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2008年07月27日
若いのに助けられた。
何にせよ、若い才能の出現を目のあたりにすることは嬉しいことだ。
菊池大介17歳、Uー17日本代表が湘南の危機を救った。

インタビューの受け答えも初々しい菊池君。
高校生に10万円は大金だよなあ。
投稿者 bellwin : 23:42
2008年07月26日
隅田川花火大会

友人宅にて隅田川花火大会をまさに高見の見物と洒落こむ。
向かう途中、浅草近辺の人出と浴衣姿のお嬢さんの多さに驚く。なんとなく江戸情緒満喫。下町もたまには良いものだ。
投稿者 bellwin : 23:58
2008年07月23日
アジエル
昨夜の帰宅後、湘南のオフィシャルにこんな情報がUPされていた…
2008年07月22日 アジエル選手 負傷に関するお知らせ
http://www.bellmare.co.jp/bellmare/view/s.php?a=4804&PHPSESSID=dd14f11d163e16233f221c35002ff35a
うーん。
先々週のリンコン負傷退場といい、湘南はまさに正念場。
それにしてもアジエルの離脱は痛すぎる。早期回復を切に願う。
投稿者 bellwin : 00:41
2008年07月22日
秋春制移行?
Jリーグ秋春制移行を検討 10年シーズンから犬飼会長
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20080722-00000031-kyodo_sp-spo.html
この件について自分なりにメリット・デメリットを考えてみた。
メリット
①日本とヨーロッパとの間での移籍がスムーズ。
②ワールドカップなどの国際カレンダーにリーグ戦が合わせやすい。
③暑い夏場を避けることで高品質なサッカーを楽しめる機会が増える。
④天皇杯日程問題が解決する。
⑤野球がないので放送機会やメディア露出が増える。
デメリット
①世界有数の豪雪地帯を抱える日本の北国で試合開催を行うには困難が多い
②そもそも同地域では練習場の確保も難しくなる
③真冬の寒さに観客は耐えなければならない。
④春に卒業する高校生や大学生の受け入れなどでの問題
⑤そもそも日本の季節感に合わない
こんなところか。
メリットから考えると
①は確かにその通りではあるが、果たしてこれで欧州から良い選手が取りやすくなるのだろうか、そしてそもそも最近では中国などの経済的対等により欧州側から見たメリットがそれほどでもなくなってきている日本人の移籍なぞが日程をあわせたからといって欧州の舞台で増えるのかどうかは未知数。
②と③と④は確かにこれはメリットになる。
⑤は怪しい。それではラグビーのトップリーグは冬の間中、誰もが話題にするほど露出度が高いのかというとそうでもない。
デメリットを検証すると
①と②は深刻な問題。特にこれからJに上がろうとする北国のクラブにはとってはこれを解決するには莫大なノルマを与えられたも同然で、そのクリアは並大抵では出来ない。北国の中小クラブのJ参入障壁と言われても仕方ないだろう。
よしんばそれぞれが整備や施設の向上など解決するにしても③の真冬の寒さに耐えられるのはコアなサポーターだけだろう。真冬に屋根のないスタジアムなどで氷雨が降った時には子ども連れなどのライトなサッカーファンはスタジアムに足を運ぶことはないと思う。日本のサッカーはコアな方々だけでスタジアムが埋まるほどは成熟はしていない。イコール客足が鈍る可能性が高い。
④は何とか解決は出来ると思う。
⑤番、実は筆者は国民的スポーツになるにはこの季節感が一番大切な要素だと思っている。それを無視するようなこの改革は果たして日本サッカーの人気にプラスになるのかどうか。これを言葉で表現するのは難しいのだが…。
ということで個人的には現状維持で良いのではないかと思う、
ただ、今の日程を少しいじれば秋春制に移行できなくもないな、とも考える。
なぜならJ1リーグはここ数年、毎年のように代表の日程の問題で梅雨時から7月にかけて1ヶ月以上中断している。今年も5/18を最後に6/25までの中断期間があった。この辺りを基準にして今少しこの中断期間の休みを増やし、更にドイツのように1月は完全にブレークとすれば今の日程にだいぶ近い形で秋春制に移行できる可能性はある。ただ、冬のブレーク期間に於ける北国クラブの練習場確保問題は解決されないのだが…。
