2002年12月28日更新

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月別発売予定表  (詳細は書名をクリックして下さい。)

お薦め!は筆者の独断でつけたものであり、かなり主観が入っています。

12月1日から31日まで

12/24 「蹴球日記」 講談社 岡田武史著 1600円(税抜) お薦め!

12/24 「山本昌邦備忘録」 講談社 山本昌邦著 1700円(税抜) 

12/24 「ジュビロ磐田をつくった男杉山隆一 黄金の左足の伝説」 角川書店 丸山一昭著 1200円(税抜) 

12/24 「日本代表監督論」 講談社 潮智史著 1600円(税抜) 

12/10 「サッカー批評 VOL.17」 双葉社 1200円(税込)お薦め!

11月1日から30日まで

11/29 「ワールドサッカーすごいヤツ全集 2003-2004 」 フットワーク出版 金子義仁著 1500円(税抜)

11/28 「Football NIPPON」 講談社 800円(税抜)  

11/28 「タレコミW杯」 流星社 サポティスタ編さん 1600円(税抜)  

11/20 「ポッシュ&ベックス―ヴィクトリア&ベッカムの真実」 PHP研究所 アンドリュー・モートン著 2000円(税抜)  

11/19 「チュックダン!―在日朝鮮蹴球団の物語」 双葉社 河崎三行著 1800円(税抜)

11/19 「日本サッカー史 代表篇 日本代表の85年」 双葉社 後藤健生著 2000円(税抜)  お薦め!

11/15 「カメルーンがやってきた中津江村長奮戦記」 宣伝会議 坂本休著 1600円(税抜)

11/15 「THE GUYS」 ブックマン社  2700円(税抜)

11/15 「ジーコ新たなる挑戦 」 ラインブックス 沢田啓明著 1400円(税抜)

11/15 「ジーコ終わりなき挑戦」(文庫) 小学館 ルイス・アントニオ高崎著  552円(税抜) 

10月1日から31日まで

10/25 「黄金時代―日本代表のゴールデン・エイジ」 アシェット婦人画報社社 1500円(税抜) 

10/19 「Oliver Kahn―世界最強ゴールキーパーの素顔 もう一度、会いたい! 」 扶桑社 1524円(税抜)

10/19 「love football! Let's go EURO!-欧州リーグで逢いましょう」 新紀元社 1600円(税抜)

10/12 「中村俊輔 リスタート」 文藝春秋 佐藤俊著 1238円(税抜) 

10/10 「UEFAチャンピオンズリーグパーフェクトガイド」 アミューズブックス 1524円(税抜) 

10/01 「セリエA パーフェクトガイド!2002-2003 」 カンゼン社 レッカ社編さん 2000円(税抜)

10/01 「闘う男ベッカム」 扶桑社 ファーガス・ケリー著 1143円(税込) 

9月1日から30日まで

09/30 「青の出発点」 日刊スポーツ出版社 800円(税込)

09/27 「偶然と必然―2002W杯に見る世界のプレーと日本」 文藝春秋 後藤健生著 1429円(税抜)  お薦め!

09/27 「SOUL」 幻冬舎 金子達仁著 2000円(税抜)

09/27 「稲本潤一 1979-2002」 文藝春秋 佐藤俊著 1571円(税抜) 

09/20 「2002 W杯 MIX ZONE-選ばれし者たちの証言-」 DAI-X出版 安田良平著 1300円(税抜) 

09/20 「シンジ ― CHALLENGER、栄光と挫折の1528DAYS」 ブックマン社 山添敏央写真 2667円(税抜) 

09/13 「2002年ワールドカップの真実」 実業之日本社 後藤健生著 1300円(税抜)

09/13 「創造と破壊のダイナミックス」 双葉社 後藤健生著 1600円(税抜) 

09/13 「ジーコ自伝(新装版)」 朝日新聞社 ジーコ著 1200円(税抜) 

09/13 「デイヴィッド・ベッカム・華麗なる挑戦」 ぶんか社 スタッフォード・ヒルドレッド&ティム・ユーバンク著 1800円(税抜) 

09/10 「サッカー批評vol.16」 双葉社 980円(税込) お薦め!

09/09 「欧州クラブ戦線異状あり!―真の王者決定戦への誘惑」 廣済堂出版 杉山茂樹著  1600円(税抜)

09/04 「プレミアリーグ パーフェクトガイド!2002-2003 」 カンゼン社 レッカ社編さん 2000円(税抜)

09/04 「ぼくのパパはデイヴィッド・ベッカム−ブルックリン・ベッカムの秘密の日記 」 廣済堂出版 アダム・パーフィット著  東本貢司訳 1400円(税抜)

09/02 「EUROPEAN FOOTBALL 02-03」 ビクターブックス 1000円(税抜) 

8月1日から31日まで

08/31 「フォルツァ!アレックス」 文藝春秋 竹澤哲著 1400円(税抜) 

08/27 「DAVID BECKHAM〜オール・アバウト・ベッカム・スタイル〜」 徳間書店 2190円(税抜) 

08/24 「BECKHAM すべての愛について語ろう」 竹書房 ジョー・スティーヴンソン著 980円(税抜)

08/20 「コリア/ジャパンの軌跡」 ネコパブリッシング 清水和良写真 3200円(税抜) 

08/9 「ヒディンク革命」 ダイヤモンド社   1200円(税抜)

08/9 「ヒディンクのリーダー力」 PHP研究所 チェ・ヨンギュン著 宮本尚寛訳  1200円(税抜) 

08/9 「熱狂」 実業之日本社 杉山茂樹著 1600円(税抜) 

08/8 「残像」 ネコパブリッシング 乙武 洋匡著 1600円(税抜) 

08/03 「ミーハーサッカーコミック」 メディアファクトリー 真野匠・カトリーヌアヤコ・なかはらももた共著 1000円(税抜) お薦め!

08/03 「THANK YOU」 アミューズブックス 原悦生写真 4762円(税抜) 

08/01 「Oh!My!Beckham」 ダイヤプレス 1238円(税抜)

7月1日から31日まで

07/31 「2002FIFAワールドカップTM 公式写真総集編 [普及版]」 講談社 2800円(税抜) 

07/30 「フットボールと英語のはなし」 三省堂 東本貢司著 1429円(税抜)

07/27 「2002KOREA/JAPAN―ワールドカップ写真集」 エクスナレッジ フォートキシモト写真 2800円(税抜) /p>

07/27 「いま世界が使っているゴールへの戦術 図解最新版」 東邦出版 下田 哲朗,アデマール・ペレイラ・マリーニョ共著 1500円(税抜)

07/27 「蹴球戦争」 文芸春秋 馳星周著 1238円(税抜)

07/25 「闘う国家−21世紀サッカー新勢力図」 文芸春秋 杉山茂樹著 1476円(税抜)

07/23 「情熱とお笑いの間に」 アミューズブックス ケンファウソ編 1000円(税抜) 

07/19 「Fever Pitch 熱狂―2002ワールドカップ写真集」 NTT出版 フォートキシモト写真  2800円(税抜) 

07/19 「Love Japan?―2002World Cup Korea/Japan 」 アミューズブックス 原 悦生著  2500円(税抜)

07/19 「日本サッカー協会オフィシャル 2002日本代表全記録 」 新潮社 Jリーグフォト 3200円(税抜) 

07/19 「ワールドカップ日本代表 2002の記憶」 ベースボールマガジン社 5000円(税抜)

07/19 「イナゴール!!―隆行、モリシ…ゴールネットを揺らした蒼き軌跡」 アートブック本の森 12th players著 1300円(税抜)

07/19 「ワールドクラスになるためのサッカートレーニング 」 メディアファクトリー 高岡 英夫・松井浩供著 1600円(税抜) 

07/15 「ALL ABOUT DEVID BECKHAM」 角川書店 680円(税込) 

07/13 「2002年6月4日―勇者が聞いた凱旋行進曲」  角川書店 戸塚啓著 1400円(税抜) 

07/12 「BECKHAM ベッカムに魅了された全ての人々へ」  アスペクト 1200円(税抜) 

07/11 「ワールドカップコンプリートブックスペシャル」 ぴあ 金子達仁編集 714円(税抜) 

07/11 「朝日新聞で見るワールドカップ全紙面」  朝日新聞 2400円(税抜) 

07/11 「UNBELIEVA BLUES 」  日本文化出版 952円(税抜) 

07/11 「蹴音」  主婦の友社 元川悦子著 1400円(税抜) 

07/11 「オスカーのフットサル・コーチング」  大泉書店 真境名オスカー著 1000円(税抜)  お薦め!

07/04 「Wカップヒーローズ」  日刊スポーツ出版社 580円(税込) 

07/03 「ワールドカップ決算速報号」  ベースボールマガジン社 680円(税込) 

07/03 「THE MOMENT」  学習研究社 980円(税込) 

6月1日から30日まで

06/29 「BECKHAM」  ダイヤプレス 1300円(税込) 

06/20 「トムさんのサッカー」  トムバイヤー著 出版芸術社 1300円(税込) 

06/20 「盧延潤裏切り者と呼ばれて」  河出書房新社 刈部 謙一著 1500円(税込) 

06/10 「サッカー批評vol.15」  双葉社 980円(税込)<

06/07 「ピッチサイドの男」  三修社 トーマス・ブルスィヒ著  1200円(税抜) 

06/07 「ブライアン・グランヴィルのワールドカップ・ストーリー 」  新紀元社 ブライアン・グランヴィル著  2600円(税抜) 

06/01 「The road to world cup 2002―ワールドカップへの道 」  角川書店 馳星周・金子達仁著  1500円(税抜) 

06/01 「激突」  ワニブックス ホセ・ルイス・チラベルト著  1429円(税抜) 

5月1日から31日まで

05/31 「欧州征服紀行」  角川書店 馳星周著 1200円(税抜) 

05/31 「サッカーのエスノグラフィーへ」  社会評論社 市之瀬敦・粂川麻里生共著 2000円(税抜)  

05/30 「ワールドカップで国家斉唱」  ベースボールマガジン社 いとうやまね著 1500円(税抜) お薦め!

05/30 「ベンゲルノート」  幻冬舎 中西哲生・戸塚啓著 1500円(税抜)

05/30 「コリアンサッカーブルース」  アートン 藤井誠二著 1100円(税抜)

05/25 「日本サッカーは本当に強くなったのか」(文庫版)  中央公論新社 大住良之・後藤健生著 590円(税抜) お薦め!

05/25 「ヨハン・クライフ」(文庫版)  中央公論新社 ミゲルアンヘル・サントス著 松岡義行訳 762円(税抜)

05/25 「サッカーの惑星」  中央公論新社 読売新聞社運動部編 476円(税抜)

05/25 「マラドーナ自伝」  幻冬舎 ディエゴ・アルマンド・マラドーナ著 2000円(税抜)

05/25 「サッカー日本代表物語―世界を夢見た男たち」  学習研究社 大住良之著 1200円(税抜)

05/23 「サッカーおばかさん」  新書館 カトリーヌあやこ著 680円(税込)

05/20 「少年サッカーからW杯まで」  文芸春秋 泉優二著 680円(税抜) お薦め!

05/20 「MUNDIAL 2002 世界標準を超えて 」  光文社 村上龍著 1500円(税抜)

05/20 「サンスポ臨時増刊『W杯 日本代表』 」  サンケイスポーツ新聞社 600円(税込)

05/17 「ワールドサッカーコレクション02」  バウハウス 2000円(税抜) お薦め!

05/17 「Rivals vol.2」  ソフトバンク 1200円(税抜)

05/17 「2002FIFAワールドカップ完全予想」  ダイヤモンド社 590円(税込)

05/17 「ワールドカップ 巨大ビジネスの裏側」  角川書店 ジャックK・坂崎著 1500円(税込)

05/17 「2002年ワールドカップ来日サポーターPERFECT図鑑」  東邦出版 小谷泰介著 1333円(税抜)

05/17 「フーリガン解体新書」  ビクターブックス T.ライゼナール著 1714円(税抜)

05/17 「栄光への誓い」  ぴあ 水沼貴史著 1400円(税抜

05/17 「ワールドカップ2002ガイド」  竹書房 952円(税抜)

05/16 「失われた日本代表」  廣済堂出版 杉山茂樹著 1600円(税抜)

05/16 「世界でいちばんどうでもいいワールドサッカー情報」  世界文化社 ケン・ファウソ著 1300円(税込)

05/16 「Yomiuri weekly増刊 ワールドカップ究極ガイド」  読売新聞社 680円(税込)

05/16 「サッカーマガジン2002 Vol.8」  ベースボールマガジン社 880円(税込)

05/15 「SOCCER STAR」  IN ROCK 1280円(税込)

05/13 「文体とパスの精度」  集英社 村上龍・中田英寿著 1600円(税抜)

05/13 「悪魔のパス 天使のゴール」  幻冬舎 村上龍著 1600円(税抜

05/13 「アディダス マンガフィーバー」  飛鳥新社 880円(税込)

05/13 「FIFAワールドカップへ行こう! 現地観戦ガイド」  ナノアソシエーション 小野寺俊明著 1500円(税抜) お薦め!

05/11 「PK」  イーストプレス クラーク・ミラー著 1500円(税抜)

05/11 「テレビサポーターのバイブル W杯を88倍楽しむ」  祥伝社 望月三起也著 1300円(税抜)

05/09 「ファンタジスタの饗宴」  明石書店  オフィス新大陸編著 1200円(税抜)

05/07 「AWAYに生まれて」  集英社 崔仁和著 1500円(税抜)

05/02 「サッカーてんやわんや」  東京書籍 BBCルポ斑 2200円(税抜)

05/02 「日本代表スカウティングレポート」  廣済堂出版 日本代表スカウティングチーム編集 1500円(税抜)

05/01 「サッカーの祭典に集まった世界32カ国の仲間たち」  青春出版社 風樹茂著 980円(税抜)

4月1日から30日まで

04/27 「デル・ピエーロ」  エクスナレッジ 2800円(税抜)

04/27 「ワールドカップを2002倍楽しむ事典」  小学館 781円(税抜)

04/26 「ワールドカップ全部!」  集英社 加部究著 1600円(税抜)

04/26 「サッカーと私」  ネコパブリッシング 金子勝彦著 1500円(税抜)

04/26 「サッカー日本代表のここがスゴい!」  世界文化社 松木安太郎著  1300円(税抜)

04/26 「フットボール都市論」  青土社 陣野俊史著  2200円(税抜)

04/26 「青の肖像」  文芸春秋 小松成美著 1238円(税抜)

04/25 「イングランド」  NHK出版 東本貢司著 1300円(税抜)

04/25 「魂」  朝日新聞社  ラモス瑠偉著 1000円(税抜)

04/25 「欧州サッカー戦記」  アスキー 838円(税抜 )

04/24 「2002FIFAワールドカップ直前パーフェクトガイド」  日本スポーツ企画出版社 780円(税込)

04/24 「魂の叫び−J2聖戦記」(文庫版)  冬幻舎 金子 達仁・戸塚 啓・中西 哲生共著 533円(税抜)

04/23 「決定版 ワールドカップ2002 大会展望&ガイド」  ベースボールマガジン社 780円(税込)

04/20 「サッカーを知的に愉しむ」  光文社 林信吾・葛岡智恭著 680円(税抜)お薦め!

04/20 「日韓サッカー文化論」  講談社 盧延潤著 660円(税抜)

04/20 「サッカーが越えた民族の壁」  明石書店 森田太郎著 1500円(税抜)

04/20 「冒険者たち」  学習研究社 川端康生著 1400円(税抜

04/18 「ベッカム」  PHP研究所 デビット・ベッカム他著 2000円(税抜)

04/18 「リヴァプールより悪意をこめて」  双葉社 トニー・クロスビー著 1300円(税抜)

04/18 「実況席より愛をこめて」  徳間書店 倉敷保雄著 1600円(税抜)

04/18 「笑う2002 よしもとサッカー大事典ワールドカップ編」  河出書房新社 1300円(税抜)

04/16 「Football Days」   双葉社 カイ・サワベ著 1900円(税抜)

04/16 「Shinji」   20世紀BOX サッカーライターズ編 1300円(税抜)

04/16 「ディナモフットボール」  みすず書房 宇都宮 徹壱著 2400円(税抜) お薦め!

04/16 「サッカーがウマく!なるかも知れない本」  出版芸術社 西部謙司著 1200円(税抜)

04/16 「ゼロからのキックオフ」  出版文化社 1500円(税抜)お薦め!

04/13 「浦和レッズ10年史」  ベースボールマガジン社 2857円(税抜)

04/13 「大空翼 背番号10」  フラット・ライスフィールド著 ぶんか社 1300円(税抜)

04/13 「空っぽのスタジアムからの挑戦」  小学館 平塚 晶人著 1400円(税抜)お薦め!

04/13 「ウルトラス的俺たちのワールドカップ」  実業之日本社 植田朝日著 1300円(税抜)

04/12 「W杯(ワールドカップ)戦士×乙武洋匡」  文芸春秋 乙武洋匡著 1429円(税抜)

04/09 「ワールドカップ ザ・グレート100」  日本スポーツ企画出版社 1200円(税込)

04/04 「nike football」  講談社 762円(税抜)

04/09 「Number PLus 世界戦記第5巻 W杯に全てを」  文芸春秋 820円(税込)

04/04 「nike football」  講談社 762円(税抜)

04/04 「キャプテン翼勝利学」   集英社 深川峻太郎著 1200円(税抜)  お薦め!

04/03 「W杯サッカーびっくり仰天ニュース」(文庫) 二見書房 田中 孝一著 495円(税抜)

04/03 「2002W杯 韓国へ行こう」   DAI-X出版 安田良平著 1200円(税抜)  お薦め!

04/03 「日韓ワールドカップ完全ガイド完全版」   DAI-X出版 1000円(税抜)

04/03 「もっと韓国、もっとサッカー2002」  ブックハウスジャパン 川原みなみ 1600円(税抜)

04/02 「別冊宝島 ワールドカップ切り捨て御免!勝手に見どころランキング100 」  宝島社 1143円(税抜)

04/02 「最新サッカー百科大事典」  大修館書店 日本サッカー協会・日本サッカーライターズ協議会 7800円(税抜)お薦め!

