(または点を取るための)技術書です。 ゴールへ向かうまでのプロセスをストライカー別、またまた各クラブ別に図解入りで説明しています。
ISBNコード:4809403394
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ベッカム:マイ・サイド

発売日10月31日/出版社:扶桑社/著者:デビット・ベッカム/定価:2190円(税抜)

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今年(2003年)の9月に本国イギリスで発売されベストセラーになった自叙伝の翻訳もの。 幼少時代の秘話からファーガソン監督との確執、レアル移籍の真相などが本人の手(口?)によって 書かれて(語られて?)います。秘蔵未公開写真も数多く掲載されており、”ベッカム様”状態の方には 珠玉の一冊となるでしょう。無論そうでない単なるサッカーファンにもその内容は注目の1冊。 あのフランスワールドカップでの敗退責任を負う事になった時の心情や、カントナ、キーン等とプレーすること へのプレッシャーなどを語るくだりなどは読んでみたくなる項目です。
初回配本の帯にはポスターが当たる(1000本)抽選券がついてきます。
ISBNコード:4594042171
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Beckham the voice

発売日10月25日/出版社:ワニブックス/定価:1000円(税抜)

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ベッカムのこれまでの発言を集めたいわば言語録。一ページに一つの言葉が 収録されており、版型が少し小さなサイズでかわいい感じの装丁です。
ISBNコード:4847015355
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さよなら ベッカム

発売日10月20日/出版社:講談社/定価:1500円(税抜)

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デビット・ベッカムのマンチェスター時代の活躍を多くの写真と文章でまとめたオフィシャルブック。 ラストにはマンチェスターでの最後のインタビューまで収録されています。ムックです。
ISBNコード:4-06-179414-0
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甲斐修侍のフットサルバイブル

発売日10月10日/出版社:日本文芸社/著者:甲斐修侍/定価:1200円(税抜)

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以下版元HPからの引用。
「明日初めてフットサルをやるという初心者でも、うまくプレーできるコツからはじまり、 大会には頻繁に参加するが、なかなか勝てないという中級者には、勝敗を左右するチームプレーのポイント。 そして、競技志向の上級者には、攻守に渡ってのより具体的なポイントや、 数々のサインプレー、チームマネジメントについてなど。 本全体を初級、中級、上級と3段階に分け、それぞれの立場に合った、たくさんのアドバイスを盛り込んでいます。」
筆者はフットサルチーム「カスカヴェウ」の代表で、フットサル界のカリスマと呼ばれているそうです。
ISBNコード:4537202270
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此処ではない、何処かへ 広山望の挑戦

発売日10月10日/出版社:幻冬舎/著者:田崎健太/定価:1400円(税抜)

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私はいまだに広山のプレーをまともに見ていないのでなぜ彼が代表に呼ばれるのか全く分からないのですが、 もしその根拠が海外でプレーしているというものだったら、彼に失礼としか言いようがありません。 ジェフを(まさに)飛び出し、2年8ヶ月の間に4カ国を渡り歩くという離れ業を行っている広山ですが、 その激動の日々をルポルタージュしているのが本書。ジェフとの移籍トラブルの経過なども (あくまで広山側が中心ですが)描かれており、興味をそそられます。 もっとも、私的には一時湘南に所属し退団後パラグアイに渡った菅野の現地での様子なども書かれているところが 一番興味を引いたのですが…。
ISBNコード:4344004035
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現代サッカー様式学入門

発売日10月07日/出版社:三才ブックス社/定価:1300円(税抜)

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以前、アルバイト情報誌[From A]で連載されていたまさに2002年W杯お笑い応援企画 「現代サッカー様式学会」が1冊の本になりました。内容はばかばかしい企画(U-170cm代表選抜とか)や、 比較(スポーツ紙ダジャレ見出し予想とか)など満載で、かなりおもろいのです。 これ、昨年にキリンカップか何かで入場待ちしていたらフロムAの販促物?として ダイジェスト本みたいのが配られ、タダにしちゃ面白いチラシだ!とか思いましたが、 まさかきちんと発売されるとは…。
ISBNコード:4915540669
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10/04 「スタジアムライフ」 フィールドワイ 小郷永顕著  1500円(税抜) お勧め 

スタジアムライフ

発売日10月04日/出版社:フィールドワイ/著者:小郷永顕/定価:1500円(税抜)

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今までJリーグの各サポーターを題材にしたドキュメンタリーはあまり発売されていませんでした。 この本はもともと3年にわたりサンデー毎日に"時折連載"されていたもので、 サポーター、特にウルトラを中心に取材し、"書き込む"というよりその風景や雰囲気をそのまま 描写するという形で短めのレポートを綴っており、更に本書では連載時に於いて書ききれなかった事を 中心に書き下ろしを加えています。 全体的に少し気負いの見られる文体ですが、Jリーグサポーターという人種を描いた書籍はなかなか無く、 また描かれた人々と同じような気持ちでいる私にとってはお勧めできる一冊です。 尚、同著はいくつかの大型店でしか手に入りませんのでもし近所の書店で見つからない場合は こちらからどうぞ。
ISBNコード:4901722182