ともあれ、もし秋春制に移行するのなら、まずは各競技場の施設レベル(特に屋根)を上げるよう、Jリーグやサッカー協会から各管理団体(基本は地方自治体)に強烈に押して欲しい。移行して一番辛い目をするのが観客では、興行としては主客逆転であり本末転倒。多くの方の賛同は得られないだろう。それすら出来ないのなら止めた方が良い。
投稿者 bellwin : 23:03
2008年07月21日
湘南ベルマーレ持株会
岐阜から帰ると湘南ベルマーレより持株会入会のお礼と現状報告なるものが届いていた。
湘南はスポンサーの撤退(言わずもがなグッドウイルね)を補うためサポーターによる持株会を立ち上げ、目標2000万円、一口5万円での参加者を募っていた。
自分も決して裕福な身分ではないが、何とか金を捻り出し一口入会したのだが、同会、なかなかに目標金額に到達するのは苦労したようで、締め切り時点では目標に届いていなかった模様。
そこで、最終的には6月末締め切りを7月5日までとし、また禁断の中田ヒデバックアップ作戦(つまりはヒデも入会したよー!という効果あるのかないのかわからん作戦)まで繰り出し、最終的には309名、2750万円の拠出金を得ることとなった、という趣旨がこの文面には書かれたいた。
しかし6月末で2000万円に届かなかったものが、その後わずか5日間で750万円以上集めたのは、やはりヒデのおかげなのか、それともフロントの火事場の馬鹿力が発揮されたのかは不明だが、何にせよこれで少しは経営も安定すると良いのだが、どうなのだろうか。あまりこのような集いには出ない筆者であるが、8月開催の「持株会会員の集い」には出席してこの辺りを是非聞いてみたい。

投稿者 bellwin : 17:30
2008年07月20日
岐阜にて
岐阜戦、神奈川との距離を考えると非常に多くのサポーターが詰めかけた試合後のゴール裏は罵声と激に満ちあふれていた。
「シュート打たなきゃ勝てねえんだよ!」
「もう次はねえんだよ!」
「アジエルいなきゃ、何も出来ないのかよ!」
「こっちは鵜飼いも見ずに試合に来てんだぞっ!」
さすがに拍手もベルマーレコールも起こらず、選手が引き上げたあともしばらくは多くのサポーターが座り込んだままだった。
ただ、J2は混戦。仙台も草津も引き分け、大阪は負けた。まだまだ引き離されてはいない。この勝ち点1をポジティブに考えるしかあるまい。あと田村の頑張りは讃えたい。
長良川スタジアムは笠松と同様かそれ以上のグルメ天国。飛騨牛串焼きや飛騨牛カレー、そしてゴリサンドと名付けられたカバブー肉詰めサンド等々、食欲をそそるメニューが勢揃い。そしてそれらの売店の前には食事を取れたりくつろげたりする芝生や椅子もあり、なかなかに快適。試合前のサポーター同士の団らんスペースにもなっており、そんな空間を持つ岐阜は、ショボいスタ飯と薄暗いコンコースぐらいしか持たない湘南サポに取っては正直うらやましかった。

入場口。後方がスタジアム。この入口とスタジアムの間に飲食店と広場。
なんだかワールドカップを思い出すような仕切りだった。
スタジアムそのものはメインスタンドを除き下段が椅子席、後段が階段状の芝生席という特殊な形態。角度はまるでなく見やすくはない。一応バックスタンドには大きな屋根が取り付けられているがJ1に上がるには少なくとも席の改修が必要だと思う。かつては名古屋がここで試合を良くやっていたが、今と当時では求められるものが違う。但し規模は予想以上に大きなスタジアムだった。

夕闇の中にそびえ立つバックスタンド。
試合が終わった後、市内に戻ってしばし食事をしてホテルに戻ると、付帯するコンビニに湘南の選手達がいた。たぶん同宿なのだろう。さすがに試合に不満な気持ちを抱えたままユニを来た僕は店に入って行くことが出来なかった。ジャーンが何の本を立ち読みをしていたのかが、かなり気にはなったのだが…。

ゴリT着た子どもにイジられるどーも君。岐阜ならではの光景だ。
投稿者 bellwin : 07:27
2008年07月17日
大阪にて
大阪に出張に行っていた。
水曜、仕事の関係で紀伊国屋書店梅田本店店頭に立っていたところ、ガンバのユニを来たおっさんというかあんちゃんというか、まあそんな年の男が歩いていた。
「ああ、そういや今日はJ1あるんだもんなぁ、これから万博か」
うん?確か今日は国立でFC東京とやるはず。なんで?