04/01 「サッカーという至福」(文庫版)  日本経済新聞社 武智幸徳著 619円(税抜)

04/01 「熱病フットボール」  文芸春秋 金子達仁著 1134円(税抜)

3月1日から31日まで

03/29 「フットボール・メモリーズ―詩集サッカーの記憶」  エンターブレイン 原悦生 1600円(税抜)

03/29 「2002ワールドカップガイド&マップ 日刊ゲンダイ特別版」  日刊ゲンダイ・出版研 457円(税抜)

03/29 「サッカーこそ我が命」  朝日新聞社 中条一雄著 952円(税抜)

03/29 「サッカーの情念(パッション)―サポーターとフーリガン」  社会評論社 パトリック ミニョン著 堀田 一陽訳 2600円(税抜)

03/29 「サッカー選手のためのメンタルトレーニング」  TBSブリタニカ 高妻 容一著 1600円(税抜)

03/29 「ワールドカップ知的観戦ガイド」  勁文社 1100円(税抜)

03/29 「love football 2002」  勁文社 1238円(税抜)

03/26 「ワールドカップを読む」  KKベストデラーズ社 二宮清純著 1450円(税抜)

03/26 「nakata.net 2000」(文庫版)  新潮社 中田英寿著 514円(税抜)

03/26 「イナ」  小学館 1238円(税抜)

03/26 「Jリーグ白書2002〜J-LEAGUE PLAYER’S REPORT」  飛鳥新社 857円(税抜)

03/26 「日韓サッカー激闘史」(文庫版)  学習研究社 康 煕奉著 580円(税抜)

03/26 「予感」(文庫版)  廣済堂出版 セルジオ越後×金子達仁著 571円(税抜)

03/26 「 情熱のブラジルサッカー」  平凡社 沢田 啓明著 760円(税抜

03/26 「 ワールドカップ・メランコリー」  廣済堂出版 サイモン・クーパー著 1500円(税抜)

03/25 「FOBO 」  小学館 1238円(税抜)

03/25 「2002 WORLD CUP SPECIAL 」  ビクターエンターテイメント 980円(税抜)

03/25 「王者交代」  NHK出版 前田 和明 1300円(税抜)

03/23 「nakata.net 2001」  新潮社 中田英寿著 1300円(税抜)

03/22 「ロベルト・バッジョ−天使の扉− 」  潮出版社 ロベルト・バジョ著 1500円(税抜)

03/22 「ワールドカップの話をしよう 」  NECメディアプロダクツ 大住良之著 1500円(税抜)

03/20 「褐色のドリブラー 三都主物語」  ラインブックス 北村保夫著 1300円(税抜)

03/18 「FIFAワールドカップチケット第3次販売大特集」  ぴあ 200円(税込)

03/16 「八咫烏の軌跡」  出版芸術社 西村幸祐著 1500円(税抜)

03/15 「ワールドカップの世界地図 」  PHP研究所 大住良之著 680円(税抜)

03/15 「ワールドカップ全記録2002年版」  講談社(文庫) 原田公樹編 571円(税抜)

03/15 「ワールドカップ全記録2002年版」  講談社(文庫) 原田公樹編 571円(税抜)

03/15 「ビバ!ワールドカップ」  講談社 池田 須香子 (イラスト), 木村 嘉代子 (著) 1400円(税抜)

03/15 「バルサとレアル」  NHK出版 フィル・ボール著  近藤隆文訳 1700円(税抜)

03/12 「マリオネット」  講談社 山岡淳一郎著 1524円(税抜)

03/12 「イングランドにサッカー留学するための本 」  中経出版 近藤貴著  1300円(税抜)

03/09 「World cup2002 3 出場32チーム選手名鑑」  ベースボールマガジン社 630円(税込)

03/09 「サッカー批評 vol.14 」  双葉社 980円(税込) お薦め!

03/09 「J.league kanzen databook 」  カンゼン社 2500円(税抜)

03/09 「2002年サッカー・ワールドカップ必勝ガイド」  21世紀ボックス 1200円(税抜)

03/07 「ジーコスピリッツの伝道者」  NECメディアプロダクツ 1400円(税抜)

03/04 「ワールドカップコンプリートブック Vol.1」  ぴあ 714円(税抜

03/02 「浦和レッズ オフィシャル・ハンドブック2002」  あすとろ社 1000円(税抜)

03/02 「サッカーマガジン2002 vol.7」  ベースボールマガジン社 714円(税抜)

03/02 「Jリーグオフィシャルファンガイド2002 」  NTT出版社 1500円(税込)

03/02 「Jリーグイヤーブック2002 」  NTT出版社 2000円(税込)

03/02 「日本は敵、JAPANは友 」  オークラ出版社 朴景浩、金徳起著 1429円(税抜)

03/02 「フーリファン 」  廣済堂出版 マーティンキング/マーティンナイト著 1500円(税抜)

03/01 「アトラス ワールドカップ2002スタジアム 」  集英社 952円(税抜)

03/01 「2002年Jリーグプレーヤーズ名鑑 」  日刊スポーツ出版社 400円(税込

03/01 「Jリーグ選手名鑑 2002 」  ベースボールマガジン社 714円(税抜)

2月1日から28日まで

02/? 「まるごとワールドカップ 」  ポプラ社 加藤久監修 980円(税込)

02/28 「rivals 」  ソフトバンクパブリッシング 1200円(税込)

02/27 「日本サッカー革命の記憶と予感 」  廣済堂出版 柱谷哲二著 1400円(税抜

02/27 「サッカーを「観る」技術 」  新潮社 湯浅健二著 1300円(税抜)

02/23 「未完成 ジュビロ磐田の戦い」  河出書房新社 寺野典子著 1600円(税抜)

02/23 「世界サッカー紀行2002」  文芸春秋 後藤健生著 1619円(税抜)お薦め!

02/20 「日本、ワールドカップ初勝利への道」  実業之日本社 後藤健生著 1300円(税抜)

02/20 「ワールドサッカーすごいヤツ全集〈2002‐2003〉」  フットワーク出版社 金子 義仁著 1500円(税抜)

02/20 「キンタのサッカーで遊ぼう―日本サッカーの夜明け」  朝日ソノラマ 金田 喜稔著 1400円(税抜)

02/20 「ワールドカップ観戦最強BOOK」  スリーエーネットワーク 康煕奉責任編集 819円(税抜)

02/18 「Jリーグパーフェクトガイド 2002」  学習研究社 480円(税込)

02/15 「サッカー ファンタジスタの科学」  光文社 浅井武 監修 680円(税抜)

02/14 「ワールドカップ実用観戦ガイド」  立風書房 980円(税込)お薦め!

1月1日から31日まで

01/28 「原博実スーパーストライカーセレクション (2002)」  ザ・マサダ 原 博実・岩崎 竜一共著 1500円(税抜)

01/28 「サッカーの歴史」  創元社 大住良之監修 1400円(税抜)

01/25 「サッカー株式会社」  文芸春秋 クレイグ・マクギル著 田邊 雅之訳 1952円(税抜)お薦め!

01/25 「魂のゴールキーパー 川口能活」  ラインブックス 西川 昭策著 1300円(税抜)

01/24 「ワールドカップ観戦ガイド」  ベースボールマガジン社 500円(税込)

01/20 「日韓キックオフ伝説」(文庫版)  集英社 大島裕史著 686円(税抜)

01/18 「再生への序章 浦和レッズ2001戦記」  豊田充穂 小学館 1238円(税抜

01/16 「高校サッカー2002」  ベースボールマガジン社 640円(税込

01/11 「全国高校選手権」  日本スポーツ企画出版社 640円(税込)

01/11 「浦和レッズ通知表 データで読む2001シーズン」  流星社 河野正他著 1700円(税抜)

01/10 「激闘ワールドカップ'98」(文庫版)  文芸春秋 後藤健生 590円(税抜)

01/06 「nakata.net 1999」(文庫版)  新潮社 中田英寿 438円(税抜)

01/06 「2002 WORLD CUP PERFECT GUIDE」  アミューズブックス 加部究他著 1524円(税抜)


詳細一覧(情報入荷順に並んでいます) 


蹴球日記

発売日12月24日/出版社:講談社/著者:岡田武史/定価:1600円(税抜)

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帯にはワールドカップ観戦記とありますが、ワールドカップの各試合を通じて、筆者のサッカーやスポーツそして 社会に対する考え方、また、代表監督時や札幌監督時代に思ったことそしてあったことなどを綴っており、単純に ワールドカップ観戦記とはいえない一冊。その人生観等に共感を覚える私としてはなかなか読み応えがあり、 サッカーというものを考える上でも好著。もしかしたら岡田氏は本中にある"あとがき"を書きたいがためにこの本を 出版したのかも知れません。お勧めします。
ISBNコード:4063086518
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山本昌邦備忘録

発売日12月24日/出版社:講談社/著者:山本昌邦/定価:1700円(税抜)

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トルシエジャパンの時代にコーチとして努めた山本氏から見た代表の真実。そのコーチとしての力量を 認めつつ、やり方には反発を覚えた作者の気持ちがストレートに書かれています。 まさに肌の合わない上司に仕えた中間管理職的な意味からも山本さん、大変だったですね。同情します。
ISBNコード:4063086534
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ジュビロ磐田をつくった男 杉山隆一

発売日12月24日/出版社:角川書店/著者:丸山一昭/定価:1200円(税抜)

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2002年6月という日韓ワールドカップの時期にジュビロ磐田を定年退職した元日本代表の 「20万ドルの黄金の足」の杉山氏のこれまでの生涯を描いた一冊。 いわゆる伝記です。選手時代からこれからのジュビロに対する提言まで盛り込まれています。
ISBNコード:4048838059
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日本代表監督論―日本代表をつくってきた男たちの10年

発売日12月24日/出版社:講談社/著者:潮智史/定価:1600円(税抜)

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Jリーグ開幕以降の代表監督、オフトからジーコまでを取り上げています。内容は、監督論というよりその取材過程から わかり得た就任から辞任までの内幕をレポートしています。特にトルシエ時代がまだ記憶に新しいこともあり生々しく、 あの解任騒動の末に続投の是非が強化委員の間で投票で行われたという事実などは興味を魅きます。筆者は朝日新聞の記者。 そう、世紀の大誤報「ベンゲル代表監督へ」を報じた渦中の人間でもあります。
ISBNコード: 406308650X
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サッカー批評 vol.17

発売日12月10日/出版社:双葉社/定価:1200円(税抜)

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"LIVING FOOTBALL 2003"。貴方の普段の生活にサッカーはありますか?と批評が問いかける今回の特集。98年のベルマーレ平塚の "崩壊"から地域密着というものを一から問い直し現在下部組織としてNPO法人設立にまでこぎ着けた湘南ベルマーレの軌跡と今後を 追いながら、Wカップ後の代表を含めた日本サッカーをすべての面で問い直すという内容。次号のJリーグ特集とペアな企画か? 個別では湯浅健二氏と永井洋一氏のトルシエを巡る対談や西部謙司氏のジーコ評価覚え書きなど値上げ分のパワーは見せています。 また、日本人はサッカーが下手というブラジル での風説があるというこれまでの紋切り型の定句に対し真っ向から例を示し反論を示す加部究氏のレポートも興味深いところです。 今回も買って損なし。特に湘南サポは。
ISBNコード:457547505X
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ワールドサッカーすごいヤツ全集 2003-2004

発売日11月29日/出版社:フットワーク出版/著者:金子義仁/定価:1200円(税抜)

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毎年恒例(今年はワールドカップ版もあったので2冊目)の世界中の"凄いヤツ"を集めてそれぞれ解説をした1冊。主にserieA、 プレミアリーグ、リーガエスパニョーラなどに所属する選手が中心。
ISBNコード:4876894531
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Football NIPPON

発売日11月28日/出版社:講談社/定価:800円(税抜)

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ワールドカップオフィシャル本で私の大不評を買った講談社が懲りずに出すサッカー専門誌。しかし 内容は意外と濃く、冒頭のジーコへのインタビューはともかく田村氏のトルシエへの久々インタビュー、 大住良之と後藤健生氏のアルゼンチン戦、ジャマイカ戦での代表総括などもあり、インタビューなのか ライターのコラムだか良くわからない旧来型のインタビュー記事が多いとは言え、なかなかの作り。 立ち読みでもかまいませんが、もし立ち読みに疲れるようだったら買ったほうが良いかも知れない、とは 思わせます。
ISBNコード:4061793896
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タレコミW杯―記者席からは伝えられなかったもうひとつのワールドカップ

発売日11月28日/出版社:流星社/編さん:サポティスタ/定価:1600円(税抜)

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サッカー情報紙およびwebサイト「サポティスタ」が送る サッカー馬鹿サポーターから見たワールドカップの本当の姿を描き出そうとした1冊。ほとんどが対話形式になっており その下段にタレコミ情報が網羅されておりますが、ワールドカップから時間がたったせいか、はたまた多くのサポーター が今回は国内での開催でもあり同様の経験をする羽目になることも多かったためか、今ひとつ「へえ、そうだったの」という タレコミ度が足りておりません。面白くは読めますがweb上を丹念に渡り歩けばほぼ同様のネタは多くのサポーター達が 書いており(webサポティスタもそのひとつ)、新鮮度という点では今ひとつ。
ISBNコード:4947770228
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チュックダン!―在日朝鮮蹴球団の物語

発売日11月19日/出版社:双葉社/著者:河崎三行/定価:1800円(税抜)

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あなたはかつて東京都一部リーグに「在日朝鮮蹴球団」という無敵のチームがあったことを知って いるだろうか?その名のとおり在日朝鮮人たちのチームであり、そのため日本サッカー協会の規約のため 上位リーグへの進出が阻まれていた。これはそのクラブの苦闘を描いたドキュメンタリー。一部はかつてサッカー批評に 掲載されたもの?ちなみに「チュックダン」とは"蹴球団"の朝鮮語読み。
ISBNコード:4575294888
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ポッシュ&ベックス―ヴィクトリア&ベッカムの真実

発売日11月20日/出版社:PHP研究所/著者:アンドリュー・モートン/訳者:東本 貢司/定価:2000円(税抜)

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「ダイアナ妃の真実」の著者が描く、ベッカムとその奥さんの生まれからスパースターへの道、 そして結婚生活までを描いています。ベッカムの章ではサッカーのことに無論触れられていますが、 厳密にサッカー本かと問われれば答えに窮してしまう、そんな本です。
ISBNコード:4569625061
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日本サッカー史 ―代表篇

発売日11月19日/出版社:双葉社/著者:後藤健生/定価:2000円(税抜)

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自分が日本サッカーを愛しているファンと自認するのなら有無を言わずに本屋にて購入してください。 もの凄い労作。詳細は完読してから書きます。日本初の本格サッカー史と言えるでしょう。
ISBNコード:4575294896
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カメルーンがやってきた 中津江村長奮戦記

発売日11月15日/出版社:宣伝会議/著者:坂本休/定価:1600円(税抜)

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ご存知あの中津江村の村長が自ら筆したワールドカップカメールン代表キャンプ騒動記。 キャンプ誘致を決めた経緯からカメルーンが去るまでを多くの関係者の方の証言と共に 描かれています。 どうでも良いことですが、やたらと活字の級数が大きい。小学生向けの本か?と思うぐらいです。
ISBNコード:4883350657
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THE GUYS

発売日11月15日/出版社:ブックマン社/定価:2700円(税抜)

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その名のとおり海外人気スター選手(デルピエーロやらインザーギやらベッカムやら)のプライベートフォト満載の写真集。 一人一人のページ数はそれほど多くないものの、たくさんの選手の"決めた"ポーズが数多くあり自称ミーハーな方には最適。 皆さんもろ肌脱いでます。
ISBNコード:4893085077
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ジーコ新たなる挑戦

発売日11月15日/出版社:ラインブックス/著者:沢田啓明/定価:1400円(税抜)

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ジーコの半伝記的な内容。あらゆるところから出された感のあるジーコ伝説物語ですが、最新版ということで・・。それにしてもジーコの挑戦ものも出尽くした感あり。
ISBNコード:4898091105
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ジーコ終わり無き挑戦

発売日11月15日/出版社:小学館/著者:ルイス・アントニオ高崎/訳者:藤原 清美/定価:552円(税抜)

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98年に発売されたジーコの挑戦(エキスプレス社)の文庫本化です。
ISBNコード:4094053115
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黄金時代―日本代表のゴールデン・エイジ

発売日10月19日/出版社:アシェット婦人画報社/定価:1500円(税抜)

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そもそも、「Jリーグはサポーターがずっと試合そっちのけで唄ばっか歌っているから見に行かなくなった」と発言しているにも関わらず、日本代表の試合は行くという、突っ込みどころ満載の思考の持ち主:小宮悦子氏との対談が初っぱなからでは個人的には買う気が萎えてしまう対談集です。他には中西哲生氏、村上龍氏それぞれとの対談が掲載されており、主にトルシエ時代の日本代表裏事情暴露(面白いよ、ネタ的には)及び”日本人よ国際人たれ!”(国際人っているのか?)みたいな内容のトークが繰り広げられています。ダバディ氏の考え方は非常に律儀で拝聴に値するモノも多いのですが、価値観というものを考えた場合は私にはお勧め出来るものではありません。これを買いとするかしないかでその人の価値観が結構現れる本でもあります。
ISBNコード:4573062114
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Oliver Kahn―世界最強ゴールキーパーの素顔 もう一度、会いたい!