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ベッカムファンが読む本

発売日9月?日/出版社:フットワーク出版/著者:金子義仁/定価:1300円(税抜)

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書名そのまんまの内容なんですが、あえて言うとベッカムに出会うまではサッカーになど興味が無く、 ベッカムを通じてサッカーを知り、そしてベッカムのこれまでを知りたい方が読む本です。 マンチェスターでの活躍やイングランド代表での悲喜、そしてレアルへの移籍等のエピソードを 、サッカーの世界がこれまで今ひとつ分からなかった人でも分かるよう書かれています。
ISBNコード:4876894817
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イタリア語でカルチョ情報をGetしよう!―攻略gazzetta

発売日9月23日/出版社:ベースボールマガジン社/定価:1800円(税抜)

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以下、当HPの掲示板に寄せられた推薦文から…。
かなり「オタクな本」です。だから必要のない人には必要ないかも。ただ、 ちょっとでもイタリアカルチョ情報サイトに興味があって、のぞいてる人には、たいへん使えるガイド本です。 ガゼッタだけでなくRAIやチームのオフィシャルサイトのイタリア語のNAVIになります。 イタリア語なのに「Get」はないだろうとかつっこまないように(笑)。 文法は一切なく(売り)、初心者でも読める(見れる)ようになってます。もちろん上級者でもOK。(mamiさん)

ISBNコード:4583037708
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地球の歩き方 プラスワン 欧州サッカー観戦ガイド

発売日9月20日/出版社:ダイヤモンド社/定価:2000円(税抜)

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いつかは出るのでは…と思ってはいましたが、ついにで出版されました。”地球の歩き方”サッカー観戦ガイド。 言うなれば「ラフガイド」を日本人向けに作ったようなものなのですが、地球の歩き方らしく実際に観戦した方の 手記などもあり、本編の地球の歩き方同様有用なガイド書といえます。現地で使える英語(市の中心部まで戻るバスはどれですか等) まで掲載されており、私のように外国語がまるでだめな方にも心強いかも知れません。 また、多くのスタジアムのカテゴリー表示を含めた周辺地図も多く掲載され、やはり名ばかりの”観戦ガイド”よりは 遙かに使えます。ヨーロッパでのサッカー観戦をお考えの方にはお勧めします。プレミア、リーガ、セリエA、ブンデス 、そしてエールディビジュを網羅。
ISBNコード:4-478-03359-5
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プレミアリーグパーフェクトガイド

発売日9月12日/出版社:カンゼン社/定価:1880円(税抜)

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昨年、発売された同名タイトルの03-04版。表紙のテイスト、中身も同様で、各クラブの概略から選手名鑑、 スタジアムの紹介等が掲載されています。同じバージョンでセリエAバージョンも発売されています。
ISBNコード:4901782185
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サッカー批評 vol.20

発売日9月12日/出版社:双葉社/定価:1200円(税抜)

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今回の特集は直球勝負の「JFA]。日本サッカー協会についてです。改革を進めつつあるJFAのこれまでの遍歴と 今進む改革について、キーとなる人物である平田GSへのインタビュー(インタビュアーの木村氏が結構厳しい)に続いては、 協会に勤めている人個々へのインタビューと続き、JFAという組織そのものを財政的にも人事的にも解明しております。 それはそれで面白くかなり濃い内容ですが、川渕会長のインタビューが無かったり若干JFA寄りかな思わせる 巻頭の編集長の言葉なりに少し不満もあります。しかし買って損は無い内容。それどころか、日頃JFAに 文句ばかり言っている人ほどとりあえず買って読みなさい、って感じです。湯浅氏と西部氏のオシムとジーコを巡る 対談も必読。やはりお勧め出来ます。
ISBNコード:4575475769
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ジーコジャパンの楽しみ方

発売日9月6日/出版社:流星社/編:サポティスタ/定価:1200円(税抜)

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「ジーコジャパンは弱い。だから、楽しむにはコツがいる」とのキャッチコピー通り、何気にジーコニッポンを こき下ろしているのですが、だからこそそんな弱い代表を見る見方=楽しみ方を試合毎の対談(岡田氏と藤野氏中心 でweb版サポティスタで試合前後に公開されている。この本では加筆されているものが掲載されています)を 通して伝えようとしている(のか?)。それぞれ、ためにならない注釈と小粋な講釈が欄外についています。
ジーコジャパンによって不愉快になったあなたも少しは本書を読むことで癒されます。かといって現実は何もかわりませんが。
ISBNコード:4947770295
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国境の無い国からのシュート