たぶん、どこかのスポーツバーで観戦するためのユニ着用かも知れないが、阪神ばかりが目立つ大阪にあって、なんだか新鮮な光景だった。
そういや、大阪で阪神ユニのピンクバージョンを来ている女子を見たが、あれは関西でしか考えられない。というか僕にはついて行けない(笑)。
投稿者 bellwin : 23:35
2008年07月14日
対愛媛戦をとても簡単に総括。
昨日勝った価値も次の岐阜戦次第。そこで勝つかそれ以外かで、今シーズンにとって大きな意味を持つ。
というわけで個人的に岐阜行き決定。長良川競技場は初めてだし、かなり湘南サポーターは行くのではないだろうか。とにかく期待して週末を待ちたい。

試合終了後、インタビューが終わり、ドレッシングルームに下がった後に、
サポーターの声に応えて再度バックスタンドまで来てくれた坂本。
湘南だけでJでの300試合出場を達成し、まさに今やクラブの象徴。
投稿者 bellwin : 23:04
2008年07月12日
犬飼JFA新会長
多くの方が選ばれたことに対してかなりの唐突感を覚える今回の会長人事。本命とみられた小倉副会長や鬼武Jリーグチェアマンでもなく穴扱いだった犬飼氏の登用は、ある意味驚きだが、選ばれてみると納得する面も多い。レッズ社長時代の豪腕ぶりはつとに有名であるし、海外経験も豊富とくれば選ばれてもおかしくはない、とは思う。だが、不思議なのはなぜに川渕氏がとても傀儡政権役にはなりそうもない人物を選んだのか?ということだ。
巷では、同氏は名誉会長職になっても院政をひき、新会長の任期いっぱい=名誉会長の任期いっぱいまでは今までと同じくJFAを牛耳る、と見られていた向きが多い。だが、犬飼氏のこれまでをみると、とてもそんな裏から操縦の出来そうな人物とは違う、どちらかというと川渕氏と同類タイプに見える。つまりは強調よりリーダーシップを発揮するタイプである。このタイプの会長がその座に座った場合はまさに名誉会長の出番などなくなりそうなものだが…。
上記は、いやらしい世間やマスコミの噂記事をもとに書いているので、本当のところなどわからないのだが、確かに代表人気に衰えのみられる今のJFAはこのような改革派でリーダーシップを持つ人物が最適である。非常識が常識を凌駕するくらいでないとこの停滞ムードは打ち破られないだろう。そしてそのようなことがイメージできる人物といえばこの犬飼氏しか今のJFA上層部にはいない気がする。いや、無責任だがJFA理事の実際までは知らないので違うかも知れないが、何となくそんな感じがする。釜本氏は違う意味で非常識かもしれないが…。
そう考えると、川渕氏は最後の最後で本当の意味で保身に走らない"仕事"をしたのかも知れない。マスコミの報道をみると、この人事、最後は会長の鶴の一声だったらしいではないか。これも川渕氏らしいと言えばその通りだが。
これで前会長殿が今後口出しを控えれば、殿は最後の最後できれいな身の引き方をしたと言えるのだが、さてどうか。
投稿者 bellwin : 08:48
2008年07月09日
終戦なのか?