発売日10月19日/出版社:扶桑社/定価:1524円(税抜)

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おそらく翻訳ものと思われますが、ワールドカップで一躍日本国内の"世間"では名キーパーの仲間入りを果たした(その前から名キーパーだったけど)ドイツ代表GK オリバーカーンの国内初販売の写真集がコレです。表紙からいきなりあのワールドカップラストシーン。写真はかなり若い頃のから、あの99'チャンピオンズリーグ決勝での敗退シーン、そして今回の日韓ワールドカップでのカーン様の雄姿まで。ちなみに若干プライベート写真などもありますが、やはりどの写真でもチューバッカ激似の感は変わりません。無論、お約束のフィールドでバナナをお持ちになった素晴らしい写真も納められております。後半に関連コラムと記録集あり。ワールドカップで彼の漢ぶりに魅せられた方は是非どうぞ。大型本です。
ISBNコード:4594037321
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love football!Let’s go EURO!―欧州リーグで逢いましょう

発売日10月19日/出版社:新紀元社/定価:1600円(税抜)

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ヨーロッパ各国の主だった国内リーグ戦を紹介しつつ、そこで活躍する選手も紹介。それだけの本です。選手の写真は豊富です。
ISBNコード:477530111X
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中村俊輔 リスタート

発売日10月12日/出版社:文藝春秋/著者:佐藤俊/定価:1238円(税抜)

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つい先頃まで雑誌「Number」に連載されていた俊輔苦闘物語。この著者の書きたいことは十分尊重すべきですが、連載時はトルシエJAPANに対する見方が一方的なため、あまり読む気にさせるモノではありませんでした。どうにも寂しそうな表紙の俊輔の絵が彼を象徴しているようで、そんなイメージを増幅させるのもどうかとも思うのですが。
ISBNコード:416358840X
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UEFAチャンピオンズリーグパーフェクトガイド

発売日10月10日/出版社:アミューズブックス/著者:加部究/写真:原悦生/定価:1524円(税抜)

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今年度のチャンピオンリーグ出場チームを大所を中心に紹介し、その日程や大会のこれまでの歴史なども掲載。ついでに欧州の主立ったリーグ戦日程も紹介しています。どちらかというと初心者向け。タフなサカキチには食いたりません。
ISBNコード:4901714163
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セリエA パーフェクトガイド2002-2003

発売日10月01日/出版社:カンゼン社/編さん:レッカ社/定価:2000円(税抜)

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先に出たプレミアリーグものと同様の作り。各チームのプロフィール、選手名鑑、スタジアムガイドまでありますが、やはり現地ガイドとしては今少しご当地情報の細かいところまでの情報が欲しかった。紹介はセリエBまで掲載。(Bは内容が薄いですが。)
ISBNコード:4901782053
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戦う男ベッカム

発売日10月01日/出版社:扶桑社/著者:ファーガス・ケリー/訳者:古沢嘉通 /定価:1143円(税抜)

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この本は2001年にイギリスで発売されたベッカム成功物語の伝記。最終章のワールドカップの項はこの本の監修者である東本貢司氏が書いております。内容的には数多く出た同様の本と比べコンパクトにまとまってはいます。しかし取り立てる程の事も無し。
ISBNコード:4594037275
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青の出発点

発売日09月30日/出版社:日刊スポーツ出版社/定価:800円(税込)

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U-19及びU-21代表の特集号。現在のそれぞれの代表メンバーはもちろん、過去の(中田や高原、小野など)の写真やその戦歴も掲載され、先物買いのファンには懐かしさ&実用的な1冊。やはりサッカーaiが編集しています。
ISBNコード:4-8172-5166-2
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偶然と必然―2002W杯に見る世界のプレーと日本

発売日09月27日/出版社:文藝春秋/著者:後藤健生/定価:1429円(税抜)

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試合前後の風景描写や紀行的な内容、または選手個人のパーソナリティなどをなるべく排し、試合の展開そしてその内容の解説についてのみ記されたまさにジャーナリスティックなワールドカップ観戦記。やっとワールドカップというサッカー大会そのものを総括する書籍が出たという感じです。フォーメーションや詳細な記録ももちろんあり。
ISBNコード:4163589503
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SOUL

発売日09月27日/出版社:幻冬舎/著者:金子達仁/定価:2000円(税抜)

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これはどちらかというとワールドカップ写真集です。金子氏の文章も写真に添えられありますが(たぶんスポニチ連載のもの)、メインはあくまで写真です。写真はこれまで出た同様の書の中で見られたものもありますが、良さげなものが多いと思います。金子氏の文章?ああ、そうですかって感じです。個人的には。
ISBNコード:4344002342
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稲本潤一 1979-2002

発売日09月27日/出版社:文藝春秋/著者:佐藤俊/定価:1571円(税抜)

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アーセナルからフラムへと移籍した稲本のこれまでを綴った稲本オフィシャル本。著者は若い選手から信頼が高いのかその年代の著書が多い佐藤俊氏。出生からフラム移籍までが書かれていますが、肝はアーセナルへの移籍からフラムへの再移籍までが本人がかなり苦悩した様子がわかりファンにとっては興味深い。無論、代表での活躍やW杯のことも絡められています。
ISBNコード:4163589600
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2002W杯 MIX ZONE -選ばれし者たちの証言-

発売日09月20日/出版社:DAI-X出版/著者:安田良平/定価:1300円(税抜)

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個人的には雑誌などに良くある選手のMIX ZONEでのコメントを拾ってある項といのは熱心に読むクチ(含蓄のある発言も多いので)なのですが、この本はまさにそのコメントにより構成されたワールドカップ関連本。ワールドカップ時のMIX ZONEでの選手のコメントを集め構成しそのチーム、試合を再検証しています。。この類のものは執筆者の力量により大きくその面白さが変わるモノなのですが、この本はまずまず。ただ、あえて苦言を言えば単に試合の展開を追っただけの感が強い項も多く、その点が検証するには物足りません。もしそれが狙いならこの発売時期(W杯終了時より既に3ヶ月)もちょっと遅い。出来ればこのようなものは後1ヶ月早く欲しいところです。
ISBNコード:4-8125-2176-9
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シンジ ― CHALLENGER、栄光と挫折の1528DAYS

発売日09月20日/出版社:ブックマン社/写真:山添敏央/定価:2667円(税抜)

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フェイエノールトの小野伸二写真集。大型判です。2002ワールドカップから小野の浦和レッズ入団時のものまでページをめくるごとに時代をさかのぼっています。
ISBNコード:4893084984
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2002年ワールドカップの真実−日韓15都市の熱戦を巡って−

発売日09月13日/出版社:実業之日本社/著者:後藤健生/定価:1600円(税抜)

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既に毎回恒例となっている後藤氏のワールドカップ試合観戦日誌が今回はこの本。構成を少し前の過去と開催時の出来事を交互に章立てしており少し読みにくい。しかし氏のこのようなW杯観戦記に東京やら横浜やらという地名が出てくるのが今持って不思議。少し前までは氏の書くW杯のルポだけが我々サッカーファンの唯一無二のモノだったのに・・。
ISBNコード:4-408-61216-2
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創造と破壊のダイナミックス―世界と戦ったトゥルシエと若き日本代表

発売日09月13日/出版社:双葉社/著者:後藤健生/定価:1600円(税抜)

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いわば後藤健生氏なりのトルシエ日本に対するオマージュとも言うべき内容。この4年間を振り返りながらW杯での日本代表の戦い方を分析しています。その分析は代表そのものというよりトルシエサッカーと日本代表の間での科学反応を中心になされており、ラスト1年のトルシエ日本を”破壊”という言葉で表したのはその意も含めさすが。代表とトルシエ監督を中心にW杯を振り返るのならこの1冊でしょう。
ISBNコード:4575294497
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ジーコ自伝(新装版)

発売日09月13日/出版社:朝日新聞社/著者:ジーコ/訳者:浜田英季/定価:1200円(税抜)

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1998年の春に出版された「ジーコ自伝−神様と呼ばれて−」の新装版。内容的には大きな変わりはありません。その題名の通り、ジーコの半生をジーコ自身が綴っています。
ISBNコード:4022577967
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デイヴィッド・ベッカム・華麗なる挑戦

発売日09月13日/出版社:ぶんか社/著者:スタッフォード・ヒルドレッド&ティム・ユーバンク/訳者:片山奈緒美/定価:1800円(税抜)

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デビッドベッカムの半生を描いた1冊。内容はベッカムをべた褒めの提灯っぽい内容。日韓ワールドカップの試合までフォローしています。
ISBNコード:4821107899
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サッカー批評vol.16

発売日09月10日/出版社:双葉社/定価:980円(税込)

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主題は「ワールドカップ最終出口」。いわば日韓ワールドカップの総括なのですが、巻頭の後藤健生氏と小野剛強化委員の対談やら、宇都宮徹壱氏の”「日韓共催」をめぐるふたつの文脈”と題された「日韓分催ワールドカップ」でのフットボール本質論やら、 その読み応え度は期待を裏切りません。従来のサッカーファンは無論、このW杯にてサッカーファンになったニューカマーな方も必読。やっとあのワールドカップをきちんと総括した本が出ました。
ISBNコード:457547819
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欧州クラブ戦線異状あり!―真の王者決定戦への誘惑

発売日09月09日/出版社:廣済堂出版/著者:杉山茂樹/定価:1600円(税抜)

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著者があちこちの媒体(Number等)でここ1−2年に書いてきたヨーロッパ各クラブ同士のゲームリポート等をまとめたもの。一部書き下ろし有り。内容はやはり戦術論が中心。相変わらず4バック大好き論調デス。
ISBNコード:4331508544
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プレミアリーグパーフェクトガイド! 2002-2003

発売日09月04日/出版社:カンゼン社/編さん:レッカ社/定価:2000円(税抜)

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2002-2003シーズンのプレミアリーグガイド書。チーム紹介やリーグ戦のスケジュールはもちろんのこと、各チームの所属選手の名鑑とイギリス版OPTAによる各選手の特徴や戦績まであり、細かなデータ重視派にとってはありがたい1冊。ただ現地観戦を考えている人には、観戦ガイド的なデータは少ないため、それ程役には立ちません。
ISBNコード:4901782061
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ぼくのパパはデイヴィッド・ベッカム―ブルックリン・ベッカムの秘密の日記

発売日09月04日/出版社:廣済堂出版/著者:アダム・パーフィット/訳者:東本貢司/定価:1400円(税抜)

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果たしてこれがサッカーの関連書なのかは非常に疑問が残るところですが、ベッカム夫妻の愛息、ブルックリンが書いた日記という体裁をとって、このイギリス一有名な夫妻の、日頃の生活やその活動を茶化しているというのが本筋。ベッカム夫妻のイギリスでの捉われ方など分かって、そいういう意味では興味深い1冊ではありますが。念のため書きますがブルックリン君本人が書いたものではありません。
ISBNコード:4331509168
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EUROPEAN FOOTBALL 02-03

発売日09月02日/出版社:ビクターブックス/定価:1000円(税込)

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ワールドサッカーグラフィック誌編集のヨーロッパサッカー02-03シーズン特集号。各国リーグ戦日程、各クラブの選手名鑑などを掲載。今年ヨーロッパでのサッカー観戦を計画している方には便利な1冊。

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フォルツァ! アレックス

発売日08月31日/出版社:文芸春秋(発行元:文藝ネスコ)/著者:竹澤哲/定価:1400円(税抜)

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三都主選手が生まれてサッカーを始めてから、来日〜明徳義塾高入学〜清水エスパルス加入〜日本国籍取得〜2002FIFAワールドカップ出場までを描いたアレックス物語。取材もブラジルやヨーロッパにまで及び、アレックス及び清水公認書籍。尚、プレミア移籍については発売日の関係からふれられていません。
ISBNコード:4890361626
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DAVID BECKHAM〜オール・アバウト・ベッカム・スタイル〜

発売日08月27日/出版社:徳間書店/定価:2190円(税抜)

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W杯後の最新情報(無論写真多数)を含んだ半ベッカム写真集。写真とテキスト半々で構成され、”少年時代の知られざるエピソード、今まで歩んで来たサッカー人生、愛妻ヴィクトリア、WORLD CUP 2002への苦悩と誓い、大会を通じての熱き思い、さらにプライベートの彼のファッション感覚やビジネスのこと、そして帰国後のイングランド生活や日本未公開の秘蔵エピソードまで”(版元紹介文より)が掲載されています。世界に先駆け日本選考発売をしたそうです。ハードカバー。
ISBNコード:4198615683
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BECKHAM すべての愛について語ろう

発売日08月24日/出版社:竹書房/著者:ジョー・スティーヴンソン/定価:980円(税抜)

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ベッカム、というよりベッカムとビクトリア(スパイスガールズ)それぞれのこれまでの人生や経験を彼らの言葉を中心に構成し、その考え、そしてサッカー、芸能活動、家庭、息子ブルックリンへの思いなどを数多くの写真と共に紹介した1冊。ソフトカバー。
ISBNコード:4-8124-0989-6
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コリア/ジャパンの軌跡―A locus of World Cup 2002

発売日08月20日/出版社:ネコパブリッシング/写真:清水和良/定価:3200円(税抜)

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少し遅れて発売された2002ワールドカップコリアジャパンの写真集。あの決勝でのカーンの姿を映した写真もあり、個人的には気に入っています。ただ表紙が韓国支庁前のあの風景というのは、それを象徴するというのには少なくとも日本国内に於いては違う気もし、購入意欲を減退させました。
ISBNコード:487366313X
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ヒディンク革命

発売日08月09日/出版社:ダイヤモンド社/著者:李東ヒョン,金華盛/訳:青柳 純一/定価:1600円(税抜)

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前韓国代表監督フース・ヒディンクのマネージメントを引き合いにそのサッカー改革を韓国型組織改革のモデル見据え分析し現実化への道を模索するという内容。まんまビジネス書です。その内容も韓国で発売されたものなので韓国国内でのビジネスモデルを中心に話は進んでいます。
ISBNコード:4478360561
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ヒディンクのリーダー力

発売日08月09日/出版社:PHP研究所/著者:チェ・ヨンギュン/訳: 宮本尚寛/定価:1200円(税抜)

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前韓国代表監督フース・ヒディンクに見るリーダー力とは何か?という内容。選手の指導法、最強の組織づくりのすべてが明らかになるという宣伝文句。要はビジネス書。サッカー本だと思って買うと、仕事を思い出し息抜きになりません。韓国で発売されたものの翻訳物です。
ISBNコード:4-569-62403-0
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熱狂―ワールドカップ2002、夢のような31日間

発売日08月09日/出版社:実業之日本社/著者:杉山茂樹/写真:木下健二/定価:1600円(税抜)

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「ワールドカップには過大評価も過小評価もしたくない。自分で見たありのままを、原寸大にしか語れない。この本はそうした観点で書いたつもりでいる」ということで、杉山氏初めての完全書き下ろしのワールドカップ観戦記。興味ある方はどうぞ。
ISBNコード:440861100X
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残像 The memories of world cup korea/Japan

発売日08月08日/出版社:ネコパブリッシング/著者:乙武 洋匡/定価:1600円(税抜)

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乙武氏のワールドカップ観戦日記。いろいろな媒体で書かれたものや書き下ろし等で日ごとに構成されています。その中で最終的にテーマとして浮かび上がったのが日本人と国家。「国家とは何か」「自分にとって日本とは?」という思い題材を軽く書けるのは彼の人柄からでしょうか?
ISBNコード:4-87366-311-3
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ミーハーサッカーコミック2002

発売日08月03日/出版社:メディアファクトリー/著者:真野匠・カトリーヌあやこ・なかはらももた/定価:1000円(税抜)

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実は管理人が一番楽しみにしていたのが同シリーズ。まあ要するにマンガなのですが、ミーハーとはいえかなり内容は鋭く、嫌みなく、笑いながら、サッカーを楽しめます。ワールドカップのみならずJリーグもの、欧州リーグものなど、ここ数年で様々なメディアで書かれたものも収録されています。言いたい放題のトークも満載で読んで楽しい1冊。
ISBNコード:4-8401-0611-8
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THANK YOU

発売日08月03日/出版社:アミューズブックス/定価:4762円(税抜)

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先頃出た同じ出版社の[love japan?]がワールドカップの日本代表もの写真集だと考えるとこちらは大会全体の写真集と考えて差し障りはないでしょう。表紙は良いので1冊ぐらい見本を各書店に置くぐらい営業努力をして欲しい。>アミューズブックスさん。 ビニ本状態なので内容確認が出来ません。
ISBNコード:4-901714-12-0
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Oh!My!Beckham

発売日08月01日/出版社:ダイヤプレス/定価:1238円(税抜)

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イギリス本国で発売されたベッカムinJAPANの写真集。でも海外物の常として、作りが今一つ粗い。
ISBNコード:4924372129
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2002FIFAワールドカップTM 公式写真総集編 [普及版]

発売日07月31日/出版社:講談社/定価:2800円(税抜)

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大会公式のオフィシャル写真集。他に豪華版として一万円のものも出ますが、こちらは普及版としてムックとして出版されました。ですので装丁等も少し安っぽい作りです。でも写真はさすがにオフィシャルだけあって一番良いものが多い写真集だと思います。クオリティを求めるのなら豪華版、そうでない取りあえず見たいという方はこの普及版で十分でしょう。各著名人(村上龍氏等。?という人物も見受けられます。)のコラムも掲載されています。
ISBNコード:4061793780
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フットボールと英語のはなし―Saturday in the Park

発売日07月30日/出版社:三省堂/著者:東本貢司/定価:1429円(税抜)

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何故、イングランドではフットボール"パーク"なのか、ピッチとフィールドの違いは?等サッカーの英語にまつわる話を丁寧に解説しその裏にある文化等にまで言及しており、サッカー英語の勉学だけで無くイングランドフットボールを通してその文化的側面まで勉強できます。実用書というよりなかなか面白く読めるコラムといった内容です。
ISBNコード:4385361045
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2002KOREA/JAPAN―ワールドカップ写真集

発売日07月27日/出版社:エクスナレッジ/写真:フォートキシモト/定価:2800円(税抜)