発売日8月27日/出版社:岩波書店/著者:今拓海/定価:2300円(税抜)

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この手の本は非常に扱いが難しい。なぜなら旧ユーゴスラビアなどと違い、パレスチナという 地域はサッカー界の歴史に於いてはそれほどの地位を占めておらず、あえてその地域を扱おうと するとそのサッカーというキーワードが薄くなりがちで逆に政治色が濃くなりがちだからだ。 この本はその意味に於いてはぎりぎりのところで均衡を保っていると言え、筆者の 筆力は敬服するが、しかし何故パレスチナのサッカー事情本なのかという命題が、 政治的な意味以上のところにあるとは私には思えなかった。そういう意味で 純粋にサッカー本と言えるかは難しく、よって扱いが難しい。
ISBNコード:4000238191
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ゲームのルール

発売日8月26日/出版社:NHK出版/著者:ピエルルイジ・コッリーナ/訳者:山口英雄/監修:石川顕啓 /定価:1600円(税込)

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著者はあのコッリーナ氏。そう、イタリアサッカーの名物審判であり2002年ワールドカップ決勝の笛を吹いた人としても有名な方。 審判としての心構えといったテクニカルなことから笛を吹いた数々の名勝負のエピソードや感想(2002年Wカップ時の日本対トルコ や決勝も語られています)、はたまた彼の生い立ちといった伝記的な内容まで書かれています。
ISBNコード:4-14-080812-8
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ロナウド光と影―天才プレーヤーは真に再生したか

発売日8月25日/出版社:新紀元社/定価:2500円(税込)

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あの98年Wカップ決勝での"出場事件"のミステリーに焦点をあて、その真実を明らかにするために、 ロナウドという人物のその足跡を追う事によってあの日のアノ出来事を解明しようとしているのが本書。 またそのどん底から2002年Wカップでの復活までもフォローしています。 ミステリーチックな謎解き本としても面白そうです。
ISBNコード:477530187X
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2003-2004ヨーロッパパーフェクトガイド

発売日8月6日/出版社:ネコパブリシング/定価:980円(税込)

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かつて「フットボールニッポン」を発行していたネコパブリシング発行の2003-04シーズン ヨーロッパサッカー選手名鑑& 展望集。
ISBNコード:4777000672
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2003-2004ヨーロッパサッカー選手名鑑

発売日8月6日/出版社:アスペクト社/定価:1200円(税込)

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カルチョ2002&プレミアシップマガジン共同編纂によるヨーロッパサッカーリーグの選手名鑑&展望集。
ISBNコード:4930942543
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2003-2004ヨーロッパサッカー・トゥデイ

発売日8月6日/出版社:日本スポーツ企画出版社/定価:1200円(税抜)

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ワールドサッカーマガジン編集部編纂による選手名鑑&展望集。
ISBNコード:4930942543
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03-04欧州新シーズン展望&ガイド

発売日8月6日/出版社:ベースボールマガジン社/定価:980円(税込)

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ワールドサッカーマガジン編集部編纂による選手名鑑&展望集。

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イッツ・たぬき算!間違いだらけのワールドカップ―世界の非常識がやってきた

発売日8月?日/出版社:明窓社/著者:新宮セイシ/定価:1700円(税抜)

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アマゾンの紹介文によると、「「たぬき算!」とは、現代日本を象徴するのにピッタリとした言葉である。 日本人が初めて体験したW杯は「たぬき算!」の集大成であった。 W杯とはサッカーファンの為だけの祭典であったのだろうか? W杯を取り巻く様々な人間模様を事件簿風に劇場化して今、お茶の間へお届けします。」とのこと。 現物を見ていないため詳細不明ですが、2002ワールドカップを通じての社会評論書のようです。
ISBNコード4896341236
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NIPPON SOCCER

発売日7月31日/出版社:芸文社/定価:1429円(税抜)

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言うなれば後藤武生氏著「日本サッカー史」のビジュアル版。1936年から2003年までの日本代表をワールドカップ ・オリンピック・アジアでの戦い・日韓戦等の分野に分け、年を遡っていきながらその歴史を綴っています。 私のようなJリーグ以降のファンにとっては「へえー」な、それ以前のファンには懐かしい写真や選手があり、その企画 も含め貴重な一冊と言えます。執筆陣には後藤武生・大住良之氏の両御大を始め、ベストイレブン選出に当たっては 賀川浩・牛木素吉郎両氏から八塚浩・宇都宮徹壱両氏までの新旧織り交ぜたサッカーフリークを並べており バランス的にも良。是非一冊本棚に保存版として取って置きたい好企画本です。
ISBNコード4874656595
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やぶにらみ 日本サッカー改造計画

発売日7月31日/出版社:新潮社/著者:テリー伊藤・ケンファウソ/定価:1000円(税抜)