遠藤問題やら、会長選出問題やら、Jリーグのアジア枠問題やら、いろいろ書きたいことがあるのだが、今日のアウエイでの対徳島戦を湘南が引き分けたことにより、すっかりその意欲を無くした。4連敗中の最下位のチームにアウエイとはいえ、やっとこ引き分けているようではおこがましくて「昇格」などという言葉は口に出来ない。つまりは湘南はいまやその下のクラスでの戦いをしなければならない、という現実がまたまた明瞭になっただけの試合だった。
それにしてもガンバの遠藤、予想通りにパンクした。その事実を以てしても、同様に怪我の影響でフル稼働が懸念されている大久保を、その懸念事項によりオリンピック代表に差し出さなかった神戸を批判するジャーナリストを僕は信用しない。
投稿者 bellwin : 23:50
2008年07月06日
水戸戦@七夕祭りの平塚
七夕祭りの混雑をぬってたどり着くと、そこでは今シーズン最悪な試合が行われていた。なんとなく試合に入り、集中力が欠如し、相手を舐めた末の結果が0-1という敗戦。ミスが頻発し、シュートは打たず、受け身で競り負け、アグレッシブサが感じられないあまりの低調さに、一緒に行った女房などは立って歌っているのに寝そうになったほどだ。おまけに一番スタンドが沸いたのがリンコンとアジエルの退場シーンでは目も当てられない。ともかく多くの人が努力し、この七夕祭りを一層盛り上げようとした試みは選手達によって裏切られたことは確かだ。
偉そうなことを言わせてもらえば、あの甲府戦は何故勝てたのか、選手は今一度考えて欲しい。僕はこう思うのだ。「湘南は強くて勝ったのではない。謙虚に勤勉にがんばったから勝ったのだと。」
ともかくもう後はない。

立派な七夕飾り、そしてこの日のための七夕バージョンユニまで用意されたのに。
投稿者 bellwin : 07:36
2008年07月04日
パソコン
最近、パソコンの調子が悪い。既に使って5年目なのだが、どうにも寿命っぽい。
僕のパソコンは自作機で、Pentium4 2.6CGHZ+865チップセットという数世代前のもの。それに昨年、つい新しもの好きなもので、windows vistaを早々に載せ、しばらくは快調だった。
ところが、ここのところ突然落ちる!というあるまじき現象が起きる。多少は仕事でその方面をかじったので知識はあるつもりだが、どうにも対処方法がない様子。感覚として原因はメモリー周りかグラボらしい気がするのだが、エラーログなどを読んでも正確なところは不明。と言って、一か八かで今更PC3200のメモリーやAGP対応のグラボを買い換えるのもどうかと…。
と思案したあげく、買い換え(僕の場合は組み替え)も視野に入れ久々WIN PCやDOS/Vユーザーといった雑誌を購入し知恵を乞うことに。しかしそんな雑誌をみて思うのは、未だに雑誌名に"DOS/V"という名前をいただいて平然としているセンス。良くマックユーザーがウィンドウズ系を"PC"などという(マックはMacという)が、それも含めて何だか意味わかんねーよ、と携帯全盛の若い子には言われるだろう。パソコンはOSなんぞ関係なく"パソコン"だ。実際今は彼らにとって、そして実質は誰にとっても"パーソナルコンピューター"は=携帯だけど、そんな時代にDOSもPCも(そしてマックも)既に死語ではないだろうか。
そんな携帯にもi-phoneが11日に発売開始。マックオタクの多いマスコミはかなり騒ぐだろうが、さてどうなるか。確かにデザインはすばらしいが、個人的にはデカ過ぎなのと画面タッチだとメールが打ちにくい、スイカ&ワンセグがないのが難点だと思っている。それを見越して一部報道という名の提灯記事は2台目としてなら安い!などと無理矢理感アリアリで記事を垂れ流しているが、この不景気に何を抜かしているんだ、通話料やら諸経費は考えないのか!と思ってしまう。確かにPDAとしては良品かもしれないが、普通の人はスケジュール管理なんぞ気にして携帯は買わない。あと個人的には孫正義氏は嫌いなので、そこのところ加味してこの文読んで。
ということで話を戻すと、PCはやはり自作にこだわりたいので、最新Core2QuadにP35かP45のチップセットの組み合わせを今すぐ実現すべきか、それともだましだまし使って来年あると言われる大幅刷新まで待つか悩み深いのである。更に、これにTVのデジタル化に伴う買い換えなども含み、予算上からも事態は混沌と化している。
ちなみにwindows Vistaは確かに導入メリットがないなあ、というのが最近の実感。というよりXPが秀逸なのだろう。まあ、Blue Rayがパソコンにも普及し始めたらVistaを導入する意義もあるのだろうが、少なくとも今はない。というよりパソコンのOSにこれ以上何を求めるのだろうか?