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フォートキシモト写真によるワールドカップ写真集。NTT出版からでている同事務所の写真集との大きな違いはその判型からくる本としてのクオリティの差。B5サイズの写真集のため写真集としては少し小さく、また2ページ見開きの写真がどうしても多くならざるを得なく、写真集として眺めるのにもチト辛い。紙質も今一つ。表紙はベッカムの背中、背表紙はロナウドの背中です。
ISBNコード:4767801338
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いま世界が使っているゴールへの戦術 図解最新版―テクニカル教本 2002年ワールドカップ全161ゴール徹底分析

発売日07月27日/出版社:東邦出版/著者:下田 哲朗,アデマール・ペレイラ・マリーニョ/定価:1500円(税抜)

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02'ワールドカップコリアジャパンにおいて生まれた全ゴールの解説と共にそれが生まれた戦術等を丁寧に解説しています。一つ一つに図に寄る選手の動きの見取り図も付記されています。
ISBNコード:>4809402770
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蹴球戦争−馳星周的W杯観戦記

発売日07月27日/出版社:文芸春秋/著者:馳星周/定価:1238円(税抜)

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作家とは気楽な商売です。駐車場まで確保してもらってタダでワールドカップ見てこんな駄文を執筆して飯が食えるんだから。多分この本を読んでこれなら俺も作家になれると思った方も多いのではないでしょうか。作家馳星周氏のサッカー日記を一冊の本にしました。文章に自信をつけたいお暇な方はどうぞ。あ、後半は欧州観戦記ですよ。
ISBNコード:> 4-16-358890-6
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闘う国家―21世紀サッカー新勢力図

発売日07月25日/出版社:文芸春秋/著者:杉山茂樹/定価:1476円(税抜)

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Numberを中心に発表された著者のワールドカップ関連のレポートをまとめたもの。改めて読むと著者の眼力の無さ、思考の浅はかさが分かります。他との比較論でしかサッカーを語れない程度なのですから仕方ないのかも知れませんが。
更にあれだけうんちくを傾けながら、ワールドカップで勝ったのは"運が良かった"でかたづけてしまうのですからこうなると笑ってしまうしかありません。そんなレポート、プロなら恥ずかしくて書けないはずです。あら探しをするため面白半分に読むならどうぞ。
ISBNコード: 4163587608
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情熱とお笑いの間に―2002ワールドカップ名場面&名キャラクター集

発売日07月23日/出版社:アミューズブックス/編さん:ケン・ファウソ/定価:1000円(税抜)

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前著「世界で一番どうでもいいサッカー情報」(世界文化社)に続き、今回もワールドカップネタで勝負を挑んだ著者ですが、今回のは全く面白くない。W杯写真でコミック調にストーリーを作り、その吹き出しにてユーモアをかます感じで1冊が仕上げられております。
ISBNコード:4901714112
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Fever Pitch 熱狂―2002ワールドカップ写真集

発売日07月19日/出版社:NTT出版/写真:フォートキシモト/定価:2800円(税抜)

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サッカーを初めとしてスポーツモノの写真には定評のあるフォートキシモトが撮りつくしたワールドカップ写真集。ワールドカップ記念の写真集を探している方にはそのちょっとマイナー気味な表紙に気後れせずに手にとって見て下さい。数多く発売された同様の写真集の中でも有力な購入候補に入るでしょう。無論、日本代表絡みの写真も数多く収録されています。
ISBNコード:4-7571-7018-1
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Love Japan?―2002World Cup Korea/Japan

発売日07月19日/出版社:アミューズブックス/写真:原悦生/定価:2500円(税抜)

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表紙の雰囲気など格好良さが漂うワールドカップ写真集。しかし、微妙なビニールにくるまれていて中身が確認出来ない。これじゃ買う気も無くします。こういう事をする出版社の考えを一度聞いて見たい。売る気あるのかと。比較されても買われる自身が無いのかと。
ISBNコード:4901714104
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日本サッカー協会オフィシャル 2002日本代表全記録

発売日07月19日/出版社:新潮社/写真:Jリーグフォト/定価:3200円(税抜)

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日本サッカー協会オフィシャル写真集。ワールドカップの試合だけでなく舞台裏の記録写真も掲載されていたり、選手、監督、チームスタッフなどの証言集等もあります。また、ワールドカップ各ゲーム、各チームの写真のみならず湯浅健二氏等の解説コメント付きで、全体的にワールドカップ写真集というよりまさに記憶集という感じの作りになっています。写真集も欲しいけど記録や解説も欲しいなと思っている方には都合のよい一冊。写真もなかなかデスヨ。
ISBNコード:4104553018
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ワールドカップ日本代表 2002の記憶 [日本サッカー協会オフィシャル写真集]

発売日07月19日/出版社:ベースボールマガジン社/定価:5000円(税抜)

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日本サッカー協会オフィシャル写真集。ワールドカップのみならずこの4年の写真も時期を追って掲載されています。また、ワールドカップ各ゲーム、各チームの名場面の写真もあります。代表を中心としてワールドカップの写真集を求めているのなら候補の1冊となりますが、ワールドカップ全体の写真集という観点で探しているのなら選択肢からは外れるでしょう。
ISBNコード:4583037007
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イナゴール!!―隆行、モリシ…ゴールネットを揺らした蒼き軌跡

発売日07月19日/出版社:アートブック本の森/著者:12th players/定価:1300円(税抜)

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ワールドカップで活躍した稲本の生い立ちやプレイヤーとしてのこれまでやワールドカップで活躍した各選手のエピソードなどが 適当にちりばめられた1冊。たぶん子ども向けかと思うのですが、もし大人向けだとしたら内容が薄い・・。
ISBNコード:4774706000
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ワールドクラスになるためのサッカートレーニング

発売日07月19日/出版社:メディアファクトリー/著者:高岡 英夫・松井 浩/定価:1600円(税抜)

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前著「サッカー日本代表が世界を制する日―ワールドクラスへのフィジカル4条件」でロベカルの凄さを再認識させてくれたコンビが今度はその肉体を手に入れるためのトレーニング法を解説してくれました。いわばサッカートレーニング本なのですが、驚くべきは何と協力者が前園!そうあのZONO!モデルとして具体的な練習例として写真のモデルになっています。最後には著者と前園の対談なんかもあり。こんなところで活躍しているとは・・・。ゾノラーは必見。
ISBNコード:4840103968
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ALL ABOUT DEVID BECKHAM

発売日07月15日/出版社:角川書店/定価:680円(税込)

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雑誌[SPORTS YEAH!]の増刊として発売されたベッカム特集号。交友関係、年表、イングランド現地取材など、秘蔵のプライベート写真を満載し、ベッカムファンの心を満たしてくれるそうです。巻末にベッカムを見に行くにはどうしたら良いかという特集があり、チームはマンUで、スタジアムはオールドトラッドフォードで、チケットを手に入れるには・・・などとありますが、要するにそういう基礎知識がない方に向けた1冊ですね。こんな方がオールドトラッドフォードに大挙して行ったらと思うとゾッとしません?(差別ではないですよ)

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2002年6月4日―勇者が聞いた凱旋行進曲

発売日07月13日/出版社:角川書店/著者:戸塚啓/定価:1400円(税抜)

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雑誌「SPORTS YEAH!」に掲載された代表追っかけルポルタージュ。あのサンドニでの敗戦からワールドカップでの対トルコ戦までが収録されています。ただ、既に発表されたモノのためか目新しさはありません。それでもそれ程特定の選手やスタッフに偏った書き方はされていないので、過去を振り返るために読むのには良いでしょう。たぶん著者単独での初めての単行本です。
ISBNコード:4048837559
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朝日新聞で見るワールドカップ全紙面―2002年6月朝日新聞縮刷版・特別版

発売日07月11日/出版社:朝日新聞社/定価:2400円(税抜)

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その題名の通り2002ワールドカップ開催中の朝日新聞に掲載された全記事を網羅した縮刷版。さすがオフィシャルパートナー、大会終了後もやることが抜け目ない。無論、あのくそ文章、"中田代表引退"記事もあります。
ISBNコード:4022586834
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UNBELIEVA BLUES

発売日07月11日/出版社:日本文化出版/定価:952円(税抜)

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ワールドカップ終了後最も早く出版された日本代表写真集。値段の割には中の写真のクオリティもまずまずで、気軽に記念として買うには適していると思えます。題名の付け方も捻っておりグッド。NBP mookとして発売されました。
ISBNコード:4890840672
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蹴音―’02ワールドカップ日本代表リアルドキュメント

発売日07月11日/出版社:主の友社/著者:元川悦子/定価:1400円(税抜)

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2002ワールドカップ終了以降最も早く発売されたであろう代表を巡るドキュメント。98年のトルシエ就任からW杯終了までの代表の様々な出来事を内実を踏まえ描いています。しかし如何せん視点が選手寄りでありすぎ、著者の監督に対する嫌悪感が滲み出ているのは何ともこの手のものとしては一方的過ぎると思うのですがいかがでありましょうか?我が代表の目標は選手と監督が仲良くすることでは無く、ワールドカップで勝つことだったと思うのです。
ISBNコード:4072346144
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BECKHAM−ベッカムに魅了された全ての人々へ

発売日07月12日/出版社:アスペクト/定価:1200円(税抜)

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2002FIFA WORLD CUP KOREA /JAPANを中心としたベッカム写真集。練習中やオフショットフォト、そしてデビューからの写真もありこれまたベッカムファンにはたまらないであろう1冊。ベッカムの特大ポスターつきのムック。
ISBNコード:4757209347
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ワールドカップコンプリートブックスペシャル―32カ国の激闘・全64試合を詳細データでプレイバック!

発売日07月11日/出版社:ぴあ/編者:金子達仁/定価:719円(税抜)

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金子達仁責任編集のコンプリートシリーズ第3弾。(実質が金子塾生がまとめています。)ワールドカップ出場前チームの試合でのデータを収集・分析。日本に関してはトップで手厚く扱っています。データおたくにとっては貴重な1冊です。
ISBNコード:4835602382
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オスカーのフットサル・コーチング

発売日07月11日/出版社:大泉書店/著者:真境名オスカー/定価:1000円(税抜)

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フットサル初心者のみならずそれなりに楽しんでいる方に対しても書かれている1冊。個人テクニックのみならずチーム戦術まで網羅しています。簡易な文体で書かれており、実写つきの解説で埋められているのでわかりやすく、テクニックやチーム戦術を磨きたい方は一読をお薦めします。フットサル技術書では一番のお薦め。
ISBNコード:427804674X
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Wカップヒーローズ

発売日07月04日/出版社:日刊スポーツ出版社/編集:サッカーai編集部 /定価:580円(税込)

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表紙はベッカム。さすがaiはハズしません。内容は他誌と比べ大差ありません。ベッカムの特集も無論あります。

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ワールドカップ2002決算速報号

発売日07月03日/出版社:ベースボールマガジン社/編集:サッカーマガジン&ワールドサッカーマガジン編集部 /定価:680円(税込)

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内容はサッカーマガジンを買えば済むようなもの。これまで同誌を1冊も買っていない人にはお勧めしますが、記念に買うには今一つの内容と言えるでしょう。速報号ですから写真のクオリティなどは今一つです。全試合を写真などにより掲載しています。

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THE MOMENT

発売日07月03日/出版社:学習研究社/編集:STRIKER編集部 /定価:980円(税込)

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STRIKER編集部によるワールドカップ速報号。表紙でのベッカムの写真はかっこいいのですが、肝心の中身の写真はあまり良好なモノは無し。よってこの表紙に惑わされ、切り抜きをしようと思って同誌を買ってしまった女子には残念な雑誌であります。

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BECKAM-4Years of David Beckham-British Media Reports DIA COLLECTION

発売日06月29日/出版社:ダイヤプレス/定価:1300円(税込)

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一部写真の粗いものもありますが、10代の頃から最近までを網羅した写真集。もちろん奥さんとのツーショットもあり。イギリスで出版されたモノをそのままムックえ発売したのでクオリティは今一つですが、その値段からみても急増ベッカムファンにはたまらない1冊なのでしょう。
ISBNコード:4924372102
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トムさんのサッカー―キッズサッカーQ&A

発売日06月20日/出版社:出版芸術社/著者:トムバイヤー /定価:1300円(税込)

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テレビ東京のおはスタに出演しておりクーバー・コーチングであるトムバイヤー氏の子供向けのトレイニング書。将来サッカー選手委なりたいと思っている少年少女だけでなく、お子さんをサッカー選手にしたい親御さん、我がチームを強くしたいと思っている少年サッカーチームコーチ等にも合っている一冊。
ISBNコード:4882932156
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盧延潤裏切り者と呼ばれて

発売日06月20日/出版社:河出書房新社/著者:刈部 謙一 /定価:1500円(税込)

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ちょっと前に出た「日韓サッカー文化論」(盧延潤著)とかなり話がだぶる内容。盧選手のこれまでの半生記です。
ISBNコード:430926557X
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サッカー批評vol.15

発売日06月10日/出版社:双葉社/定価:980円(税込)

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今回のサッカー批評は哲学的。世界を震撼させたゴールと題してそのゴールとは何か、何を意味するのか?という非常に抽象的な命題に対し、様々な論客がそれについての文を寄稿しています。でもその特集自体はあまり面白いとは言えません。ヨーロッパ民族的フットボールを追いかけて、ゴールより過程を楽しむ様をレポートしていたりしていますが全体的に論文傾向。これらの特集とは別に木之本Jリーグ専務理事へJリーグのこれまでとこれからを語らせたり、日韓ワールカップ共催の裏側の事情を広瀬一郎氏自らに綴ってもらったりしています。しかし全体的に内容は低調。これまで出た批評の中では余り出来の良くない一冊です。それでもお薦めしますが。
ISBNコード:4-575-47456-8
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ピッチサイドの男

発売日06月07日/出版社:三修社/著者:トーマス・ブルスィヒ/訳: 粂川 麻里生/定価:1200円(税抜)

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旧東ドイツ地区在住の作者が描くサッカー小説。というより一人芝居用の戯曲です。
ISBNコード:4384012594
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ブライアン・グランヴィルのワールドカップ・ストーリー

発売日06月07日/出版社:新紀元社/著者:ブライアン・グランヴィル/監修:賀川浩/訳:田村 修一他/定価:2600円(税抜)

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98年草思社刊「決定版ワールドカップ全史」の改題改訂版で、98年フランスワールドカップまでの試合内容、その裏側のエピソードなどが収録されています。
ISBNコード:4-7753-0084-9
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The road to world cup 2002―ワールドカップへの道

発売日06月01日/出版社:角川書店/著者:馳星周・金子達仁/定価:1500円(税抜)

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日本代表の試合を"低俗なポルノ"と評した金子達仁氏と最近急速にヨーロッパサッカー通に成り上がった馳氏の友達コンビが書き綴った98年から2002年までのそれぞれのエッセイを1冊にまとめました。写真も多数掲載されていますが、それは文章の少なさを写真掲載によって束を稼ごうとしているとしか思えない量です。
ISBNコード:4048837508
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激突―日本よ激しく!!チラベルト吠える!!

発売日06月01日/出版社:ワニブックス/著者:ホセ・ルイス・チラベルト/定価:1429円(税抜)

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パラグアイ代表GKチラベルトの半生記と2002年ワールドカップの各組予想、そして日本へのエールと言う内容で構成されています。無論、パラグアイは一次リーグをトップで通過です。
ISBNコード:484701443X
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欧州征服紀行

発売日05月31日/出版社:角川書店/著者:馳 星周 /定価:1200円(税抜)

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"征服"とはまた随分勇ましい言葉ですが、雑誌「YWAH!」に連載されている著者のヨーロッパサッカー記をまとめたもの。さすがに文章はうまいが個人的に共感は覚えません。
ISBNコード:4048837494
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サッカーのエスノグラフィーへ―徹底討論!民族とメディアとワールドカップ

発売日05月31日/出版社:社会評論社/著者:市之瀬敦&粂川麻里生/定価:2000円(税抜)

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2001年、上智大学で開かれた「サッカーボールに映る民族と世界」というシンポジウムの記録。パネリストは、伊東サカマガ編集長、佐山一郎、カン・ギホン、マリ−ニョ氏など。
ISBNコード:4784503994
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ワールドカップで国家斉唱

発売日05月30日/出版社:ベースボールマガジン社/著者:いとうやまね/定価:1500円(税抜)

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私もm98'フランスワールドカップではチリのサモラノ兄貴の見事な国家斉唱に感激した一人なので、同じ動機でこの本を作った作者にはろくに読まなくとも共感の嵐。題名の通り出場国(全てではありません)+惜しくも出場を逃した常連国家(無論チリも入っている!)の国家の歌詞(翻訳、現地の言葉、そしてそれのカタカナ表記まで!)とそれにまつわるその国の成り立ちや簡単な歴史、そしてこれまた簡単なデータまであるという、なまじっかのガイド本など相手にもならない素晴らしいトンデモ本。思いのほかタメになります。ワールドカップを見る方は是非必読。
"君が代"って最初は別の曲も作られたんですか。(知らなかった。)
ISBNコード:4-583-03696-5
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ベンゲルノート

発売日05月30日/出版社:幻冬舎/著者:中西哲生・戸塚啓/定価:1500円(税抜)

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名古屋時代のベンゲルの練習法、試合前後のミーティングの指示等を、当時名古屋在籍だった中西氏が書き留めていたものが本になりました。 練習法などか図入りでかなり細かく書かれており、しかも試合毎ごとにまとめられており参考になります。 ただ、横書き左閉じという日本語には向かない製本であるためちょっと読みにくいデス。
ISBNコード:4344002016
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コリアンサッカーブルース

発売日05月30日/出版社:アートン/著者:藤井誠二/定価:1100円(税抜)

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かつて東京朝鮮蹴球団という幻の強豪チームがありました。国内の下手なセミプロチームより強く本来なら上位のリーグに進出してもおかしく無いクラブだったのですが、その名の通り在日朝鮮人という"外人"チームのため上位リーグへの参加は認められず、まさに幻の強豪クラブだったのです。その苦難の歴史と今の現状を細かにレポートし日本国内に長く在りながらリーグ参加が認められなかった歴史を検証している1冊。
ISBNコード:4901006304
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日本サッカーはほんとうに強くなったのか(文庫版)