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著者の2人の名前も見ただけだとネタ本の一種と断定しがちですが(確かにその要素は非常に強い)、意外と ケンファウソ氏の日本サッカーやブラジルサッカー界に関する知識は幅広く、それぞれの実情なんぞを知るには 面白い一冊。特に各サッカークラブの財政面のシビアさや、ブラジルサッカーの持つ"ファミリー"という言葉の 意味など、なかなか興味深いネタのいくつかわかりやすく解説してくれているので 単なるネタ本として扱うには少しかわいそう。 ただしテリー伊藤氏の思いつき改造計画はどうにもならないものばかりですが…。
ISBNコード4104619019
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NAKATA -中田英寿 イタリア戦記-

発売日7月17日/出版社:朝日新聞社/著者:ステーファノ・ボルドリーニ 訳:片野道郎 定価:640円(税抜)

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2001年に発売された同名ルポの文庫版。中田のイタリアにおけるイタリア人から見たルポルタージュ。
ISBNコード4022614218
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強くなりたい中学・高校生選手のためのサッカー食

発売日7月15日/出版社:ベースボールマガジン社/著者:吉川珠美/定価:2000円(税抜)

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栄養管理士である著者が、全国の育ち盛りのサッカー少年を持つお母さんに向けて体によいメニューを紹介しています。 無論、たんにレシピだけでなく、スポーツ選手の食事に対する考え方なども幅広く取り上げられており選手自身の 参考にもなります。自炊派の大学生でも使える本です。
ISBNコード4583037570
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厳選50ゴールに隠された世界の戦略・知略―サッカーW杯2002Korea/Japan

発売日7月8日/出版社:ベースボールマガジン社/著者:加藤久/定価:2800円(税抜)

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先のワールドカップの全161ゴールの中から、50ゴールを選び出し、 フォワーやそれに対応するディフェンダーの心理描写を考察しチーム戦術やそこでの駆け引きを加藤氏が解説を加えている というもの。点を取った選手ごとに分けられています。判系が特殊です。
ISBNコード4583037511
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CDブック フットボールの英語 Total Book

発売日7月?日/出版社:ベレ出版/著者:カール・R・トゥーヒグ /定価:1700円(税抜)

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サッカー場での英語もしくは英語でのサッカー中継をより楽しんだり勉強するには最適な一冊。 スタジアム内や中継での各場面(ナイスプレー時やシュートを決めた時)ごとにまとめられており、 はっきり言って、2002年に発売された東本貢司著の「フットボールと英語の話」(三省堂)より、英語の 勉強には役立ちます。CDブックなのでCD入りです。中には各クラブやプレミアで一般的に歌われるチャントなども 収録されており、それを読むだけで楽しい。「あいつ等、相手の悪口しか歌っていねえじゃん」などと ”サッカー文化”なども勉強出来ます。
ISBNコード4860640292
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レッズと浦和、それから―家族百景

発売日6月?日/出版社:ランドガレージ/定価:1429円(税抜)

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MARCデータベースより引用、「赤い魂は10年経って浦和に様々なドラマを残した。人々のつながりはサッカーを通して生まれ、喜怒哀楽を受け止め合える器となった。レッズを支える多様な世代を「家族」で読み解き、後援会の10年を振り返る。」
ISBNコード:4434032585
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EUROPEAN FOOTBALL YEARBOOK 2002-03

発売日6月27日/出版社:アスペクト/定価:1200円(税抜)

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欧州主要リーグの02−03シーズンの記録をまとめたもの。
ISBNコード4-7572-0980-0
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Grande Italia Calcio 2002-2003 イタリアサッカーパーフェクトBOOK

発売日6月19日/出版社:アスペクト/定価:1800円(税抜)

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セリエA02−03シーズンの記録をまとめたもの。リーグはもちろんのことチャンピオンズリーグのイタリア勢の 戦績やアズーリの欧州選手権予選および親善試合での記録までを網羅しています。
ISBNコード4-7572-0973-8
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スローフット

発売日6月17日/出版社:双葉社/著者:西部謙司/定価:1600円(税抜)

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サッカー批評を始めアスラやスポルティーバ等に寄稿したものを集めた一冊。前作「EAT FOOT」は 各国を取材しながら感じたフットボール文化論など読むべき内容が多い一冊でしたが、今回も同様で 必読。多少、文脈的に苦しい構成の章もありますがそれでも読むべきものは多い。個人的に気にいったのは トルコのサッカー事情を描いた「空飛ぶトルコ人」。誇張があるかもしれませんが、そこに描かれている世界は とても楽しそうでうらやましさを感じさせるサッカーエッセイなのです。
ISBNコード4-575-29566-3
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ミスターレッズ福田正博

発売日6月15日/出版社:ネコパブリッシング/著者:戸塚啓/定価:1429円(税抜)