投稿者 bellwin : 23:27
2008年07月01日
オリンピックのオーバーエイジについて思うこと
はじめに断っておくが、僕は前から述べているようにオリンピックサッカーなんてどうでも良いと思っている人間である。
北京オリンピックの代表がある程度絞られたようだ。水野や伊野波が選ばれなかったり、森本が入っていたり、最終決定ではないにせよ、今回の合宿に呼ばれたメンバー20人が候補の最右翼なのは間違いがない。
その中でオーバーエイジ(OA)はガンバの遠藤のみが選ばれた。その他噂にあった名古屋の楢崎や神戸の大久保は各種報道に依ると、どうやら最終的にも選出されない模様らしい。つまりはOAは遠藤のみとなった。
これをもって一つの問題となるのが大久保の選出を神戸サイドが拒否したということである。特に方やガンバ大阪はあっさりと中心選手の遠藤を貸し出すのだから、そのクラブの対応ぶりの違いも含め議論になっている。
この問題の僕の結論から書けば、神戸の拒否は至極真っ当だろうということである。
怪我がちのエースをフル代表のみならずオリンピックにまで持って行かれたら、降格恐怖のまっただ中にあるクラブにとっては、許されざる状況になりかねない。いきなり協会からリーグ戦のハンデを背負い込まされたような感じだと思う。そしてその代償は誰も補填してくれない。だから神戸の姿勢は至極まっとうなものだと感じる。
2年前、同じオリンピック代表候補で福岡の期待の星だった中村北斗を無理矢理”練習試合”に呼び、あげく怪我をさせてしまったのは記憶に新しい。そしてその福岡もその年2部に落ち、今でも1部には上がれず苦渋のシーズンを送っている。もちろん、協会は責任は取ってくれない。同じく、監督を代表に無理矢理持って行かれたジェフの苦境ぶりはその最たる例だ。
特にここで問題になるのがそもそも神戸に拒否権などない、という一部意見の不見識さ。そもそも誰が給料を払って、そして何のためにその給料の後押しとなる金をサポーターと言われる人種たちは神戸に投資ししているのか。それを考えればそんな言葉は出ないと思うのだが。あくまで大久保は神戸の選手であって日本サッカー協会の選手ではない。
確かにJは当初、代表を強化しワールドカップに日本が出るために作られた面はある。だが、それはあくまでもその当時の目標であり、今のようにワールドカップがそう遠いものでなくなった時にまでその目的にJをはめるのはおかしいように思える。今や、クラブを豊かにし、そしてそこでのレベルアップに努めることこそが最も世界に近づく道だと思うのだが。
逆に僕は遠藤が心配だ。ガンバだけでもJリーグ、ナビスコカップ、そしてACLと超ハードな試合をこなせねばならないのに、そこに代表関連のワールドカップ最終予選、そしてオリンピックと、まさに引っ張りだこ状態である。いくら本人が意欲を燃やしていてもこれだけ試合をこなせばどこかに無理がくるはずだ。彼のような大事な選手を代表で精一杯がんばってもらう環境作りを構築するのも大切な協会の仕事だと思うのだが。とにかく彼がオーバートレーニング症候群や燃え尽き病にならないよう最新の注意を協会は計って欲しい。
投稿者 bellwin : 00:05