発売日05月25日/出版社:中央公論新社/著者:大住良之・後藤健生/定価:590円(税抜)

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一昨年発売された同名の書籍の文庫化。書籍発売時にはお薦めしましたので、文庫化にあたり再度お薦め致します。日本サッカーを強くしたのは誰か?という命題に沿ってその育成法のこれまでの遍歴や政策、そしてJリーグの在り方、ワールドカップに向けてなどその命題は多岐に渡っており、それぞれを現場に携わっている方へのインタビューを通じて論じていく内容です。是非書籍で買えなかった方はこちらをお読み下さい。お薦めします。
ISBNコード:412204026-4
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ヨハン・クライフ

発売日05月25日/出版社:中央公論新社/著者:ミゲルアンヘル・サントス/訳:松岡義行/高田功 責任編集著/定価:762円(税抜)

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以前、二見書房から書籍として発売された「ヨハンクライフ−美しく勝利せよ」(金子達仁監訳)とは違うもの。クライフの生い立ちから今の日本代表に対するメッセージなどを織り交ぜた1冊。
ISBNコード:4122040272
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サッカーの惑星−W杯参加国ガイドブック−

発売日05月25日/出版社:中央公論新社/著者:読売新聞社運動部/定価:476円(税抜)

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読売新聞のスポーツ面に連載されていたレポートもの。コリアジャパン出場国の国情とサッカーの歴史と現状を織り交ぜ紹介しています。文庫です。
ISBNコード:4-12-204028-0
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マラドーナ自伝

発売日05月25日/出版社:幻冬舎/著者:ディエゴ・アルマンド・マラドーナ/監修:金子達仁/訳者: 藤坂ガルシア千鶴/定価:2000円(税抜)

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ついに出ました、一昨年アルゼンチンで売れに売れたマラドーナの自伝。自分で書いたかどうかはともかく取りあえず本人が語った半生というのはマラドーナという神を前にすると貴重です。マラドーナ、マラドーナ、マラドォオーナ!!! (by山本浩アナ)
(読後、コメント書き換え可能性アリ)
ISBNコード:4344002024
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サッカー日本代表物語―世界を夢見た男たち

発売日05月25日/出版社:学習研究社/著者:大住良之/定価:1200円(税抜)

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大住良之氏が小学生のために書き下ろした日本代表の歴史書を綴った1冊。全て漢字にはルビが付いており写真も満載。
ISBNコード:4052017129
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サッカーおばかさん

発売日05月23日/出版社:新書館/著者:カトリーヌあやこ/定価:680円(税込)

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”ミーハーサッカーコミック”でもおなじみの筆者が単独で出すやっぱりミーハーサッカーコミック。"いい男命"という基本路線を押さえつつ、サッカーを見る目は何故かマニアな作者のマンガです。月刊誌などに連載されているものが中心ですが書き下ろしも収録されています。
ISBNコード:4403670121
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少年サッカーからW杯まで −目からウロコのサッカー論−

発売日05月20日/出版社:文芸春秋(文芸新書)/著者:泉優二/定価:680円(税込)

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筆者はサッカーライターでもあり続けると同時に少年サッカーの指導者でもあるのですが、少年達にサッカーを指導する日々を通じて感じたサッカー理論がこの本の主題。少年サッカーの現状の問題点からプロの価値観、そして代表監督論まで取り上げています。とは言え、小難しいフォーメーション理論を振りかざして述べているのでは無く、サッカーの根本的な楽しさはどこにあるのか(そしてそれを如何に理解し、又させるか)という考察に主眼がおかれており、"目からうろこ"とまではいきませんが、あなたのサッカー観戦眼を広げてくれる1冊にはなるでしょう。
ISBNコード: 4-16-660244-6
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臨時増刊「W杯 日本代表」

発売日05月20日/出版社:サンケイスポーツ新聞社/定価:600円(税抜)

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サンケイお得意の速報版形式の日本代表特集号。W杯の日本代表発表をうけての特集号です。ページ数は60Pと薄め。駅売店やコンビニなどでは買えますが、書店ではあまり売っていません。(大きな店構えで、普段競馬誌のGallopがあれば売っている公算が高い。)

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MUNDIAL 2002 世界標準を超えて フィジカルインテンシティW

発売日05月20日/出版社:光文社/著者:村上龍/定価:1500円(税抜)

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現物を見ていないため詳細不明ですが、週刊宝石で連載されていたものの4冊目と思われます。通常のエッセイとの他にトルシエ監督との対談2本と特別書き下ろしエッセイも収録されているようです。
ISBNコード:4-334-97342-6
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ワールドサッカーコレクション02 ユニフォームデータブック2002

発売日05月17日/出版社:バウハウス/定価:2000円(税抜)

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一昨年発売された同様のムックで一部マニアを狂喜乱舞させてユニフォームカタログの2002年バージョンが発売。今回も代表や有名リーグのチームユニはもちろんm、日本に至ってはJFKやLリーグのチームユニまで掲載。マニアは今のうちに買っておけ!

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Rivals vol.2

発売日05月17日/出版社:ソフトバンク/定価:1200円(税抜)

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Webサイト"Rivals"のサイトから生まれたサッカー情報誌第2弾。今号は”日本の勝算”と題してH組勝ち抜けの勝算を分析。表紙は小野。

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2002FIFA ワールドカップ完全予想

発売日05月17日/出版社:ダイヤモンド社/定価:590円(税抜)

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テレビ情報誌「TVステーション」の別冊として発売。テレビ観戦ガイドですね。

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ワールドカップ 巨大ビジネスの裏側

発売日05月17日/出版社:角川書店/著者: ジャックK・坂崎/定価:1500円(税抜)

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副題に「激変するサッカー・ビジネス界の内幕とと最前線事情」とあるように、これまで著者が関わって来たサッカービジネスの裏側をレポートするだけでなく、ISL破綻をきっかけとする今後のサッカービジネスの動向に対しても警鐘を鳴らしています。氏はサッカービジネスの最前線にいた方なので話にリアリティがあり、その意味で興味深い1冊です。スポーツビジネスに興味のある方は読んでおいた方が良いでしょう。
ISBNコード:4-04-883744-3

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2002年ワールドカップ来日サポーターPERFECT図鑑

発売日05月17日/出版社:東邦出版/著者: 小谷 泰介/定価:1333円(税抜)

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やがてやってくるであろう出場国のサポーターを図解付きで解説しているんですが、これを解説されても何の意味も無いような・・。確かにビール飲んで大声で歌う白人を全てフーリガンと勘違いしてしまいそうな日本人は多いですが。
ISBNコード:4-8094-0270-3

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フーリガン解体新書

発売日05月17日/出版社:ビクターブックス/著者:テオ・ライゼナール/訳者:佐藤 克彦・野間 けい子 /定価:1714円(税抜)

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雑誌「ワールドサッカーグラフィック」に連載されていたものに大幅に加えてフーリガンに関するレポートをまとめたもの。発祥・歴史・フーリガンが起こした数々の大事件と暴動を検証するとともに、その組織体系の実態、心理学的な見地から彼らの深層心理や行動パターンを解明しているそうです。
ISBNコード:4-89389-172-3

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栄光への誓い―水沼貴史蹴球対談 Jリーガーが夢見るワールドカップ

発売日05月17日/出版社:ぴあ/著者:水沼貴史/定価:1400円(税抜)

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ぴあにて連載されていた代表選手へのインタビューを集めた書籍。森島・明神・川口・宮本などとの対談が掲載されています。
ISBNコード:4835600428

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ワールドカップ2002ガイド

発売日05月17日/出版社:竹書房/定価:952円(税抜)

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イギリスでparagon publishingから出版されたガイド書の翻訳ムック。日本以外にも韓国やイタリアなどでも発売されているようです。当然、執筆者はイギリス人。グループ別に各チームを分析していますが日本に対しては比較的好意的な評価。表紙は向こうの雑誌チック(当たり前か)
ISBNコード:4-8124-0911-X

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失われた日本代表

発売日05月16日/出版社:廣済堂出版/著者:杉山茂樹/定価:1600円(税抜)

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書名からしてこのW杯直前という時期に読む気を無くす本ですが、杉山氏のいつものヨーロッパの最新情報から照らし合わせて見て我が代表は・・・、という何故か頭にくるモノの書き方でまとめられています。氏は最後に自らへそ曲がりだという吐露していますが、さすがにココまで来るといい印象は持てません。
ISBNコード:433150896X

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世界でいちばんどうでもいいワールドサッカー情報

発売日05月16日/出版社:世界文化社/著者:ケン・ファウソ/定価:1300円(税抜)

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Webサイト「スポーツナビ」で世界サッカー裏事情を執筆している著者が紙媒体にも進出。今まで同サイトにて発表?されたものが多いのですが、ホントどうでも良いゴシップ情報です。 サイトで読む分には面白いんですがネ。
ISBNコード:4-418-02211-2

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Yomiuri weekly 増刊 ワールドカップ2002究極ガイド 

発売日05月16日/出版社:読売新聞社/定価:680円(税込)

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読売新聞社版ワールドカップガイド。内容も特筆する物は何も無し。どこが究極なのか教えて欲しい。

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SOCCER STAR 

発売日05月15日/出版社:IN ROCK/定価:1280円(税込)

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映画雑誌IN ROCKの増刊として出版されたサッカー雑誌。ワールドカップに合わせ海外スター選手のちょっとしたインタビューと数多くの写真とで構成されています。写真はユニ姿よりプライベートなモデルばりの写真が多く、おしゃれな作り。でもサッカー馬鹿にはあまり有益な雑誌とは言えません。ベッカムやデルピエーロ、トッティ、インザーギ、オ−エンなどのファンの方は立ち読みしてみて下さい。ちょっと大きな判型です。

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サッカーマガジン2002 Vol.8

発売日05月16日/出版社:ベースボールマガジン社/定価:880円(税込)

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サッカーマガジンの別冊の本号もこれで8冊目。いよいよWカップ前の最終号。表紙も特集も中田ヒデです。

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文体とパスの精度

発売日05月13日/出版社:集英社/著者:村上龍・中田英寿/定価:1600円(税抜)

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良く意味の分からない書名ですが、村上氏と中田ヒデの往復メールを中心に97年から02年までの対談を集め、そこに村上氏のヒデに対するエッセイを付け足した1冊。「Jリーグは下手だから見ない」などというセンセイに僕が好印象など抱く訳も無いのでここからはさっ引いて読んで欲しいのですが、センセイはスターが見たいのであってスポーツが見たいのでは無いのでしょう。 そんな方に軽々しくフットボールは語って欲しくはないのが僕の本音です。
ISBNコード:4-08-781269-3

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悪魔のパス 天使のゴール

発売日05月13日/出版社:幻冬舎/著者:村上龍/定価:1600円(税抜)

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nakata.netで掲載されていた中田をモデルとした小説。サッカー小説ということですが、出来映えは如何でしょうか。アマゾンに書かれている書評は余り芳しいものでは無いようですが・・・。
ISBNコード:4344001893

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アディダス マンガフィーバー

発売日05月13日/出版社:飛鳥新社/定価:880円(税込)

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アディダス社提供のサッカーを題材にしたマンガのコンピレーション集。収録作者は 大友克洋、荒木飛呂彦、岡野玲子、矢沢あい、西村しのぶ、山田芳裕、形部一平、井上雄彦、上條淳士、松本大洋、安彦良和、横山宏、谷口ジロー、D[di:]、楠本まき、吉野朔美、田島昭宇、浅田弘幸、小畑健、黒田硫黄、寺田克也、フランソワ・シュイテン、マックス・カバンヌ、フランソワ・ブック、ニコラ・ド・クレシー、フレデリック・ボワレ、エミール・ブラヴォ、ペンソン、ヨンスン・ヤン。
イラストやストーリーマンガなどが掲載されています。
ISBNコード:4870315009

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FIFAワールドカップへ行こう! 現地観戦ガイドBOOK

発売日05月13日/出版社:ナノコーポレーション/著者:小野寺俊明/定価:1500円(税抜)

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web上での直接販売でしか買えないガイド書ですが、日本国内で数試合観戦を予定している方は必ず必要な1冊。大きさはハンドブックサイズで情報は臨時列車の運行まで含めてきめ細かい。先の安田氏のガイド書と双璧を為すものです。下記のサイトから申し込みできます。
http://www.nanoassociation.co.jp/tiger/

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PK―運命を決めたペナルティーキックの伝説

発売日05月11日/出版社:イーストプレス/著者:クラーク・ミラー /訳者:伊達 尚美/定価:1500円(税抜)

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その題名通り、ペナルティキックにまつわる話をまとめた1冊。その起源からW杯でこれを採用した経緯、他にあった(いまもある)代案、そしてそれにまつわる悲喜こもごもの話など、PKだけでもこれだけの本が作れてしまうイングランドサッカー文化の底力を見た思いがします。尚、同書はPK制度に関し、かなり好意的なスタンスで書かれています。
ISBNコード:4872572947

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テレビ・サポーターのバイブル W杯を88倍楽しむ

発売日05月11日/出版社:祥伝社/著者:望月三起也/定価:1300円(税抜)

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帯の椎名桔平のコメント(いまさら解体新書も無いだろう)も、そして著者直筆の表紙にもどうにも時代がかったものを感じてしまう1冊。内容はいつものセンセイ節ですが、何とセンセイはW杯の1次リーグは試合ごとにスタメンをガラッと変えるのがベターと思われている模様。特に第1戦はボランチは誰なのか?とにかく凄い布陣です。但しW杯後の事に関しては個人的には拝聴する部分もあり。
ISBNコード:4396410328

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ファンタジスタたちの饗宴 エピソードで綴る世界のスーパースター

発売日05月09日/出版社:大泉書店/著者: オフィス新大陸編/定価:1200円(税抜)

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ワールドカップ出場国の有名選手を一次リーググループごとに紹介しているのが主な内容。
ISBNコード:4-278-04673-1

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AWAYに生まれて

発売日05月07日/出版社:集英社/著者:崔 仁和/定価:1500円(税抜)

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元京都の所属選手だった在日のサッカー選手・朴康造の日本国内でのサッカー人生と在日韓国人として初めてのKリーグ挑戦、そして苦難の末のオリンピック代表入りなどを描いています。大変なことをしているのにそうとは思っていない若さに憧れ、その一生懸命さに頭が下がります。巻末に朴選手のあこがれの人、三浦カズ選手との対談も収録。
ISBNコード:4087803554

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サッカーてんやわんや−欧州サッカー新事情

発売日05月02日/出版社:東京書籍/著者:BBCルポ斑 /訳者:大出健/定価:2200円(税抜)

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副題に「欧州サッカーを10倍楽しむ本」とあるようにイングランドを中心としたサッカーにまつわる裏話的なものをまとめた1冊。長くBBCでスポーツドキュメントを制作していた人間たちが書いたものであり、題名とは違いかなり社会派の1冊です。題名で結構損をしている本だと言えます。
ISBNコード:4-487-79787-X

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日本代表スカウティングレポート

発売日05月02日/出版社:廣済堂出版/編集:日本代表スカウティングチーム /定価:1500円(税抜)

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編集の”日本代表スカウティングチーム”はJFAとは全く関係の無い集団です。デスのでオフィシャル本ではありません。(題名だけ見るとそう思えますよね。)内容はJリーガーのうち現役代表や代表合宿に呼ばれたもしくはかつて代表だった選手たちのリーグでの特性・成績を細かいデータ等で表しているというものです。オプタのようなものと思って頂いてければ想像できると思います。国際試合に出た選手はそのデータも加味されています。また、有力選手には杉山茂樹・木村和司両氏のコメント付き。このコメントは要らないと思うのですが。
ISBNコード:4331508927

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サッカーの祭典に集まった世界32カ国の仲間たち

発売日05月01日/出版社:青春出版社/著者:風樹 茂 /定価:950円(税抜)

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あの「世界がもし100人の村だったら」(マガジンハウス刊)のサッカー版パクリ本。出場国それぞれの特徴を”100人だったら”ということで数字で表しています。雰囲気や言葉使いはそのまんま本家をパクッています。あまりサッカー本という感じではありません。
ISBNコード:4413006208

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ワールドカップを2002倍楽しむ事典

発売日04月27日/出版社:小学館/著者: 橋本 孝幸編/定価:781円(税抜)

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表題の通りです。特にコメントを出来るような内容ではありません。ちなみに小中学生対象の本です。
ISBNコード:4-09-102350-9

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デル・ピエーロ

発売日04月27日/出版社:エクスナレッジ/著者:ジャンニ・ジャンサンティ写真 アレッサンドロ・デル・ピエロ文 /訳:可児 妙子/定価:2800円(税抜)

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イタリアのユベントスの中心選手であるデルピエーロの写真集。プライベート写真も数多く掲載されているそうです。
ISBNコード:4-7678-0239-3

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ワールドカップ全部!

発売日04月26日/出版社:集英社/著者:加部究/定価:1600円(税抜)

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未公開写真満載ということですが、その割には内容が薄い。54年当時から取材している伊カメラマンの解説を交えてワールドカップを語っています。
ISBNコード:4-08-780351-1

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サッカーと私

発売日04月26日/出版社:ネコパブリッシング/著者:金子勝彦/定価:1300円(税抜)

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オールドファン(になってしまうのかな)には懐かしい金子アナウンサー初めての著作。内容は1970年のサッカーマガジンに書かれたものからマリノス、ジェフそれぞれの機関誌に書かれたものまでまとめられています。貴重な写真やその当時で無いと書けない臨場感溢れる文もあり、これまたオールドファンには気分を共有出来る1冊。そしてそのあとがきで著者は、自らが昨年(2001年)癌を告知され治療したことを書き添えられています。そしてそれを乗り越えられたのもサッカーへの情熱だったとも。


サッカー日本代表のここがスゴい!