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昨年引退をした"ミスターレッズ"福田正博氏の選手を生活を振り返ったドキュメンタリー。主にレッズ時代の事に ページの多くを割いていますが、全体的にはこれまでの生い立ちに沿って書かれています。
ISBNコード4777050017
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JICO JAPANに言いたいことがある。

発売日6月12日/出版社:ベースボールマガジン社/定価:700円(税込)

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昨今のZICO JAPANの低迷ぶりを見て俄に活気づいたZICO監督是非論。その流れに乗った訳ではないのでしょうが、 国内の各論客がZICO JAPANへの提言を含めた代表論を寄稿しています。執筆陣は後藤武生・大隅良之・西部謙司・田村修一・ 湯浅健二氏他多数。なかなか読み応えのある1冊。期待しないで買うが吉。

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サッカー批評VOL.19

発売日6月10日/出版社:双葉社/定価:1200円(税抜)

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日本のサッカーファンの中で自称"ポルトガルサッカーファン"は多いと思いますが、果たしてそれが"現ポルトガル代表ファン" なのか、それとも"ポルトガルサッカーのファン"なのか踏み絵を踏まされる特集が今回のメインテーマ。その名も"ポルトガルは 死なず"。
内容的には相変わらず書籍で発行したほうが良いのではないかと思わせるほど突っ込みが深く、ポルトガルリーグのビッグ3 クラブにそれぞれ多くのページを裂いてその成り立ちの背景やら歴史やら現在の状況などを、単なる紹介レベルに留まらない 内容でレポートされていたりします。他にも多くの現地取材にて得られたインタビューや証言などで構成された特集が目白押し。 廣山へのインタビューはちょっと一般的ですが、その他はポルトガル好きなら同国の情報が比較的少ない昨今に於いては 質量とも貴重な1冊であることは間違いありません。
他にもJリーグでの引退についての現状レポートや呂比須ワグナーへのインタビュー、フランスサッカー協会技術委員会の ワールドカップリポートの翻訳モノやらで盛りだくさん。
ISBNコード4-575-47548-3
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ヒディンク自伝

発売日5月28日/出版社:文藝春秋/著者:フース・ヒディンク/訳者:菅野朋子/定価:1800円(税抜)

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題名の通り、元韓国代表監督:フースヒディングの自伝。とは、いってもそのほとんどが韓国代表監督に就任してから、 ワールドカップ終了までを日記形式に綴ったもので、韓国国内向けの代表内幕モノと見て良いでしょう。 前4分の1程度にバルサやらオランダ代表やらの監督時代のことが綴られています。

ISBNコード4-16-365090-3
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ベッカム神話−全地球的アイドルの研究

発売日4月26日/出版社:NHK出版/著者:エリス・カシュモア/訳者:東本貢司/定価:1700円(税抜)

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題名のように、”ベッカム神話”を巡る諸現象を社会学的に解明し、比較的わかりやすい文で書かれている研究書。 "ベッカムミーハーな方"は買ってはいけません。
ISBNコード4-14-080785-7
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ロベルトバッジョ自伝2 夢の続き

発売日4月25日/出版社:潮出版社/著者:ロベルトバッジョ/訳者:片野道郎/定価:1300円(税抜)

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自伝「天使の扉」に続く第2弾。日韓ワールドカップ直前の2001-2002シーズンに大けがを被いながらも、超人的にカンバック。 しかし最終的にトラパットーニの選んだそのリストには名前は無かった。そしてイタリアはワールドカップで韓国に敗戦。 このあたりまでの心境と真実をインタビュー形式でバッジョ自身が語っています。原著は昨年イタリアで発売されたもの。
ISBNコード:426701681X
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不安定な人生を選ぶこと 買い物ワールドカップ2000〜2002

発売日4月25日/出版社:幻冬舎/著者:中西哲生/定価:1400円(税抜)

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2002年まで幻冬舎のweb版にて連載されていたものがまとめられ発刊となりました。内容はまったくサッカーとは関係無く、 その題名通りに中西氏の買い物ダイアリーです。ちょっとしたこものから果てはポルシェまで、貯金をせずに ひたすら買いまくるその日々を公開しているだけの本。買い物依存症の方は自分への言い訳になる一冊です。
ISBNコード:4-344-00332-2
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もうひとつのW杯―町田スカーレットFCの熱い夏

発売日4月20日/出版社:論創社/著者:鳥飼新市/定価:1500円(税抜)

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2002年日本で開かれたワールドカップの後に障害者のためのワールドカップが東京を中心に行われた。 この本の中心である町田スカーレットFCはその会場の一つである町田市に結成された知的障害者のためのサッカーチームである。 このチームが誕生し、そのワールドカップでのエキジビジョンマッチ(初めての対外試合)を戦うまでの苦闘と成長の記録が 本書では納められており、なかなか日の当たらない障害者とスポーツという観点に陽をあてたという意味では貴重な 一冊と言える。
ISBNコード: 4846005372
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nakata.net ITALY WALK 中田英寿公認!現地発イタリア旅行ガイド

発売日4月15日/出版社:角川書店/編:ウオーカー事業部/定価:1600円(税抜)

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nakata.net公認の中田本と思いきやさにあらず。結構きっちりとしたセリエA観戦ガイドに仕上がっています。 無論、あまり本筋に関係の無いと思われるヒデの写真とかも結構あるのですが、 各クラブの紹介はもとより(全スタジアムではありませんが)各スタジアムの観戦チケットの取り方だとか、 スタジアム周りの飲食の紹介、そして席割の紹介(価格も含め)まであり、使えるガイド書と言えます。 もちろん街の紹介や交通手段などもきっちり書かれています。 そんな内容にもかかわらず持ち運ぶには妙に中途半端な版型だったり、やっぱりオシャレにしすぎて実用性を 削ったりもしていたりするのは実用性を気にする方にはちょっとマイナスですが、 あまたある形だけの観戦ガイドなどよりは遙かにマシではあり、家にて眺めているだけでも 楽しいかも知れません。街の雰囲気や歴史などにも触れられイタリアサッカー観戦&旅行を夢想している方には 好著だといえます。
ISBNコード:4-04-853627-3
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2002年日韓W杯戦記:ジーコ!!  

発売日4月12日/出版社:日刊スポーツ出版社/著者:ジーコ/定価:1500円(税抜)

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日韓ワールドカップ開催前から決勝まで日刊スポーツにて連載されていたジーコのワールドカップ観戦記。 大体内容はTV等でコメントしていたのと同じであり特に新鮮味がありませんが、改めて現日本代表監督が どのようにあの大会を見ていたか、日本代表をどう思っていたかを確認するには良い資料。
ISBNコード:4817202211
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勝利の方程式 サッカーの戦術  

発売日4月5日/出版社:新星出版社/監修:松木安太郎/定価:1400円(税抜)

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その題名が指し示す通り戦術書です。チーム戦術と個人戦術に分かれ、主にサッカーをプレイする方のために コーチング指南書として書かれたものですが、意外と観戦眼を高めるにも面白い1冊。 松木氏関連の中では一番の出来では無いでしょうか? これで読んでシステム論を語るも良し、実際のプレーに反映するも良し、意外な拾いものの1冊です。
ISBNコード:4-405-08168-9
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王者ロナウド  

発売日4月5日/出版社:潮出版社/著者:エンツォ・カターニア/訳者:利根川 晶子/定価:1429円(税抜)

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インテリスタである著者がそのインテルの輝ける星になるはずだったロナウドを讃えるべく出版されるはずだった 同書だったのですが、ロナウド自身がレアルに移籍することによりその出版意欲を一時期無くしそうになったという 1冊。イタリア、しかもインテルでのロナウドについて取材に基づき綴られています。2002年のワールドカップ についてまでは書かれていません。
ISBNコード:4267016763
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GOAL GATE 高原直泰1979-2003  

発売日4月2日/出版社:小学館/著者:佐藤俊/定価:1400円(税抜)

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高原公認の自伝的ノンフィクション。もともとは2003年1月に発売が噂されていたものですが、ドイツへの移籍なども あり4月発売となりました。その甲斐もあって、対バイエルン戦でのブンデスリーガ初ゴールまでが収録されています。 著者はナイジェリアユース組ものを得意とする佐藤俊。
ISBNコード:4093553327
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nakata.net2002  

発売日3月27日/出版社:新潮社/著者:中田英寿/定価:1300円(税抜)

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ヒデ自身のHP「nakata.net」のコンテンツの一つHIDE MAILの2002年ものをまとめた一冊。今回はワールドカップが その時期に含まれたこともあり彼のワールドカップ戦記ともなっています。
ISBNコード:4-10-435905-X
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Jクラブ30試合徹底分析 鹿島アントラーズ パーフェクトデータブック2002  

発売日3月27日/出版社:新紀元社/著者:ユーコーポレーション/監修:鹿島アントラーズ/定価:1700円(税抜)

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Jリーグ全試合の試合分析をしている潟Xポーツデータコーポレーション提供のデータをもとに、鹿島2002シーズンの データ集及び03シーズンの選手紹介。対戦相手毎に分析しています。
ISBNコード:4-7753-0141-1
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ナノ・フットボールの時代  

発売日3月26日/出版社:文藝春秋/著者:サイモンクーパー/訳者:土屋晃・近藤隆文/定価:2571円(税抜)