発売日04月26日/出版社:世界文化社/著者:松木安太郎/定価:1300円(税抜)

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「そりゃ、これだけの選手いりゃ、俺も首にならないよっ」、という著者の声が聞こえて来そうな、代表選手ここの良いところを褒め称える1冊。でも、意外と(失礼!)良いところについて細かく解説されており、なかなか参考になります。
ISBNコード:4-418-02210-4

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フットボール都市論

発売日04月26日/出版社:青土社/著者: 陣野俊史/定価:2200円(税抜)

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フランス、香港、そして日本のサッカーにおけるサポーター主義やフーリガリズム、そしてナショナリズム等をそれぞれ語り、そして比較をしながらそこにある社会思想的な問題点を指摘しつつサッカー固有の文化論を思考しています。それ程堅い文章でも無いので、この手の話題に興味があるが、学者的文章に僻僻している方にはお奨め出来るかも知れません。
ISBNコード:4-7917-5961-3

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青の肖像

発売日04月26日/出版社:文芸春秋/著者:小松成美/定価:1238円(税抜)

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Number Plusに掲載された代表選手達に関して書かれたインタビュー(のようなもの)を中心にまとめられたもの。この4年間の選手の肉声は良くわかりますが、これでトルシエ日本の全てが分かるかどうかは定かではありません。
ISBNコード:4-16-358460-9

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イングランド

発売日04月25日/出版社:NHK出版/著者:東本貢司/定価:1300円(税抜)

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自他共に認める当代きってのイングランド狂である筆者が送るイングランドサッカーへの誘いの1冊。イングランドサッカーの歴史や気質、そして現在のその仕組みを数多くの体験したエピソードを交えながら書き下ろしています。装丁がいい感じです。
ISBNコード:4-14-080672-9

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魂 −HEART2002 日本代表への最後のエール

発売日04月25日/出版社:朝日新聞社/著者: ラモス瑠偉/定価:1000円(税抜)

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表紙は日の丸国旗、その真中に”魂”の人文字。まさに表紙からしてラモスらしい書ですが、内容もラモス節が炸裂しています。気持ち入っています。でも、TVなどで聞く彼の意見より冷静なためか内容は誠に真摯で結構同意出来ます。彼は意外とトルシエを評価しているんだなあだとか、俊輔はやっぱ好きなんだなあだとか、気持ち入りっぱなしの文の中にも冷静なラモスも垣間見えて面白い。TVなどでの彼へ嫌悪感を持っている方は一読をお奨めします。それぞれのコンテンツは週刊朝日に連載されていました。
ISBNコード: 4-02-257742-8

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欧州サッカー戦記

発売日04月25日/出版社:アスキー/定価:838円(税抜)

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”英国NO.1プレミアサッカー誌「Four Four Two」と提携し、本場のテイストが臭いたつ特選ノンフィクションを多数掲載。”とのこと。オーウエン、ルイコスタなどについて触れられていたりします。向こうのNumberサッカー版といったところでしょうか。日本での同様のものと比べて読むには面白いかも知れません。表紙ではみんな吠えているのが何故か笑えます。
ISBNコード:4-7561-4074-2

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2002FIFAワールドカップ直前パーフェクトガイド

発売日04月24日/出版社:日本スポーツ企画出版社/定価:780円(税込)

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ワールドサッカーダイジェスト編集のWカップ直前選手名鑑。インタビューにアルゼンチンのアイマール。スタジアムガイドやTV観戦ガイドもあります。でもガイド書としては役たたず。

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決定版 ワールドカップ2002 大会展望&ガイド

発売日04月23日/出版社:ベースボールマガジン社/定価:780円(税込)

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巻頭にあるヨハンクライフ等への数ページに渡るインタビューは目を引きますが、後は良くある展望&ガイド書。綴じ込みで日韓20都市&キャンプ地ガイドもありますがこれも中途半端です。

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魂の叫び−J2聖戦記(文庫版)

発売日04月24日/出版社:幻冬舎/著者:金子 達仁・戸塚 啓・中西 哲生/定価:533円(税抜)

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同名タイトルの文庫化。99'シーズン、J2からJ1にはい上がろうとする川崎フロンターレのキャプテンだった中西哲生。その彼のネット上での日記を中心に昇格までの苦闘を描いています。あの頃の川崎はスタジアムの雰囲気も良かったですね。
ISBNコード:4344402162

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サッカーを知的に愉しむ

発売日04月20日/出版社:光文社(新書)/著者:林信吾・葛岡智恭/定価:680円(税抜)

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磐田と浦和をそれぞれサポートする2人の著述家がサッカーを見るために必要な歴史、政治、民族、宗教等の背景を各章に渡って解説しています。更に日本のJリーグの意味、その問題点、そして代表監督、強化方針等にまで言及。Wカップ等でサッカーに目覚めた方が、サッカーをより深く知りたくて初めて読むには手軽で適した1冊。総論的で、一部かたくなな内容もありますが、マニアの方にもお薦め出来ます。
ISBNコード:4-334-03138-2

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日韓サッカー文化論

発売日04月20日/出版社:講談社(新書)/著者:盧延潤/監修:二宮清純/定価:660円(税抜)

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韓国人Jリーガーの先駆けとも言えるノ選手が綴った日韓サッカー文化論。ノ選手自身のこの9年間を語りながら、その違いや共通点等を指摘しています。比較文化論というよりノ選手自身のこれまでを綴った1冊と言えるでしょう。講談社新書から発売されています。
ISBNコード:4-06-149606-9

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サッカーが越えた民族の壁―サラエヴォに灯る希望の光

発売日04月20日/出版社:明石書店/著者:森田太郎/定価:1500円(税抜)

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サラエボでの民族対立が続く中、その異民族同士の子供に同じチームでサッカーを教え、その融和を計ろうというプロジェクト の創案者である著者が、その夢を実現すべく向かった旧ユーゴスラビアでの奮闘努力記。同じサッカー好きでもやることが違う。我が身を恥じるばかりです。
ISBNコード:4750315567

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冒険者たち

発売日04月20日/出版社:学習研究社/著者:川端康生/定価:1400円(税抜)

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雑誌「ストライカー」に連載したトルシエと代表選手の闘いの記録を加筆修正して単行本化。トルシエの人格が大嫌いなサッカー関係者は数多くいますが、それがもろに出ている内容。ホントにトルシエってマスコミに嫌われているのね、っていうことが分かりました。どちらかと言えば、戦術論などよりも雰囲気などを伝えるルポルタージュ的内容。
ISBNコード:4-05-401630-8

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ベッカム すべては美しく勝つために

発売日04月18日/出版社:PHP研究所/著者:デビット・ベッカム他著/定価:2000円(税抜)

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昨年、本国イギリスでベストセラーになったベッカム自著の自伝。幼い頃から現在までを語っています。写真もふんだんに掲載。どんなJリーガーも足下にも及ばない"アイドル"ぶりを発揮し、上半身裸のセクシーポーズあり、奥さんのヴィクトリアとのかなりきわどい写真まで掲載されており、どうも日本人的には「こいつちょっと浮ついていないか?」と思ってしまう凄さ。まあ、ベッカムだからこそ許されるのかも知れないが。
ISBNコード:4-569-62136-8

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リヴァプールより悪意をこめて Fish&chips&football

発売日04月18日/出版社:双葉社/著者:トニー・クロスビー/定価:1300円(税抜)

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最近では"変な外人タレント"として活躍の著者は実はスタイリストとして日本に来ていたんですね。生粋のリバプール出身である彼が、イングランドサッカー(リバプール中心だけど)にあれこれ語っている内容。各章の扉にある各チームサポーターの歌うチャントの紹介が尚一層イングランドサッカー臭さを醸し出しています。後半にはマイケル・オーウエンと一緒に仕事が出来て舞い上がる著者とそのお父さんの姿も書かれており非常に個人趣味的な内容です。でもイングランドサッカーの匂いは良くわかります。この本と"フーリファン"と"FeverPitch"を読むと多角的にイングランドサッカーへの理解は進むか!?
ISBNコード:4-575-29365-2

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実況席から愛を込めて 悦楽のW杯観戦ガイド

発売日04月18日/出版社:徳間書店/著者:倉敷保雄/定価:1600円(税抜)

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スカパー!のサッカー中継で有名な倉敷さんの初の著書。ちょっとW杯中継(スカパーは全試合を独占中継。)の番組宣伝も入っているような内容ですが、氏のことですから許します。出場32カ国を流ちょうに紹介、語って(書いて?)います。最後に金子センセイとの対談有り。
ISBNコード:4-19-861502-0

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笑う2002 よしもとサッカー大事典ワールドカップ編

発売日04月18日/出版社:河出書房新社/定価:1300円(税抜)

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吉本の若手芸人がワールドカップやサッカーを語る、というか何というか・・・。中にはペナルティのようにサッカー好きの奴もいるんだけどね・・。立ち読みするのも無駄な本です。
ISBNコード:4-309-26547-2

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Football Days

発売日04月16日/出版社:双葉社/編者:カイ・サワベ/定価:1900円(税抜)

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ワールドサッカーマガジンで連載されたフォトエッセイの単行本。世界中のサッカーシーンを取り上げており興味深い1冊。サッカー叢書のシリーズとして出版されていますが、同叢書では初めてサッカー批評掲載以外のものから取り上げました。
ISBNコード:4-575-29355-5

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Shinji

発売日04月16日/出版社:20世紀BOX/編者:サッカーライターズ/定価:1300円(税抜)

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フェイエノールトの小野のこれまでの生涯を描いた書籍。文字が大きく読みやすい。だから”サッカーライターズ”って何なんだ。
ISBNコード:4-88469-263-2

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ディナモフットボール

発売日04月16日/出版社:みすず書房/著者:宇都宮 徹壱/定価:2400円(税抜)

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”ディナモ”とは旧東側国ではある意味体制側のサッカークラブの象徴。かつては強大な国家権力を後ろに国内のみならずヨーロッパ中にその名を広めた各国の”ディナモ”だが、ベルリンの壁崩壊後、その力はかつてほどでは無く、取り巻く環境も激変してしまった。著者はそれらのディナモを追いかけて東ヨーロッパ中を駆けめぐり、ディナモに象徴された当時の東側諸国のフットボールの真実と栄光にすがる現在のその姿を取材した。すばらしい力作。
ISBNコード:4-622-03389-5

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サッカーがウマく!なるかも知れない本

発売日04月16日/出版社:出版芸術社/著者:西部 謙司/定価:1200円(税抜)

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その名の通り戦術・技術書なのですが、世界中の名選手を引き合いに出し、そのテクニックやエピソード等をちりばめて指導しているという風合いの本。読み物としても面白く読めます。(特に実際蹴った経験があまりないのにサッカーおたくの方=これから始めよう、という方にはお奨め)著者は「EAT FOOT」の西部謙司氏。氏ならではの肩の凝らない文体に仕上がっています。
ISBNコード:4-88293-214-8

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ゼロからのキックオフ

発売日04月16日/出版社:出版文化社/著者:金丸知好 /定価:1500円(税抜)

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不況に喘ぐエクアドル、人種差別政策故に長年FIFAから締め出しを喰らっていた南アフリカ、アジアで初めて開かれるWカップの年に生まれようとする国家東ティモール、そしてアフガニスタン。これらの国ではこんな時期だからこそサッカーが娯楽となり、楽しみとなり、そして国家の誇りとなる。それぞれの国の人々とサッカーという競技のの交わりを描いたのが本書。著者は内戦後のユーゴスラビアを描いた「廃墟からのワールドカップ」の金子知好氏。
ISBNコード:4-88338-263-X

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大空翼 背番号10の本気 もうひとつのワールドカップ

発売日04月16日/出版社:ぶんか社/著者:フラット・ライスフィールド/定価:1300円(税抜)

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著者は立派な大阪生まれの日本人。内容はサッカー漫画の登場人物で日本代表を作ったらどうなるか?ということをポジション別に考察している他愛も無いもの。「キャプテン翼」しか読んだことない私にとってはそれが面白いかどうかは判断付きかねます。 でも、表紙のユニフォームがアズーリらしきものなのは納得がいかない。
ISBNコード:4-8211-0776-7

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浦和レッズ10年史

発売日04月13日/出版社:ベースボールマガジン社/監修:大住良之/編者:浦和レッズ・ベースボールマガジン社/定価:2857円(税抜)

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何故かレッズだけベースボールマガジン社が手がけるのは良くわかりませんが、浦和レッズの10年間を総括したグラフィティ。福田正博やブッフバルトのインタビュー、小野伸二のバイオグラフ、歴代監督、歴代選手、歴代ユニフォーム、公式戦&プレシーズンマッチの全記録などを収録した完全保存版。 僕の見た本屋ではビニ本状態でした。
ISBNコード:4-583-03685-X

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空っぽのスタジアムからの挑戦―日本サッカーをメジャーにした男たち

発売日04月13日/出版社:小学館/定価:1400円(税抜)

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日本サッカーのプロ化。僕らが目にする今の日本サッカーの勢いは全てこの一大プロジェクトから始まったと言っても過言ではありません。その過程等を木之元興三氏と各実業チームのマネージャー達を中心に描いたのが本書。当時のスポーツ界(新聞等のマスコミレベルで見聞をする程でも)の雰囲気を知っている方には如何に”プロ化”というものが困難で、実現性の低い事業だと言うことがお分かりだと思います。(当時サッカーは学生中心で盛り上がるラグビーより客が入っていませんでした。)今のサッカー協会やJリーグ執行部を簡単に批判する前にその彼らが何を成し遂げたのかを理解しましょう。是非、日本サッカーを愛する方は一読を。
ISBNコード:4-09-366481-1

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ウルトラス的俺たちのワールドカップ

発売日04月13日/出版社:実業之日本社/定価:1300円(税抜)

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言わずと知れた日本代表サポーターグループ「ウルトラス日本」の代表であり、ボンボネーラの社長でもある筆者が初めて書いた著書。ウルトラスのこれまでやその思い出などを書き綴っています。確かに気持ちは分かるんだけど何か内輪受けのような内容でもあり、純粋に面白いか、と問われると「うーん」という内容。その実績や行動力は買っているんですが、本を出して書くべき内容かと言えば?ですね。
ISBNコード:4408394890

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ワールドカップ ザ・グレート100 ワールドカップ史に残る偉大な100人

発売日04月09日/出版社:日本スポーツ出版社/定価:1200円(税込)

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ワールドカップ史に残る100人を特集したムック。サッカーダイジェスト編。
ISBNコード:4-930942-45-4

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W杯(ワールドカップ)戦士×乙武洋匡

発売日04月12日/出版社:文芸春秋/著者:乙武洋匡/定価:1429円(税抜)

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雑誌「Number」や「日本代表SPIRITS」などで掲載された現在の日本代表メンバーと著者とのインタビュー集。中田ヒデから最後はフィリップ・トルシエ監督という豪華な展開。
ISBNコード:4163583807

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キャプテン翼 勝利学

発売日04月04日/出版社:集英社/著者:深川 峻太郎/定価:1200円(税抜)

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一見トンデモ本に見えますが、なかなかお奨め出来る1冊。書名の通り、”キャプテン翼”を題材にそのポジションや場面ごとにサッカーを語っているのが本筋ですが、論旨に共感が持てる内容です。なぜキャプテン翼を取り上げたかという趣旨もふるっています。
いわく、「ワールドクラスのサッカー文化」であるキャプテン翼(世界中で放映されているらしい)という”偉大なサッカー文化”を育て上げた国の人々にサッカーが分からないはずが無い。しかし、”「この国にはサッカー文化が無い」「自分にサッカーは分からない」といった自虐的なサッカー観を抱いている国がサッカーで勝利を得ることが出来るであろうか”という危機感からこの本を書いた、とのこと。
それぞれの文章も軽快で読みやすく納得出来る論旨でまとめられており、誰にでも親しめる内容(しかも面白い)。特に私はエピローグで筆者が指摘された、”鹿鳴館的サッカー観”と表現した日本サッカーの現状認識には大いに共感を覚えました。是非ご一読を。
ISBNコード:4797670533

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Number Plus 世界戦記代5巻 W杯に全てを

発売日04月09日/出版社:文芸春秋/定価:820円(税込)

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ジダンのインタビューが目玉。他には小野のインタビューもあります。NumberなりのW杯出場32国ガイドも掲載されていますがあまり新鮮味は無し。それより各国のそれぞれの特集レポートの方が読み応えはあります。企画として面白いのは世界の有名監督に対して「あなたなら、王者をどう攻略しますか?」と聞き回っている特集。表紙は中田英寿。
ISBNコード:4160081231

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nike football

発売日04月04日/出版社:講談社/定価:762円(税抜)

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一言で言えばnikeの販促雑誌。ナイキと契約しているプレイヤー(小野や中田、稲本阿など)などのインタビューを絡めたストーリーに、何故そのシューズを選んだか、どんなギアを選べばいいのか、そしてnike商品がカタログ的に紹介されています。
ISBNコード:4061793756

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W杯サッカーびっくり仰天ニュース―信じられないようなホントの135話

発売日04月03日/出版社:二見書房/著者:田中孝一/定価:495円(税抜)

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二見WAIWAI文庫から発売されました。良くWカップ前の特集やサッカーの話題で取り上げられる「サッカー戦争」や「ブラジルが負けてショック死した人間が○×人」のような話が135話掲載されています。中には嘘かホントか分からないような話もありますが、サッカーの軽い話題として知識をひけらかすには十分役立つ1冊と言えます。著者は「サッカー物語」(静岡で販売されているサッカー専門誌「GOAL」掲載の物をまとめたもの)の著者と同人物。
ISBNコード:457602051X

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2002W杯 韓国へいこう

発売日04月03日/出版社:DAI-X出版/著者:安田良平/定価:1200円(税抜)