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海外のサッカージャーナリスト(彼のような存在こそジャーナリスト)の中でもその筆力と取材力に定評のある著者が見た 2002年ワールドカップ。これはその観戦&取材記。たぶん日本向けに書かれた(もしくは日本で発売されることを前提として 書かれた)ものと思われますが、日本のサポーターに関しその本質を突いた眼力(その煽り方やサポーティング姿勢などを いわゆる"ゴッコ"と見抜く)はさすが、と思います。またジーコジャパンに関してはかなり悲観的な見方もしているところも ジーコ翼賛体制の続く日本のジャーナリストは違った見方であるとも言え興味深いところです。
とはいえ、それほど多くは日本のことは書かれていません。が、今回のワールドカップを海外のジャーナリストがどう見たかという ことを見図る、そして純粋にサッカー本として一読の価値がありお勧めします。しかしいくら翻訳物とはいえソフトカバーで2500円を超すのは殺生です。
ISBNコード:4163594108
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ジーコイズム  

発売日3月20日/出版社:小学館/定価:1400円(税抜)

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全体の約3分の1が新たな書き下ろし、後は過去発売されたジーコ本の中から加筆修正され再録され た「ジーコ著」の最新本。前半部分が書き下ろしのようですが、これまでの親善試合2試合を振り返り 中田や中村など個人にも言及している点で注目の1冊。ジーコの現時点(2003/3)での考え方を知るには 絶好の1冊。代表ウオッチャーは一読を。
ISBNコード:4093795932
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サッカーのある生活  

発売日3月18日/出版社:シンコーミュージック/定価:1500円(税抜)

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元選手であり、現磐田webプランナーである著者が、現役時代の栄光と喜びを経て再びサッカーに巡り会うまでを 描いたノンフィクションと宣伝文句にはあるのですが、私がちょっと読んだ限りではジュビロ磐田の選手対談集、といった 趣の本です。表紙もかわいく、ジュビロ好きの女性には好評の1冊のようです。
中山雅史×藤田俊哉、名波浩×服部年宏、大岩剛×福西崇史、鈴木秀人×田中誠、それぞれの対談が収録されています。
ISBNコード:4401617983
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ゴールのための論理−絶対サッカー主義宣言2−  

発売日3月13日/出版社:双葉社/定価:1500円(税抜)

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サッカー批評等で活躍する永井氏の前著「絶対サッカー主義宣言」に続く SOCCER CRITQUE LIBRALYでの第2弾。その内容の半分は以前サッカー批評等で発表されたものです。 題名からして内容の主は戦術論かと思われがちですが、2002W杯、クラブ作り、 ファンタジスタ・ストライカー論、マスメディア等、サッカーにまつわる全般について語られています。 一部私とは意見を異にする部分もありますが、現場での経験も踏まえて論理的に語られており、 サッカーを読むには最適な1冊。お勧めします。
ISBNコード:4575295027
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小野伸二―ベルベットパスへの軌跡  

発売日3月13日/出版社:旺文社/著者:小西 弘樹/定価:1000円(税抜)

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旺文社「素顔の勇者」シリーズの1冊。小学生向けの現代スポーツ選手伝記です。小野のこれまでが 漢字ルビ付きで綴られています。
ISBNコード:4010725516
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サッカー批評vol.18  

発売日3月10日/出版社:双葉社/定価:1143円(税抜)

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今回は11年目を迎えるJリーグ特集。Jリーグのこれまでとこれからを 様々なレポートで報告していますが、今回の内容は期待していただけに質的には 満足できません。まずこれまでを振り返るというスタンスの記事はいまや批評でも 数度となく取り上げられたみらしいあまり読書欲をそそりませんし、現状分析と これからと言う面では私が危惧しているJリーグの空洞化と選手のJリーグへの モチベーションレベルの度合い、そしてこのリーグが世界に与して行くにはどうあるべきか 等の単にチャアマンのインタビューを丸飲みで終わらせている面も食い足りない。 確かに西部氏の巻頭のレポートはそのあたりにふれていますが、出来ればこのレポートの 部分部分を今少し突っ込んで欲しかった。サッカー批評であるが故そのあたりが残念です。
ISBNコード:4-575-47521-1
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ジーコジャパン・ザ・ビギニング―2006年への夢

発売日3月4日/出版社:講談社/著者:セルジオ越後/定価:1500円(税抜)

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帯に"ブルーズ"などという文字が躍るだけで買う気を無くすものですが、著者がセルジオ越後氏、 監修が後藤新弥氏というコンビも最強です。題名通りの内容と思いきや、今や懐かしき2002年ワールド カップの観戦記の方が主です。トップにはセルジオ氏と川淵"キャプテン"との対談あり。
ISBNコード:4062117436
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サッカージャパン  

発売日3月?日/出版社:白夜書房/定価:1575円(税込)

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「野球小僧」を出版している白夜書房からサッカー雑誌が発売。内容はサポティスタのメンバーが 中心となっているようで、紙媒体でweb版サポティスタえおやっているっちゅうか、サポティスタ版 サッカー批評をめざしているっちゅうか、アングラ的でもあり企画自体は面白い。しかしwebをこまめに チェックしてるとやはり特に必要か?という情報が多し。発想は面白いだけに紙媒体で出す意義としての もう一工夫が欲しい。
ISBNコード:4893678337
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J. LEAGUE YEARBOOK 2003  