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韓国へWカップを見に行く方にお奨めのガイド書が出ました。同書籍はサッカーファンにとってはどうでも良い観光地などには目もくれず、スタジアムに行くための交通手段、そしてその乗り場案内、時刻表など役立つものばかりを実際の取材にて集め,掲載しています。特に秀逸なのが時系列観戦ガイド。ある試合を見た後で移動し、翌日の試合を見るのに可能な移動手段は何か、またそれを行うためにはどのような手段を用いれば良いか、などという細かなことも全て実証取材(最終便などを考慮に入れ、移動時間など実際にかかる時間を掲載)し、Wカップを見たい人のガイド書になっています。また、国内だけでW杯を見る方のためにも同様の時系列観戦ガイドも掲載され、まさに役立つガイド書。すばらしい内容です。もちろん韓国開催都市の宿案内(それぞれ豊富に掲載)などもあります。ワールドカップ観戦を数試合規模で考えている方は必読の1冊です。
ISBNコード:4812518709

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日韓ワールドカップ観戦ガイド完全版

発売日04月03日/出版社:DAI-X出版/定価:1000円(税抜)

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完全版と銘打っていますが、良くある選手の一覧表ごときでページを埋めている、全く役に立たない観戦ガイド書。
ISBNコード:4812520339

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もっと韓国、もっとサッカー2002

発売日04月03日/出版社:ブックハウスジャパン/著者:川原みなみ/定価:1600円(税抜)

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最近みないなあ、と思っていたらこんなところで活躍していました、川原みなみさん。この本はそんな著者が韓国サッカーにスポットを当ててまとめた1冊。ユ・サンチョル、ファン・ソンフォなどへのインタビューに続き、韓国代表チームの紹介や、サポーターにまでスポットをあてて書かれた1冊。韓国を知るには物足りませんが、砕けた感じで読みやすい1冊ではあります。
ISBNコード:4860400046

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別冊宝島 ワールドカップ 切り捨て御免!勝手に「見どころ」ランキング100

発売日04月02日/出版社:宝島社/定価:1143円(税抜)

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別冊宝島シリーズのワールドカップ切り捨てご免シリーズの第2弾。今回は見所を面白おかしく(しかも結構マニアックに)100上げてワールドカップを紹介。新進ライター陣総動員といった感じで、いろんな方が書かれています。でもこういうノリ 、結構好きです。
ISBNコード:4-7966-2690-5

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サッカーという至福

発売日04月01日/出版社:日本経済出版社/著者:武智 幸徳/定価:619円(税抜)

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2年前に出版された同名書の文庫版。現在も日経で連載されている同名コラムをまとめた1冊。見ている眼差しには共感が持てます。文庫化にあたり加筆と文庫書き下ろしを加えています。巻末には佐山一郎氏の著者へのロングインタビューが含まれています。
ISBNコード:453219122X

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最新サッカー百科大事典

発売日04月02日/出版社:大修館書店/著者:日本サッカー協会・日本サッカーライターズ協議会/定価:7800円(税抜)

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怒濤の凄い書籍が出ました。”大辞典”とあるように第一部の「サッカーとはどんなスポーツか」にはじまり、以下「サッカーの歴史」、「ワールドカップ」、「日本のサッカー」、「現代のサッカー環境」、「世界のサッカー」、「資料編」の7部構成。大住良之氏を中心として編纂され、ライター陣も賀川浩氏を筆頭に一流どころで固められています。事典とはありますが、どちらかというと読ませる事を中心に編集されているので活字中毒の方には最適。B5サイズですが重く、それだけでも値段分の価値のありそうな風格を持った本です。しかしちょっと買うには高すぎる・・・。取りあえずお手に取ってご覧下さい。
ISBNコード:4-469-06216-2

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熱病フットボール

発売日04月01日/出版社:文芸春秋/定価:1143円(税抜)

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著者が雑誌Numberに2000−2001年に掲載したサッカールポのうち海外での取材ものをセレクトしてまとめたもの。イラン対アイルランドを初めとした世界各地で行われた2002年Wカップ最終予選のレポートが中心。でも1冊にするには文量が少ないため字がでかい!Numberの掲載写真も満載されています。
ISBNコード:4163583505

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フットボール・メモリーズ―詩集サッカーの記憶

発売日03月29日/出版社:エンターブレイン/著者:原悦生/定価:1600円(税抜)

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誠に惜しい1冊。サッカーにまつわる詩と写真で綴るちょっと変形な1冊ですが、紙質が悪いのと昔のプロ野球スナックアルバム(分かる?)サイズのため写真の持つ輝きが今一つ。多分、詩を読ませるためにこのような体裁になったと思えますが、写真の方にも気を配って欲しかった。まあ、詩集なので、といえばそれまでですが・・。
ISBNコード:475770853X

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2002ワールドカップガイド&マップ 日刊ゲンダイ特別版

発売日03月29日/出版社:日刊ゲンダイ/発売元:出版研/定価:457円(税抜)

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日刊ゲンダイも出すか!という感じでガイド書を出しました。しかし何の役にも立たない1冊。97年予選時にジョホールバルに駆けつけた我がサポーターを”日本の恥”とまで言い放った同社ですから期待する方が無駄。サッカーのことなど何も分かっていません。
ISBNコード:487969083X

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サッカーこそ我が命

発売日03月29日/出版社:朝日新聞社/著者:中条 一雄/定価:952円(税抜)

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著者は元朝日新聞の記者。74西ドイツ大会から前回のフランス大会までのワールドカップ取材を振り返っています。 なお、この本は自費出版だそうです。元読売新聞の牛木氏と並ぶ超ベテラン記者の本が、こういう形でしか世に出ないことは正直寂しいことです。
ISBNコード:4021000631

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nakata.net 2001

発売日03月23日/出版社:新潮社/定価:1300円(税抜)

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nakata.netでのHIDE mailの2001年版。
ISBNコード:4-10-435904-1

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サッカーの情念(パッション)―サポーターとフーリガン

発売日03月29日/出版社:社会評論社/著者:パトリック ミニョン/訳:堀田一陽/定価:2600円(税抜)

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サッカースタジアムの感動の共同体の正体は何なのか?そしてそこから発生するフーリガリズムとサポーターの分岐点における決定的な違いや、その生まれる文化的背景を検証。最近の著作物でココまでフーリガリズムやそれを招いてしまう一因とされるサッカーへのパッションを考察している書籍は希で、なかなか読み応えあります。但しちょっと文章が硬いので歯ごたえもあります。それが無ければすばらしい書籍です。
ISBNコード:4784503986

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サッカー選手のためのメンタルトレーニング

発売日03月29日/出版社:TBSブリタニカ/著者:高妻 容一/定価:1600円(税抜)

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著者はメンタルトレーニングに関しての著作が複数あるその分野の専門家。この方の目から見たサッカーというスポーツに関してのメンタルトレーニング書なのですが、トルシエの発言を引き合いに出し、そこから導き出される間違った方法、及びその場での正しい考え方などが導き出しているなどかなり面白く読めます。
ISBNコード:4484022087

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ワールドカップ知的観戦ガイド

発売日03月29日/出版社:勁文社/定価:1100円(税抜)

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”出場国の全てが分かる社会科データとサッカーデータ集”とあるように出場国の首都、人口、公用語、GDPなどの社会科的データと、サッカーデータが分かる1冊。何と国ごとに2問づつ問題まであります。この問題を解いても何の景品もありません。
ISBNコード:4-7669-4116-0

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love football 2002

発売日03月29日/出版社:勁文社/定価:1238円(税抜)

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ちょっとポップな作りなWカップ観戦ガイド。キャンプ地8カ所と日本国内の開催スタジアム10会場を紹介しています。地元商店街の人や開催都市責任者、はたまた、単にそのキャンプを貼るチームのファンのコメントなどありますが、ガイドとしての使い勝手は良くありません。
ISBNコード:4-7669-4107-1

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ワールドカップを読む

発売日03月26日/出版社:KKベストセラーズ/定価:1450円(税抜)

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著者が多方面に渡る雑誌などに書いたサッカー関連(Wカップ)のコラムやルポをまとめた1冊。著者のスタンスには元から信頼を置いているので楽しみな1冊ですが、でも何でも出せばいいってものでも無かろうに、とも思うのです。韓国人ジャーナリストとの対談付き。
ISBNコード:4-584-18668-5

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nakata.net 2000(文庫版)

発売日03月26日/出版社:新潮社/定価:514円(税抜)

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nakata.netでのHIDE mailの2000年版の文庫版。33本のHIDE mailが掲載されています。
ISBNコード:4101324336

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イナ

発売日03月26日/出版社:小学館/定価:1238円(税抜)

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その名の通りアーセナル:稲本の本。これまでの歩みを文章や写真で綴り、アーセナルでの現状レポート、無論、プライベートの事など稲本ファン(特に女性)には最適の1冊。
ISBNコード:4091023495

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Jリーグ白書2002〜J-LEAGUE PLAYER’S REPORT

発売日03月26日/出版社:飛鳥新社/データ提供:J-STATS Opta /定価:857円(税抜)

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J1・J2各チームのチームデータ及び出場全選手の個人データ30項目を数値化し分析。選手の特徴なども順位付けをすることに網羅したTOTOのお供として、またはデータおたくの方は必要不可欠の1冊。サイズもA5変形という持ちやすいサイズなのでスタジアムで見るも良しな1冊です。
ISBNコード:4-87031-502-5

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予感(文庫版)

発売日03月26日/出版社:廣済堂出版/著者:セルジオ越後×金子達仁 /定価:571円(税抜)

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98年に出版された同名の書籍の文庫版が発売されました。文庫化に辺り、更にこのお二人の最近の対談が収録されています。全体的に掛けあいの対談集のような作りです。
ISBNコード:433165320X

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日韓サッカー激闘史

発売日03月26日/出版社:学習研究社/著者:康 煕奉 /定価:580円(税抜)

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かつて販売された同名の書籍の文庫版。韓国と日本のサッカーにおける歴史や戦い、そしてその時代の雰囲気を味わうには 必要な1冊。学研M文庫の蔵書としてこの度発売されました。
ISBNコード:405902063X

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情熱のブラジルサッカー

発売日03月26日/出版社:平凡社/著者:沢田 啓明 /定価:760円(税抜)

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著者はブラジル在住の日本人。ブラジルサッカーの歴史やそれを取り巻く環境、そして文化としての成熟度などを紹介する1冊。ブラジルサッカーの現状を知るには手頃で読みやすい1冊。平凡社新書の1冊です。
ISBNコード:4582851312

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ワールドカップ・メランコリー

発売日03月26日/出版社:廣済堂出版/著者:サイモン・クーパー/訳:森田浩之/定価:1500円(税抜)

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「サッカーの敵」の著者が主にイギリスのThe Observer紙に書いたコラム集。題材も同じ傾向にあります。ただコラムとは言ってもそれぞれしっかりとした取材が伺える内容です。それぞれは地域別に分かれて収録されていますが、アジアは殆どありません。ちなみに冒頭の日本に対するコラムは日本語版への書き下ろしです。
ISBNコード:4331508889

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王者交代―悩めるブラジル、躍進するフランス

発売日03月25日/出版社:NHK出版/著者:前田和明/定価:1300円(税抜)

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ブラジルに居たこともあり、現在フランスに住む著者がそれぞれのサッカー大国を比較し、何故ブラジルは凋落しつつあり、フランスはかくも強くなったのかを検証する1冊。最後には日本が強くなるための方法論も検討されておりますが、どこか今一つ個人的には納得出来ない結論。フランスは何処までいってもフランス人だし、ブラジル人は何があってもブラジル人なのと同じように日本人のメンタリティが国際化と言う名の下に早々代わるとも思えない。しかもそれが良くなる方法とも思えないのです・・・。 確かに世間知らずは問題ですが。
ISBNコード:4140806753

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FOBO

発売日03月25日/出版社:小学館/定価:1238円(税抜)

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久々のフットボール(サッカー)専門誌が新たに発売されました。値段の割には内容がいま一つ。おまけにドラメモンのピンバッチ付き。さて今後も続けて出すのでしょうか?疑問です。 。
ISBNコード:433165320X

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2002 WORLD CUP SPECIAL

発売日03月25日/出版社:ビクターエンターテイメント/定価:880円(税込)

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ワールドサッカーグラフィック版、Wカップ完全ガイド。各出場国の詳細や分析、韓国各都市までのアクセスマップ付きガイド、そしてインタビューはペレ。

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ロベルト・バッジョ−天使の扉

発売日03月22日/出版社:潮出版社/著者:ロベルト・バジョ/訳者:片野道郎/定価:1500円(税抜)

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昨年イタリアで発売されたロベルト・バジョの自伝。インタビュー形式で全編がまとめられています。幼少の頃からブレシアに在籍する現代までが書かれています。尚、出版元が潮出版社、そして前文はあの池田大作氏。バッジョ、このつながりで日本に来てくれないかなあ。
ISBNコード:4267016208

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ワールドカップの話をしよう

発売日03月22日/出版社:NECメディアプロダクツ/著者:大住良之/定価:1500円(税抜)

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以前シリーズで出版されていた「サッカーの話をしよう」シリーズと同じ系統でワールドカップに関して書かれたものを選んでまとめた1冊。読売新聞と東京新聞で書かれたものが中心で、第1章は書き下ろしです
ISBNコード: 4872692136

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褐色のドリブラー 三都主物語

発売日03月20日/出版社:ラインブックス/著者:北村保夫/定価:1300円(税抜)

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”アレックス”を連れてきた明徳義塾のサッカー部監督が書いた三都主物語。ブラジルでの出会いから先の代表合宿までが書かれています。そういや無かったですね、アレックスの本。
ISBNコード: 4898090966

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ワールドカップチケット第3次販売大特集!!

発売日03月18日/出版社:ぴあ/定価:200円(税込)

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ワールドカップチケット第3次募集の応募要項に各会場座席表(国内スタジアムのみ)が付いた1冊。募集要項には試合申し込みコード表まで掲載されており、お申し込みされる方は持っていた方が何かと便利な1冊。おまけでJリーグも熱い!という小特集が組まれていたりなんかします。200円とうのは流通させるのに必要な最低単価でもあり”ぴあ”はこれを応募要項のパンフ代わりと考えているのでしょう。

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八咫烏の軌跡−W杯と日本サッカーの1460日−

発売日03月16日/出版社:出版芸術社/著者:西村幸祐/定価:1500円(税抜)

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web:2002倶楽部の編集長でもある西村幸祐氏が書いた、1998年から2002年初頭までの日本サッカーに関するコラムを加筆し再編集して発売されたのが同書。フランス大会の考察からトルシエ就任後の代表チームの試合ぶり、J1、J2での出来事、 2002開催にあたっての展望、海外移籍選手について言及しています。
ISBNコード: 4882932105

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ワールドカップの世界地図

発売日03月15日/出版社:PHP研究所/著者:大住良之/定価:680円(税抜)

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ワールドカップ本戦や予選の歴史、そしてその中で語り継がれるエピソード、そして現在の勢力関係などを著者の取材に基づき書かれた書き下ろし。中には日本代表の戦術史などもあり興味そそられます。また、筆者の取材ノート及び試合中のメモの取り方なども公開されています。
ISBNコード:4-569-62087-6

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2002 FIFA ワールドカップTM 公式ガイドブック

発売日03月15日/出版社:講談社/定価:1500円(税抜)

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これが全世界に発売される唯一のワールドカップオフィシャルブックです。(ちなみに韓国版の表紙はジタンらしい) ジタンとデルピエーロ、そして中田ヒデの3大インタビューがトップに収録。他に出場32国の選手やフォーメーションなど定番ももちろんあります。トルシエとヒディングの対談などもあります。他には各会場になる街の紹介を小松成美となぜか高橋源一郎が担当。さて、あなたは記念にこのオフィシャルを買いますか?
ISBNコード: 4-06-179368-3

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ワールドカップ全記録2002年版

発売日03月15日/出版社:講談社(文庫)/編者:原田公樹/定価:571円(税抜)

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第一回のウルグアイから前回のフランスまでの全ワールカップ本大会の出場選手全記録や試合の詳細記録などを掲載した講談社が言うところの”世界初のデータブック”です。何気にフランス大会に日本代表の名前があるのが嬉しかったりします。
ISBNコード:4-06-273421-4

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ビバワールドカップ―すべてのサポーターへ

発売日03月15日/出版社:講談社/池田 須香子 (イラスト), 木村 嘉代子 (著)/定価:1400円(税抜)

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ワールドカップ初心者向け(サッカー初心者向けでないところがミソ)の1冊。イラスト、文章とも女性なので、あのコンビの「ミーハーサッカーコミック」を彷彿させますが、基本的な路線は同じ。「いい男ベスト」とかやはりやっています。
ISBNコード:4062112159

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バルサとレアル―スペイン・サッカー物語

発売日03月15日/出版社:NHK出版(文庫)/著者:フィル・ボール/訳者:近藤 隆文/定価:1700円(税抜)

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題名からバルサとレアルの戦いの歴史というような内容に思えますが、実はスペインサッカー全体ににまつわる書籍だったりします。各地方の歴史から、その歴史から導かれる各フットボールクラブ間の抗争=リーグ戦。なぜスペイン代表に注目が集まらず、リーグ戦は非常にエキサイティングなのか?スペインサッカーを詳しく知りたい方にはお奨めの1冊です。
ISBNコード:4140806737

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マリオネット プロサッカーアウトロー物語

発売日03月12日/出版社:文芸春秋/著者:山岡淳一郎/定価:1524円(税抜)

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ヴェルディ後にレッズに移るフロントのプロフェッショナル、佐藤英男氏を通じて見る当時のそれぞれのチームの 内情や葛藤を描いたのが本書。主に80年代から90年にかけての読売とJリーグ発足後の浦和での話が中心です。単なる暴露本ではなく、プロのフロント・プロのクラブとはどういうものかという題材で描かれているのには好感が持てます。
ISBNコード:4-16-358270-3

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イングランドにサッカー留学する本

発売日03月12日/出版社:中経出版/著者:遠藤 貴/定価:1300円(税抜)

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その題名の通りサッカー留学をするための手引き書です。面白いのは選手としてはプロ契約選手、アマチュア選手として、またコーチとしての留学など、それぞれのレベルや立場ごとにその方法や現状を記述しているところです。留学を考えている方にとっては貴重な本でしょう。
ISBNコード:4806116025

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World cup2002 3 出場32チーム選手名鑑

発売日03月12日/出版社:べースボールマガジン社/定価:630円(税込)

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ワールドカップ出場国の選手名鑑が早くも発売。それぞれの選手を5つ星で採点。他に大会日程や会場ガイドテレビガイドなどあり。

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サッカー批評 vol.14

発売日03月11日/出版社:双葉社/定価:980円(税込)

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今回は批評に一言苦言を呈したい。とにかく字が読みにくい!本文の下地に写真などをコラボするのは辞めて欲しい。発刊当初に比べだいぶレイアウトは良くなって来たと思ったら今度は凝りすぎ。”批評”を名乗る雑誌ならまず第一に文字を大切にして欲しい。
でも内容は相変わらずのクオリティを保っている。「勝つためのチーム作り」という表題の元に総論から各論まで取りそろえておりその考察力には脱帽(特にマリノスのレポートは読み応え有り)。また永井洋一氏の「チームマネージメントの周辺構造」と題された論文?も是非一読をお奨めしたい。でも僕の一番のお気に入りはは山崎浩一氏の”へなちょこフーリガン”だったりするのだが。
ISBNコード4-57547440-1:

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J.league kanzen databook

発売日03月09日/出版社:カンゼン社/定価:2500円(税抜)

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オプタではなく、スポーツデータコーポレーションというところのデータを使い、Jリーグ全28チームを完全分析。出場選手の個々の細かなデータ(ポジショニングやパス数、シュート数)からチームのフォーメーション分析まで多岐に渡るデータを全て掲載。totoの参考にもどうぞ。
ISBNコード4884692594:

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2002年サッカー・ワールドカップ必勝ガイド

発売日03月09日/出版社:21世紀BOX/著者:サッカーライター編/定価:1200円(税抜)

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代表の選手個々の紹介。Wカップ出場国の紹介。でも内容は無く、出来は良くない。
ISBNコード4884692594:

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ジーコスピリッツの伝道者

発売日03月07日/出版社:NECメディアプロダクツ/著者:鈴木 國弘/定価:1400円(税抜)

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著者はアントラーズの専属通訳。このような本は神様ジーコの素顔をどこまで描けるかが勝負なんでしょうが、著者が通訳ですからジーコの表面的な言葉だけで無くその意味、そしてその素顔まで結構微細に綴られております。
ISBNコード:4-87269-212-8

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ワールドカップコンプリートブック Vol.1

発売日03月04日/出版社:ぴあ/定価:714円(税抜)

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僕は●×塾とか▲●道場とか作っちゃう人って余り好きではないんですが、この本は金子達仁責任編集のもと、金子塾塾生によるワールドカップ出場国全32チームのデータ集です。そう、ちょっと前にチャンピオンズリーグもので同様のものがありました。あれの第2弾と考えて差し支えありません。塾生が必死に集めた細かいデータ(選手のタッチ数を数値化したフォーメーションは、誰がどれだけボールに絡むのかが一発でわかる、とかいうもの多数)を丹念に積み重ねており、データおたくにとってはすばらしい1冊。これで金子センセイが扇情的な文章ばかり書かなければ良いんですが。
ISBNコード:4−8356-0205-6

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浦和レッズ オフィシャル・ハンドブック2002

発売日03月02日/出版社:あすとろ社/定価:1000円(税抜)

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浦和レッズの公式ハンドブック。選手紹介や今季スケジュール、森GM オフト監督インタビューなど。
ISBNコード:4755508754

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サッカーマガジン2002 vol.7

発売日03月02日/出版社:ベースボールマガジン社/定価:714円(税抜)

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恒例のシリーズの第7弾。名波です、特集は。
ISBNコード:4583611765

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Jリーグオフィシャルファンズガイド2002

発売日03月02日/出版社:NTT出版/定価:1500円(税込)

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毎年恒例の1冊。全チームのプロフィール、選手名鑑、3D画像によるスタジアムガイド(席種がわかる座席見取り図付き)。アクセスガイドも無論あり(結構詳細)。オフィシャルカードも入っています。

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Jリーグイヤーブック2002

発売日03月02日/出版社:NTT出版/定価:2000円(税込)

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J1・J2全28クラブのプロフィール、2001シーズン記録とラインナップ、全選手、監督、審判の生涯記録、2001シーズンの全公式試合の詳細記録、そして1992年以降のJリーグ全大会記録。

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フーリファン

発売日03月02日/出版社:廣済堂出版/著者:マーティンキング&マーティンナイト/定価:1500円(税抜)

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イングランドフーリガンの自伝。
ISBNコード:4-331-50875-7

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日本は敵、JAPANは友

発売日03月02日/出版社:オークラ出版/著者:朴景浩、金徳起/定価:1429円(税抜)

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韓国サッカーの歴史を綴った1冊。昨年韓国で発売されたモノの日本語版。意外と90年代の事は収録は多く無く、80年代までが厚い。副題が「打倒日本を貫いた韓国サッカ−百年恨の秘話」。ひえぇ〜。
ISBNコード:4872789148

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アトラス ワールドカップ2002スタジアム

発売日03月01日/出版社:集英社/定価:952円(税抜)

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集英社のポケット地図帳シリーズの”アトラス”として発売されました。ワールドカップで使用される全20スタジアムを紹介していますが、今一つ内容が中途半端で使えません。携帯用として持ち歩くには良いかも知れませんが。(それでも中途半端なサイズ)でっかい韓国全土の地図付き。
ISBNコード:4095261927

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2002年Jリーグプレーヤーズ名鑑

発売日03月01日/出版社:日刊スポーツ出版社/定価:400円(税込)

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2002年のJリーグ選手名鑑。サイズはA6版。知りたい選手がすぐ見つかるINDEX付き。
ISBNコード:4-8172-5141-7

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Jリーグ選手名鑑 2002

発売日03月01日/出版社:ベースボールマガジン社/定価:714円(税抜)

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2002年のJリーグ選手名鑑。サイズはA6版。オールカラー。
ISBNコード:4583611781

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まるごとワールドカップ

発売日2月?日/出版社:ポプラ社/監修:加藤久/定価:980円(税込)

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小学高学年から中学生向けの、日本や世界のスーパースター、ワールドカップの歴史、観戦・TV放送ガイドなどを含んだWカップ丸わかりガイド。表紙は中田ヒデ。漢字にはルビ付き。
ISBNコード:4-591-07183-9

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rivals

発売日2月28日/出版社:ソフトバンクパブリッシング/定価:1200円(税込)

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サッカーネットワークマガジンと題してweb site rivals japanがサッカー雑誌を発売。ジタンやレコバやロベカルなどそうそうたるメンバーへのインタビュー(W杯予選後のシェフチェンコへのインタビューは読んでみたかったので嬉しい)を中心に持ってきたり、W杯でのスペインやアルゼンチンへの期待を地元記者に書かせたりとなかなか面白い1冊。写真もきれいでNumberをかなり意識した作りになっています。でもインタビュー雑誌に1200円は高い。
ISBNコード:4-7973-1758-2

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日本サッカー革命の記憶と予感

発売日2月27日/出版社:廣済堂出版/著者:柱谷哲二/定価:1400円(税抜)

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今シーズンから札幌の監督となる柱谷監督の手による回想記及びコラム集。回想ではあのドーハの悲劇を含め代表の事を中心に書かれ、何故札幌の監督になったか等にも触れられています。またコラムでは代表に対する思いや期待を”兄”らしく”冷静に熱く”綴っています。装丁で損をしている本です。
ISBNコード:4331508730

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サッカーを「観る」技術 − スーパープレー 5秒間のドラマ

発売日2月27日/出版社:新潮社/著者:湯浅健二/定価:1300円(税抜)

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シドニーオリンピックやユーロ2000、そしてアジア大会や昨年の対イタリア戦までの日本代表の試合などを題材にし、そこで繰り広げられたオフザボールの動き、それに対応するDFのシステムなどを図入りで解説しており、僕らサッカー馬鹿が試合を振り返る時にも大変参考になる1冊。そして最近サッカーを見始めた方にも、どこに注目すればその観戦がより楽しくなるか理解でき、これまたお奨めな1冊。無論、「湯浅節」は健在です。
ISBNコード:4104362026

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未完成 ジュビロ磐田の戦い

発売日2月23日/出版社:河出書房新社/著者:寺田典子/定価:1600円(税抜)

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ジュビロ磐田のドキュメント。何故あれほど強くなったのか、そして何故あれほどすばらしいサッカーが出来るのかを選手、スタッフ、そしてフロントに取材しまとめ上げた1冊。ジュビロサポには必読の書。
ISBNコード:4-309-26534-0

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世界サッカー紀行2002

発売日2月23日/出版社:文芸春秋/著者:後藤健生/定価:1619円(税抜)

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ちょうどフランスWカップ前年に発売された同名タイトルの2002年版。全面改定しています。日本を含めた世界の主たるサッカー国を国別で紹介。単にサッカースタイル等の紹介だけで無く、その背景にある歴史や政治的流れや地域的な問題点まで言及されており、W杯前に対戦国などを知るには最も適した1冊。もちろん紹介国の細かなデータも掲載。必読書です。
ISBNコード:4-16358240-1

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日本、ワールドカップ初勝利への道―リアリズムとしてのサッカー

発売日2月22日/出版社:実業之日本社/著者:後藤健生/定価:1300円(税抜)

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週刊漫画サンデーというエライ場違いな雑誌で連載されているモノをひとまとめにした1冊。書いている媒体が媒体ですから、内容的には素人向け、でも後藤氏のスパイスは利いている、という短文集。取り上げられている題材はJリーグや代表、W杯が中心です。
ISBNコード:4-40861-214-6

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ワールドサッカーすごいヤツ全集〈2002‐2003〉

発売日2月20日/出版社:フットワーク出版社/著者:金子 義仁/定価:1500円(税抜)

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毎年恒例のすごい奴シリーズの2002-2003シーズン版が出ました。ヨーロッパ・南米・アフリカ・その他地域のストライカーやら屈強なDF等をエピソードを交えて紹介しています。資料としては貴重な年度版です。
ISBNコード:4-87689-415-9

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キンタのサッカーで遊ぼう―日本サッカーの夜明け

発売日2月20日/出版社:朝日ソノラマ/著者:金田 喜稔/定価:1400円(税抜)

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題名からして子供向けの技術書に見えますが、どちらかというと金田氏の書き下ろしコラム集です。日産時代の話、引退後の身の振り方、そして日本サッカーに対しての提言、最後は子どもに対してボールを蹴ろう!と締めています。
ISBNコード:4-25703-648-6

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ワールドカップ観戦最強BOOK

発売日2月20日/出版社:スリーエーネットワーク/康煕奉責任編集/定価:819円(税抜)

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ワールドカップ観戦手引書なのですが、どちらかというと韓国で生観戦を楽しむための人向け。韓国でのチケット事情等もありますが、全体的にガイドというよりサッカーを含めた歴史や基礎講座、そして観光地を学ぶための1冊です。
ISBNコード:4-88319-217-2

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Jリーグパーフェクトガイド 2002

発売日2月18日/出版社:学習研究社/定価:480円(税込)

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2002シーズン、最初のクラブ年鑑。ストライカー編集部作成。いつもの通り、選手全員顔写真入りで紹介。
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サッカー ファンタジスタの科学

発売日2月15日/出版社:光文社/監修:浅井武/定価:680円(税込)

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サッカーの基本的技術を科学的に分析しており、例えばピクシーのインサイドキックは他の選手とどう違うのか等と言うことを科学的に説明しております。でも学者先生の文章なのでなかなか難しい。最後まで読め仰せるかは読者次第です。
ISBNコード:4-334-03130-7
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ワールドカップ実用観戦ガイド

発売日2月14日/出版社:立風書房/定価:980円(税込)

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やっと出てきたホントに実用的なWカップ観戦ガイド書。各スタジアムまでのアクセスや近辺の情報を、写真やイラストまたは地図で紹介しており、特に韓国遠征を考える身としては助かります。またスタジアムのチェックポイント(座席の大きさや屋根の範囲、及び見やすさの程度等)も比較的細かに掲載し、その評価も観戦者の目から見た立場で書かれている点は正に実用ガイド書と言えます。惜しむはスタジアムの各施設などの写真が小さいことと少ないホテル情報、そしてどうにかして欲しいその表紙とレイアウトセンスの酷さ。しかし現地取材ににあくまでこだわっていること、オフィシャルでないチケット入手情報(韓国ダフ屋事情まで)までを掲載する姿勢により私はこのムックを(現状では)推薦したい。このムックでもまだまだ情報量は少ないですがこれを基準としてより良い観戦ガイドが出ることを期待しています。
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原博実スーパーストライカーセレクション (2002)

発売日1月28日/出版社:ザ・マサダ/著者:原 博実・岩崎 竜一/定価:1500円(税抜)

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良くある世界のストライカー勢揃い登場、というような本。各選手が1Pずつ紹介され、コメントと共に決定力などをグラフで表示。新鮮味と言えば原氏が選んでいるということぐらいでしょうか。
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サッカーの歴史

発売日1月28日/出版社:創元社/著者:アルフレッド・ヴァール/監修:大住良之/定価:1400円(税抜)

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創元社の”知の発見双書”の中の1冊として発売されました。題字通りサッカーの歴史を綴っているものですが、この手のものの場合、ともすると難解な書物が多い中で、紀元前から最近の出来事までを簡易な文章と多くの挿し絵と共に紹介しており、サッカーの歴史を勉強するには取っつきやすく、しかもしっかりした内容と言える1冊でしょう。この手のものを探している方にはお奨めします。
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サッカー株式会社

発売日1月25日/出版社:文芸春秋/著者:クレイグ・マクギル/訳者:田邊雅之/定価:1754円(税抜)

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景気の良い話が続くプレミアリーグですが、その裏では、観戦料の高騰やペイTVでのみの放映などにより、昔からのファンはラジオでしか好きなチームの試合を楽しむことが出来ないという事態が起きています。そんな現代フットボールの異常さを、丹念な取材と豊富なデータにより検証するのが同書。なかなか期待出来る一冊です。ちなみに帯の日本人がどうのこうのということだけでこの本を買うと悲しい眼にあいます。そこにはやはり人種差別的な見方があるのは確かだからです。
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魂のゴールキーパー 川口能活

発売日1月25日/出版社:ラインブックス/著者:西川 昭策/定価:1300円(税抜)

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清水で日本閣というビジネスホテル兼サッカー合宿所を経営する著者から見た川口を紹介。主に清水商 時代のエピソードが中心に書かれており、プロになってからはどちらかというと事象を綴るのみ。文中の同じ合宿所で育った小野と対比が面白い。
ISBNコード:4-89809-091-5

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ワールドカップ観戦ガイド

発売日1月24日/出版社:ベースボールマガジン社/定価:500円(税込)

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サッカーマガジンがきっと自信を持って出したであろう、早めの観戦ガイド。でも内容は今一つ。ガイドといいつつワールドカップの手引き書的。オフサイドルールの説明などもある通り、どちらかというと初心者向き。普通のサッカーファンにとっては全くガイド書にはなりません。早くどこかが役立つものを出してくれないでしょうか?

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日韓キックオフ伝説 ワールドカップ共催への長き道のり(文庫版)

発売日1月21日/出版社:集英社/著者:大島裕史/定価:686円(税抜)

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1954年、日韓が初めて対決したワールドカップ予選を軸にこれまでの激闘の歴史を綴り、その様子を克明に記述したドキュメント作。日韓サッカー史を学ぶには最適の1冊。96年ミズノスポーツライター賞受賞作。
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再生への序章 浦和レッズ2001戦記

発売日1月18日/出版社:小学館/著者:豊田充穂/定価:1238円(税抜)

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「相手チームの監督やら選手・サポーターなどから見た浦和レッズ」という題材でのインタビューを挟み込みながら01シーズンを振り返った1冊。こんな本を出せるのレッズだけです。ジュビロの荒巻社長、札幌の岡田監督、そしてPIXYなどにもレッズを語らせています。
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高校サッカー2002

発売日1月16日/出版社:ベースボールマガジン社/定価:700円(税込)

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サッカーマガジン版高校選手権特集号。

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全国高校サッカー選手権

発売日1月16日/出版社:日本スポーツ企画出版社/定価:640円(税込)

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ダイジェスト版高校選手権特集号。

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浦和レッズ通知表 データで読む2001シーズン

発売日1月11日/出版社:流星社/著者:河野正他/定価:1700円(税抜)

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これはレッズサポ(特にマニア筋)なら感涙ものの1冊。2001シーズンのリーグ戦全30試合の試合記録等はもちろんのこと、全得点そして全失点!の図表パターンもあり、丹念な解説まである。更に全出場選手のパス出しなど細かい成績まで掲載。シーズン中2人いた監督の戦術の違いなども解説されており正にマニアな1冊。レッズだからこそ出せたとも言える1冊です。故にそれ以外のクラブサポには全く必要の無い1冊でもあります。
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激闘ワールドカップ'98(文庫版)

発売日1月10日/出版社:文芸春秋/著者:後藤健生/定価:590円(税抜)

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ワールドカップ'98の各試合のうち後藤健生氏が直接観戦した26試合の観戦記。同名のものは98年に書籍化されていますが、それと大きく変わるところはありません。同氏の観戦記は一流ですが、正直なところまとめて後で読むには少々疲れます。全試合の記録付き。
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nakata.net 1999(文庫版)

発売日1月6日/出版社:新潮社/著者:中田英寿/定価:438円(税抜)

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nakata.netのHIDEメールを書籍化したものの文庫版第2弾。1999年モノデス。
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 2002 WORLD CUP PERFECT GUIDE TOP 100 PLAYERS & 32 TEAMS

発売日1月6日/出版社:アミューズブックス/著者:加部究他/定価:1524円(税抜)

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表題の通り2002年の全出場国とその主だった選手のガイド書ですが、僕には全く役に立たない本でした。表紙は期待させますが。

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