発売日3月3日/発行:日本プロサッカーリーグ/出版社:NTT出版/定価:1905円(税抜)

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恒例のJリーグオフィシャルイヤーブック。いわゆる赤本。J1、J2全28クラブのプロフィールと2002シーズン記録とラインナップ、 全選手、監督、審判の生涯記録、2002シーズンの全公式試合の詳細記録そして1992年以降のJリーグ全大会記録と いつも通りのデータ集。 こちらは値段相応の内容。データを収集したいのなら買っておいてそんは無いでしょう。
ISBNコード:4-7571-8135-3
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J. LEAGUE FAN'S GUIDE 2003  

発売日3月3日/発行:日本プロサッカーリーグ/出版社:NTT出版/定価:953円(税抜)

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恒例のJリーグオフィシャルファンズガイド。いわゆる緑本。クラブ紹介(全28クラブ)、全選手写真名鑑、新ユニフォーム 、スタジアム完全ガイド&3Dイラスト及びアクセスガイドなどが掲載。しかしサッカーマガジン等で付録について くるものとそれほど大差があるとは思えません。
ISBNコード:4-7571-8134-5
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オスカーのフットサル―うまくなる!!強くなる!!個人技と戦術

発売日3月1日/出版社:大泉書店/著者:真境名 オスカー/定価:1300円(税抜)

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昨年出版された「オスカーのフットサル・コーチング」(大泉書店)の第2弾で、今回は個人技と戦術のトレーニング について詳細な写真入りで説明されています。今回もなかなかお勧め出来る技術書です。DVDにて動画でも トレーニング法を確認出来ます。
ISBNコード:4278046782
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Jリーグパーフェクトガイド 2003

発売日2月20日/出版社:学習研究社/定価:480円(税込)

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月刊ストライカー編集の2003年版選手名鑑及びチーム紹介。J1&J2とも紹介されています。
ISBNコード:4056030812
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2003Jリーグプレイヤーズカラー名鑑

発売日2月20日/出版社:日刊スポーツ出版社/定価:650円(税込)

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今年一番早い発売の03シーズン選手名鑑。オールカラー。 J1はもちろんのこと、J2クラブも各選手顔写真入り。
ISBNコード:4-8172-5170-0
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金子達仁責任編集 ヨーロッパチャンピオンズリーグコンプリートブック

発売日2月15日/出版社:ぴあ/編集:金子達仁/定価:714円(税抜)

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金子塾3冊目のデータ集。今回はUEFAチャンピオンズリーグもの。同リーグ出場のヨーロッパ各クラブの 詳細はデータを集めています。内容的には非常に細かく真っ当な仕事です。ただ、金子氏の能書きだけが よけいかも。個人的には、こんなに細かくデータ集めて読んだってサッカーの理解には少しもつながらない と思っていますが。
ISBNコード:4835601823
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鹿島アントラーズの時代―1993-2002

発売日2月8日/出版社:文藝春秋/定価:1619円(税抜)

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鹿島アントラーズ10周年を記念して出版された1冊。ほぼ写真集の作り。年度ごとに章立てられています。
ISBNコード: 4160081282
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杉山茂樹編欧州サッカー選手名鑑 2002-2003

発売日2月1日/出版社:廣済堂出版/編さん:杉山茂樹/定価:1900円(税抜)

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サッカー選手名鑑とありますが、どちらかというとヨーロッパ各国のチーム紹介がメインの内容。 ビッグリーグからギリシャあたりまではフォローしております。それほど内容が濃いかと言えば それほどでも無く作りはありきたり。
ISBNコード: 4331509486
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浦和レッズ・オフィシャル・イヤーブック 2002

発売日1月26日/出版社:あすなろ出版/定価:3000円(税抜)

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浦和レッズ2002シーズンの全記録。写真集を兼ねている作りで大型本です。巻頭には02シーズンを以て引退した 福田の特集もあります。
ISBNコード:4755508762
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第81回全国高校サッカー選手権大会

発売日1月16日/出版社:ベースボールマガジン社/定価:540円(税込)

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毎年恒例の81回大会の詳細決算号。これはサッカーマガジン編。

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高校サッカー2003

発売日1月16日/出版社:日本スポーツ企画出版社/定価:円(税込)

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毎年恒例の81回大会の詳細決算号。これはサッカーダイジェスト編。

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ジョカトーレ―中田英寿新世紀へ(文庫版)

発売日1月10日/出版社:文藝春秋/著者:小松成美/定価:552円(税抜)

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2001年に発売された同名書籍の文庫化。NumberやらCREAやら文芸春秋系で書かれたものを1冊に まとめたものです。アトランタ五輪からセリエA ペルージャ移籍までが描かれています。
ISBNコード:4167656515
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